包む

娘の高校入試の作文で課題が「包む」
だったという。
もし私が15歳だったらどんな風に書くだろうか・・・
...................................................

私はこれまで15年と8ケ月、両親や先生や先輩や
友達や多くの人たちに包まれて成長させてもらった
ことに感謝しています。

包むの中の「己」は本来「巳」であり「巳」は胎児
の象形文字で「包」とは胎児をお腹に包んだ形
つまり受胎・妊娠がその語源であるという事を書道
の先生から教わりました。

包み込む、包み込まれる、というと何か安堵感の中
にいるようなやさしいソフトなイメージがあります。
品物を買った時などに「お包み致しますね」とお店
の人に丁寧に言われると、とても大切に扱ってくれ
ているようで嬉しくなります。

でも、物を包む時は、包む側のほうが大きくなければ
包めないし、また、包む物の形によっても包む側の方
の材質や包み方を変えなければうまく包めません。

これを人間関係に例えると、包み込む側の人間は
包み込まれる人間より、いつも大きな心と臨機応変な
対応が必要だという事。

宮沢賢治の「雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ」には
まさしく人を優しく包んであげたいとの気持ち込
められていると思います。
私も、そんな人の気持ちを理解できる、心の広い
人間に成長でき
ればいいなと思います。

..................................................

・・・って、ここまで約30分かぁ
・・・っていうか、臭すぎます?^^?(自爆)

まぁ、宮沢賢治じゃなくて、尾崎豊なら

調子よく包まれるなんて出来やしなかった♪
俺を包むすべてのもの、破り捨てたかった♪
癒すものなどなく、甘えも許せずに生きた♪
十五の春ぅ♪

なんて歌詞を作るかしらね^^;


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2006年03月04日

posted by たすけ at 00:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(家族・子育て) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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