小貝川(沈下橋)の水位 

ちばらきチャンネル


沈下橋とは増水(洪水)時に水面に沈んでしまう橋で、潜水橋や流れ橋と呼ぶ場合もあります。
流れ橋とは文字通り流れて(消失)しまう橋で、簡易な造りの橋で、作り直しがすぐ出来て、増水の際に漂流物をせき止めてしまわないように欄干もない橋が多いのですが...
車が通ることを前提とした沈下橋は、鋼鉄&コンクリート製で転落防止の低い欄干もあるので、この場合は沈下橋(潜水橋)であっても流れ橋とは言えないでしょうね。

小貝川の下流には、小目沼橋、川又橋、常総橋の3つの沈下橋があり...

沈下橋(小目沼橋)
特に小目沼(おめぬま)橋は現在も木製のままなので、小貝川をサイクリングする際の撮影スポットになっています。時代劇のロケなどでも結構使われていますね♪

渇水時の沈下橋(小目沼橋)
沈下橋の魅力は橋桁の形にあると思うので、渇水時に沈下橋を撮影するのがおすすめですね。
それに万が一、走行中に転落しても、流れは遅いし、水深も浅いので、安全度は高いです^^;

沈下橋(川又橋)
通常水位の川又橋

沈下寸前の橋(川又橋)
沈下寸前の川又橋 

沈下橋(常総橋)
通常水位の常総橋(常総橋はこれとは別に小貝川の県道46号線上に、沈下橋ではない同名の橋があります)

沈下直後の橋(常総橋)
沈下直後の常総橋(手前から奥に向かって水が流れていますが、こちらが道路です)


前エントリー(利根運河の水位)のデータ情報は、国交省:江戸川河川事務所の管轄でしたが、小貝川と鬼怒川の流域は、国交省:下館河川事務所の管轄になります。
同河川事務所のコンテンツでは、鬼怒川・小貝川のそれぞれ3ヶ所のライブカメラ映像を提供しており、水海道水位観測所をはじめとして、リアルタイムで鬼怒川・小貝川流域の水位と雨量のデータ情報を公開しています。

次記事は、消えた沈下橋(流れ橋)の予定です。


人気ブログランキングにほんブログ村 自転車ブログblogram投票ボタンランキング投票ボタン


日本ブログ村

☆読んで頂いて感謝なっしー♪

クリック頂けたら感激なっしー! ⇒⇒

ブログ執筆の励みになりますf(^、^;



2010年09月09日

posted by たすけ at 15:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | ちばらきチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
自分のブログにこちらの記事をリンクさせて頂きましたのでコメントいたしました。
橋が沈下している写真が素晴らしいですね。
Posted by satoshi at 2013年05月24日 13:57
>satoshiさん
思いっきり亀レスで申し訳ありません。
コメントありがとうございました。

単車の旅もいいですよねぇ。
梅雨時期と台風時期は小貝川の表情が一変しますので、また沈下橋に行かれてみてくださ〜い(^^)
Posted by たすけ at 2013年06月06日 20:38
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。