2011年、東工大は130歳です。キミは?

日記(うんちく放題)


東工大130周年

11/20,21に東工大大岡山キャンパスで開催されたMTM06。次世代自転車を考える会の出展のお手伝いをしてきました。東工大を訪れたのはこれが4回目、MTM06レポの前に「2011年、東工大は130歳です。キミは?」という、東工大130周年事業の一部を。

東工大コトバのギャラリー

「人生100cmとしたらたった4cmの幅はどんな価値を持つんだろうね」
東工大 130th ANNIVERSARY コトバのギャラリー(東工大のつぶやき・ささやき)より
東工大130周年の一環である「コトバのギャラリー」のブログには主に東工大在学生の、おふざけなささやきから(笑)真面目なつぶやきまで様々掲載されています。

東工大大岡山キャンパス

「大岡山国立公園附属東京工業大学へようこそ!」これワラタw
東京工業大学の大岡山キャンパスは、住宅街に溶け込んだ複雑な地形で、キャンパスの中を鉄道(東急)が横断しています。キャンパスは東京都目黒区と大田区に分かれていますが、実にどっしりとした貫禄のある木々の緑が多く、地域の住民にとって広大な公園のようで、季節ごとの散策コースとしても素晴らしい環境です。

東工大昭和33年
昭和33年の大岡山キャンパス...私が生まれた頃はこんな風景だったんですね。

東工大明治23年
明治23年の東工大(東京高等工業学校)当時は蔵前、隅田川のほとりにキャンパスがあったんですね。

工部大学校(東大工学部の前身)と東京職工学校(東工大の前進)の伝統の違いは、前者が鉱山・土木・電信など、国土経営に関する指導者養成を目指したのに対し、後者は製造現場及び工業教育の指導者養成が目的と謂われています。

次世代自転車を考える会にも東大と東工大の学生(両者とも修士課程)が居たのですが、彼らに言わせると「理論の東大、技術の東工大」という印象らしく。たしかに彼らの行動をみていると、交通システムに関する論文投稿に熱中する前者と、とにかく自転車の改造に熱中する後者に分かれていましたね(笑)

東工大平成22年

「自分のLOVEも LABOも このキャンパスが始まりだった。」
「雨降る時には 君の 傘になろう 解けない時には 君の 関数電卓になろう」

東工大のコトバのギャラリーには恋愛に関するつぶやき・ささやきも多く投稿されていました。

「研究も、人生も、先が見えないときが 実は一番たのしいんだ。って自己暗示。」

うん、うん、そのトーリ! 東工大生諸君!
「研究も恋愛も、ゴールの後に試練が待っているのだよ。」

...って。2011年に53歳になる恐妻家のつぶやきでした(笑)


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タグ:2011年 東工大

2010年11月25日

posted by たすけ at 13:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(うんちく放題) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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