LOSTシーズン1 / 宍塚大池(第2話)

ちばらきチャンネル


ちばらきポタ宍塚大池の里山の第2話ですが、これはポタの"終わりの始まり"を告げる画像です。

LOSTシーズン1(終わりの始まり)

この日(8/13)自宅を朝5時半に出発し、帰宅したのが夕6時半のジャスト13時間
往復距離もジャスト130km。 普通に行けば、往復80kmくらいの行程なのですが
なんと50kmも余計に走ってしまいました。
LOSTの原因は、午前中の雨降りで雨宿りで、TX(つくばエクスプレス)や常磐自動車道のアンダーパス(高架下)で何度も休憩していた事と、ずばり道をLOST...早い話が迷子になってしまったからです。
やはり徹夜明けで走るのは判断力が鈍るようで、TX沿線宅地造成地区の新しい道は工事中が多く迂回しているうちに方角を間違えて走ったり、ここが近道だろうと感を頼りに行った道が、実際にはかなり遠回りをして走っていました。

緑の島

昼前には雨雲も去り、NPO宍塚の自然と歴史の会が管理する"緑の島=宍塚の里山"に午後1時頃に到着しました。今回のメインは宍塚大池なのですが、途中に古い石段を発見し、その石段を撮ったら...写ってはいけないものが写っていました(怖っ) 思わせぶりで恐縮ですが、怖くなってすぐ削除してしまったので、その画像自体はありませんm(_ _)m

宍塚大池01

これが宍塚大池。広い!っていうか深い! 水深ではなく風景がすごく深いんです。
一面に蓮が生い茂り、池をほとりに木々には鷺類や猛禽類が羽を休めています。
何羽も見かけましたが、所詮携帯カメラでは捉えられません。

宍塚大池02

この池のほとりにたった1軒の民家(それとも案内小屋?)がありびっくりしました。
生活の痕跡はあるのですが、人の気配がしません。「絵葉書あります」と古びた窓に日焼けした絵葉書が掲示してありますが、とても「こんにちわ」と訪ね入る勇気がありませんでした。
宍塚大池の奥では、ボートで蓮の観察らしきしている人が2名...
かすかに話声が聞こえますが。それ以外、まったく人の気配がありません。
まるで無人島に一人取り残された気分です。

宍塚の里山

そしてさきほどから、なんとなく“他のものたち”がずっと私を見ているようですし...
湿地にはマムシ注意の看板、昼なお暗い森の奥からは"カナ、カナ、カナ、カナ"....
とヒグラシ蝉の鳴き声が...あぁ〜もう限界です^^;
それにこんな深い森は、短パン&半袖で入るべきではありませんでした。
約7時間かけて辿りついた宍塚の里山には1時間も滞在しませんでした(苦笑)

NPO法人宍塚の自然と歴史の会

宍塚の里山は自転車でポタリングするには適しませんね。
どこまでが公道で、どこからが私道なのかわからないので、どこまで立ち入ってよいのか不明です。
ここを訪れる時は、NPO宍塚の自然と歴史の会の方の案内を頂いたほうが無難でしょうね。

え?気になりますか? "写ってはいけないもの"とか"他のものたち"が??

だから...冒頭の"終わりの始まり"を告げる画像がヒントですよ。
8/13の迎え盆だからなのか、13日の金曜日だったからのか、
ドラマLOSTを観たからなのか、徹夜明けの疲れからなのか、

"宍塚大池の里山"は、今後は絶対一人では行きたいと思わない、LOSTポタでありました^^;

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2010年08月17日

posted by たすけ at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちばらきチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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