水門やきそば / つくばみらい市

美味いもんチャンネル


水門やきそば(あきた商店)は、つくばみらい市(旧谷原村)にあり、メニューは焼きそば(並・大)の2種類のみ、おばちゃん1人で切り盛りしているお店です。...でも、実は裏メニュー(オプション)があります。

水門やきそば

私が訪れた日曜日、TVからはNHKのど自慢の演歌が流れ、私以外の客は作業服の地元のおじちゃん2人。う〜ん、エバラキの香りたっぷり漂う店内です(笑)
おじちゃん2人は、勝手知ったる冷蔵庫から缶ビールを取り出すと...
「かあちゃん、塩ラーメン作ってけれよ」
「インスタントしかないよ?いいの?」
「かまんべー。今日は塩ラーメン食いていからよっ」

そーなんです。このお店の棚にはインスタントラーメンの袋が置いてあり、裏メニュー?でインスタントラーメンも注文できるのでした(笑) 近辺に食堂らしきお店はないし、ここはほんのちょっと駄菓子も置いてあり、地元のおじちゃんや子供や小貝川の釣り客御用達のお店です。
いつだったか...大量のヤキソバ焼いて、テイクアウト用にパックに詰める様子を見てて、なんだか注文するのに気がひけて、あきらめたこともありましたっけ^^;

水門やきそば大

この日私が注文した水門やきそば(大500円)がこちら。ちなみに並は350円で「玉子焼き乗っけて!」とお願いすると、並も大も+50円でオムレツ風やきそばにしてもらえます。ヤキソバ自体はちょっと汁けが多いのですが、釣り人がテイクアウト用に持っていくにはそのほうが食べやすいからかな?具はキャベツ・豚肉の他に、ニンニクスライスが入っているので、まぁフツーに美味しいですよ♪
お勘定の払い際に
「これからどこいくの?」
「特別決めてないんですよ。とりあえず天気と相談しながら行ける範囲かな?」
「そう、気をつけてねー」


福岡堰2010夏

この日は、ポツリポツリで雨が落ちてくる天候でした。
猛暑よりは楽なのでしたが、とりあえず満々と小貝川の水を溜めた福岡堰まで。

仁左衛門余水吐け

福岡堰で小貝川は本流と用水路に分流されますが、こちらは用水路(通称:仁左衛門余水吐け)です。

水門(つくばみらい市)

この仁左衛門余水吐けは、さきほどの水門やきそば/あきた商店のところで小貝川本流に戻りますが、こちらが、その由来の水門から激しく水が戻される様子です。
この水門は、仁左衛門余水を小貝川本流に戻すだけなく、本来の目的は台通用水路・川通用水路・中通排水路などを通じて、つくばみらい市(旧谷原村+旧伊奈町)の田んぼの灌漑のために存在しています。

台通用水路(つくばみらい市)

画像は台通用水路なんですが、もう水路から溢れるばかりの水量で、実際ところどころ水がはみ出ている箇所もありました。

つくばみらい市の地形図

地図はつくばみらい市全体と福岡堰・仁左衛門余水吐け・水門・台通用水路の関係図です。台通用水路をはじめとして、福岡堰に溜められた灌漑用水は最終的に伊丹排水機場で、また小貝川に水が戻るようになっています。


ん〜、ちょっと長くなりそうなので。この項続くとします^^;

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2010年08月14日

posted by たすけ at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美味いもんチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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