池と沼の違いって何?(古城の妄想)

ちばらきチャンネル


妄想ついでの話...今ドコモ(DoCoMo)のCMで流れている成海璃子の疑問
「ねぇおじいちゃん、池と沼の違いって何?」 すると祖父役の山崎努が
「河童がいるかどうかだ」 これをチバラキ(常総)的に考えると
「古城があるかどうかだ」 または 「埋められてしまうかどうかだ」 

守谷市古城沼
守谷城に続く古城沼(今は水田)とつくばエクスプレスの高架

下妻駅を出て、最初に向かったのは下妻城(多賀谷城址)だったのですが、「えっ?ここが?」っていう感じで、住宅地の中にある小さな公園に案内板があるだけで、妄想なしでは往時を偲ぶことすら出来ない城址でした。下妻城・大宝城・関城にしても、そこはかつて沼地が広がり、水上に浮かぶ城郭を想像(妄想)しないとなかなかビジュアル的に浮かんで来ないものです。
下妻市砂沼
これは下妻市内の砂沼です。この遠景に水上に浮かぶ古城を妄想しました。

ビジュアルを妄想すると言っても、旧石下町にある豊田城みたいな歴史的考証を無視した模擬天守閣ようなものが増えてしまうと正しい妄想?が阻害されてしまうわけで、恥かしい話ですが私自身、高校生の時に吹奏楽のコンクールで千葉城下の公園で音合わせをしている時、OBの先輩が「こんな模擬天守閣作っちゃうから千葉県民が笑われちゃうんだ」と呟くまでお城といえば天守閣という妄想回路でした。

千葉市郷土資料館

まぁだいたい、自治体(行政)が作る郷土資料館=模擬天守閣が定番になっていて、興味を引かせることや耐震・防火を考えたら致し方ないことなのかもしれませんが...その点では逆井城址公園は中世(戦国時代)の城郭を再現した稀有な例で、今後作る古城の城址公園はこの逆井城址公園を見習って欲しいものだと思います。

坂東市:逆井城04

ただ、逆井城址公園は如何せん辺鄙な場所にあり、アクセスが不便なのでなかなか訪れる人が少ないのが残念です。その点、つくばエクスプレスの開通で都心からの便がよく、守谷駅から徒歩15分の守谷城址はその遺構の規模といい・状態といい、是非とも逆井城址公園のような中世城郭を再現してもらえないものかなぁ...と。

守谷城址近景01
守谷城址近景02

何故そんな妄想を抱いたのかと言えば...あ〜、また長くなりそうなので続きとします(苦笑)

次回は、偉大なる妄想戦隊..もとい..常総戦隊ヤブレンジャーの巻です。


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2009年02月21日

posted by たすけ at 19:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちばらきチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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