Make: Tokyo Meeting 04 於:東京工業大学

■シニアの自転車生活


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私もお手伝いをしている「次世代自転車を考える会」で11月22日・23日の連休に東京工業大学大岡山キャンパスで開催されたMake: Tokyo Meeting 04に参加してきました。

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今回の展示&試乗車は、自転車を自在に組立・分解可能なキットレゴンやFWD(前輪駆動)のデルタトライク、輪行を容易くするために軽量・分割可能にした、700Cのロードバイクや小径車、そして腹ばい姿勢で漕ぐプローンなどですが、試乗希望者が多かったのは、デルタトライクとプローンの2車でした。



デルタトライク(撮影:西宮さん)



プローンバイク(撮影:西宮さん)



Suns & Moon Laboratory「ANIPOV」(撮影:takushira1982さん)

これは「次世代自転車を考える会」の作品ではなくSuns & Moon Laboratoryが出展した、自転車のホイールをディスプレイにした作品です。



『カラーでアニメーション出来る自転車POVが欲しい!という訳で作ってみた。3色LED 8色x24ピクセルx1周256ラインで、最大50フレームくらい表示可能』ということらしいのですが...
私も実際にこれが走行している最中の動画を撮ったのですが、携帯カメラの夜景モードでは、とても公開できるような鮮明画像になりませんでした^^;でも、デモ、でも、そんなの関係なく見ていて、とても楽しくなりました♪


以下、Make: Tokyo Meeting 04 の会場の様子を簡単にご紹介します。

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おおよそは、ハイテクやITを中心としたものがほとんどなのですが・・・

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学研さんのブースでは懐かしいローテク器機の展示・・・

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小さな子供でも体験できる工作教室があったり・・・

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こんなヘルメットをかぶったお兄さんが会場内をウロウロしていたり・・・

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時節柄、こんな悲痛なお願い看板があったりと・・・

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今日24日に、東大含む旧帝大7大学と早慶の計9大学の学長が事業仕分けについて「あれでは日本の発展ありえない 」と危機感の記者会見を開いたニュースを見ました。仕分け結果に基づく予算削減について「科学技術立国の基礎の崩壊、学術文化の喪失に至る」と共同声明を発表したそうです。

事業仕分けの核心は、科学技術・学術研究費の総額削減や縮小ではなく、その過程に巣窟している、ピンはね組織や無駄な金の使い道を判別することで。末端の研究員らには必要な予算を与えつつ、ただ椅子に座っているだけの、なんたら財団役員の給与や遊興費を削ることが目的だと思うのですがねぇ。

ともあれ、Make: Tokyo Meeting 04 にブースを出していた団体はどこも財源ピーピー状態の手弁当でやってらっしゃる団体ばかりで、でもみんなイキイキして説明や案内をされていました。
そりゃ、予算(金)は豊富にあったほうがいいに決まっているけど、Make: Tokyo Meeting 参加されていた方々は、予算(金)の工面も含めて、自らの創意工夫に夢を語る方が多かったことが印象に残りました。


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2009年11月25日

posted by たすけ at 00:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■シニアの自転車生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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