訂正、後戻り

■泡沫(うたかた)日記


 春よ来い 早く来い
 あるきはじめたみいちゃんが
 赤い鼻緒のじょじょはいて
 おんもへ出たいと待っている

 春よ来い 早く来い
 おうちの前の 桃の木の
 蕾もみんな ふくらんで
 はよ咲きたいと待っている

この歌は新潟県糸魚川市出身の相馬御風(そうまぎょふう)が
大正10年に誕生した長女「文子」を素材に作られたという。

当時の文子は、数えで3才。ちょうど「あるきはじめた」ばかり
しかし、糸魚川市は雪の多い所なので、冬は家の中でじっとして
いなければならず、さぞ早く雪が消え、外出できるようになれば...
との意があるらしい。

「おうちの前の 桃の木の 蕾もみんな ふくらんで」
と2番の歌詞を見れば、季節はもう3月も半ばであり
この歌を立春になぞられるのは、ふさわしくないのかもしれない。

あー(><
気軽なブログでさえ、こまかいことが気になって
後戻りして、書き直す性格があせあせ(飛び散る汗)

こんな調子じゃ、懸案事項はいつ完成するかわかりゃしないたらーっ(汗)



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2006年02月04日

posted by たすけ at 15:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■泡沫(うたかた)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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