守谷市エコミュージアム

ちばらきチャンネル


エコミュージアムとは、エコロジー(生態学)+ミュージアム(博物館)の造語で、その地域で受け継がれてきた自然や文化、生活様式を含めた環境を研究・保存・活用していくこと。
肝要な点は地域住民が自らが参加して地域を見直し、地域の発展を目指すことである。..と、Wikiの受け売りから書き出しましたが(笑)

守谷市雀の小径

新大利根橋〜南守谷駅の地下道〜小貝川方面に進むと、この竹垣の小道の先に

守谷にエコミュージアムを作る会

守谷にエコミュージアムを作る会の案内板のある雑木林の入り口に到達します。

守谷市エコミュージアム

ん〜まさに、私が幼い頃に通学したり遊んだりした流山の西平井の雑木林の小道や

守谷市エコミュージアム

ザリガニやヘビと戯れた、谷津の風景と変わらぬ風景がそのまま残っています。

藪は手入れを怠るとすぐに荒れてしまいますが、守谷にエコミュージアムを作る会の方々も、いわゆるヤブレンジャーですね。藪に立ち入り下草を刈ったり遊歩道を整備したりする地道な活動に感謝しつつ、この周辺をうろうろと探検させて頂きました。

守谷にエコミュージアムを作る会

守谷にエコミュージアムを作る会の案内板は4ヶ所あって、この愛宕中の先の案内版を下りた後、谷津と雑木林の上空に舞う猛禽に出会いました。逆光で縞がよく見えませんでしたが、トビよりも灰色がかっていたのでチュウヒかもしれませんが...
この辺りにもオオタカの営巣があるということで、その後、守谷小から守谷城址公園を抜け古城沼の上空でも同じオオタカ?の優雅な舞いをしばらく眺めていました。

...で。
大空に舞うオオタカを眺めているうちに、古城の妄想が生まれた訳なのです(笑)

という訳で、次回は古城再生の巻です。


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2009年02月25日

posted by たすけ at 19:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちばらきチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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