プロムナード・フランスへの憧れ

■シニアの自転車生活


ツール・ド・フランスはフランス一周の意味ですが、プロムナードフランスとは、promenade(プロムナード=散歩)ですから、私的にフランスポタリングと勝手に意訳して題名にしてしまいました^^;

さて今、第96回ツールドフランスの真っ最中ですが、日本のスポーツ紙の一面を飾るのは、第138回The Open(全英オープンゴルフ)に出場する石川遼君の方ですねー。私も先月ミズノオープンで優勝した石川遼君の中継をずっと観ていましたら、勿論石川遼君を応援していますが。もうちょっと、ツールドフランスの事も新聞やTVで取り上げて欲しいなーと思うサイクリストの皆さんも多いのではないかと。



最近やたらと1日200km超えの自走を繰り返している自転車仲間に敬愛を込めて
「相当な自転車おバカだねー」とコメント入れたら
「失礼な!私は自転車バカではなく自転車変態です!」とレスが返ってきました(笑)

私自身は自転車に嵌っているとは言え、せいぜい50〜70kmの距離を足の向くまま、気の向くまま走る"ポタリング"が主体なので、距離3300km前後、高低差2000m以上を23日間の日程で行うツールドフランスなんて、これまでは「ほんとに自転車○○」の世界だと思っていましたが、動画配信でツールドフランス観ていたら...これが...「実に面白い」 by福山雅治

ほぼ毎年欠かさず箱根駅伝中継を見ていますが、各区間で様々なドラマが展開され、エース区間とか、山登りのスペシャリストとか、駅伝も見所が多いのですが...
ツールドフランスは、まずスピード感があって、チーム間の駆引きや落車のアクシデントとか見所満載で、こりゃ世界10〜20億人?が熱中してTV観戦するわなぁ〜と思いました。
(でもまぁそれだけに、在ヨーロッパ日本人の方のブログを読んだら、ツールドフランスに絡んだ誘致合戦や利権にまつわる醜聞も多いとのことですが)

ゴルフ好きの憧れが、全英オープンの会場で有名な英国のセント・アンドリュースやマスターズ会場となる米国のオーガスタ・ナショナルで、自分でプレーをしてみることですが..
もしかして、ヒルクライム(山登り)やブルベ(ランドネ・長距離サイクリング)好きのサイクリストの憧れって..ツールドフランスで中継された山岳コースや田園地帯を走ってみることなのかしら??

私はそこまでの気持ちはないなー
強いて挙げるとすれば、パリの市街地やフランスの田舎町をミニ・ヴェロ(ヴェロ=自転車)でゆったり巡るプロムナード・フランスなんて企画があったら参加したいって思うかもなのです♪


PS.どなたかフランス語に詳しい方へ
 現地でミニ・ヴェロで通じますか?現地ではPetit Velo(プチ・ヴェロ)って言うのかしら??


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2009年07月10日

posted by たすけ at 15:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■シニアの自転車生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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