六白金星探査機「あかつき」

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日本初の惑星探査機として期待された金星探査機「あかつき」=コードネームPLANET-C【動画】が、減速のためのエンジン逆噴射が不足し金星の周回軌道に入れなかった。

金星探査機あかつき.jpg

「残念!これで、あかつきは宇宙の藻屑となってしまうの?」と思ったら・・・

現在の軌道のままで「あかつき」が飛行した場合、6年後の2016年12月〜17年1月にかけて2回金星に最接近する機会があり「あかつき」が太陽を11周したところで、10周回った金星が周回遅れで近づき、再挑戦のチャンスがあるとのこと。

あかつき6年後の再挑戦のイメージ

「惑星軌道、天文学ってすごいなぁ。ケプラーは偉大だ!
から、何故だか突然、占星術や九星気学に思いが飛行(^^;)

年の瀬の書店には、来年用のカレンダーや手帳とともに占いの本が並びますよねー。
ふだん占いなんか気にしない方も、ついつい手にとってしまうのでは?

...ハイ、私もそうです(笑)
本を買うまでありませんが、初詣の際に毎年、六白金星の小冊子を買ってしまうかな?^^;
今年はめぐり合わせが良いとか悪いとか、慌てず待てとか、時期早尚とか、この月回りが良いとか悪いとか、ようは万事タイミングが重要であると、占本や冊子に書いてあるわけですが、これってまさに惑星や月の軌道。
「う〜む、それを考えると人生においても、逆噴射のタイミングも大事なんだなぁ」と(笑)

現代人は地動説が常識となり宇宙の様子もなんとなく理解しているので、天文学と占星学は別物と認識していますが。宇宙の仕組み、ましてや地球が丸いなんてことを認識していない昔の人々にとっては、天体(星)の動きを事前に予測する(当時の法則で)占星術師や陰陽師のアドバイスは、まさに神の啓示に等しかったかもしれません。あ、そういえば、ケプラー自身も天文学者にして占星術師でしたね。

金星探査機「あかつき」=暁とは
夜明け、明け方。太陽が昇る前の空が少し明るくなり始める頃。ある物事が実現したその時。
う〜ん、やっぱり来年も六白金星の「あかつき」は気になる私です^^;


PS.ケプラーって誰?宇宙って苦手!という方。この宇宙.太陽系シリーズの動画はとてもわかりやすいです。

お子さんに見せてあげも、宇宙に対する理解が深まるかもですヨ♪

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2010年12月10日

posted by たすけ at 16:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | お気に入りサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
たすけさんとボク。
六白金星って来年は、キビしいんですよね。
とは〜。タメイキ・・・。
Posted by しゃあ あずなぶる at 2010年12月10日 14:18
>しゃあさん
えっ!?そうなんですか?
自分に都合のいい部分しか占いを読まない私なので初耳でした(笑)

財布のピンチだけはどうにもなりませんが(苦笑)
その他はすべて、ピンチはチャンスと考える私であります。ウフフ・・・。
Posted by たすけ at 2010年12月10日 19:16
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