生きた証

■泡沫(うたかた)日記


またまたドラマ戦国自衛隊ネタでm(_ _)m

嶋村2尉(渡部篤郎)が余命1年である自身の生きた証として石田三成に成り代り、天下取りを決意した時の台詞である。

時々、余命1ヶ月だと知ったら、何がしたい?
何が食べたい?などと問答になることがあるが、私自身はどうだろう...

やはりあれこれ考えてしまうのだろうか、否、考えないと思うなぁ。
「死生観」というものを時々考えることがあるが...結論はいつも

方丈記の「ゆく河の流れは絶へずして しかももとの水にあらず...」に帰結する。

淡々とその時の普段の生活(その時の状況)のままその時が来ればいいやと考えている。
究極の選択肢「生も死」も一体であると考えていると「喜怒哀楽」も一体であると考えてしまうから...

時々、
「何をしている時が楽しい?」
「今なにか楽しいことある?」


等と問われる時があるが
楽しいも悲しいも苦しいも『いっしょくた』と考え
ていると、実に返答に困る。

日常の中で、悩んだり、くよくよしたりすることはよくある。しかし、瞬間瞬間の出来事や体験を、人生の中の通しで考えると喜怒哀楽のどれに該当するのか、自分では定義できないのである。

物事に感動しない訳ではない、昨日見た、ドラマ戦国自衛隊でも泣けるシーンもあったし、なんじゃこれ?(−−;と思うシーンもあった。2時間強のドラマを見ても...じゃあ

「楽しかった?」
「おもしろかった?」
「悲しかった?」
「つまらなかった?」

と感想を求められても
「それぜ〜んぶ!」
と返答するしかない。

生きてるだけでもう獣
 わはは!変換ミスッた(^^;

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生きてるだけで儲けもの  

こんな風に普段から楽天的に考えていると...

何が楽しいとか、何が食べたいとか 何がしたいとか、生きた証は何かとか

そんなことに頓着がなくなってしまうものなのかも。



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2006年02月08日

posted by たすけ at 19:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■泡沫(うたかた)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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