シニアの自転車生活

■シニアの自転車生活


私が自転車生活をはじめてみよう..と思ったきっかけは東葛人的道楽を読むようになったからで、その中で第1回東葛ポタの画像を見て驚愕の自転車に出会いました。
それが水陸両用リカンベントで、私はこの自転車にひさびさに胸が踊りました。
ただ経済的にもすぐに乗れる価格ではなかったのと、先ずは自転車の基本を知らなければと思い、今の愛車(クロスバイク)を購入した訳です。

当初は、GIANT(ジャイアント)か LOUIS GARNEAU(ルイガノ)のクロスバイクを購入する予定だったのですが、最終的に家から一番近い自転車屋さんで購入しようと流山市江戸川台にあるサイクルガレージ石井に行きました。その時はリカンベントの話は一切しなかったのに、真っ先に渡してくれたのが大阪の杉村商店のカタログでそのカタログは最初の頁からリカンベント車の紹介でした。

「えぇ〜!?こんな近くにリカンベントを買える自転車屋さんがあったんだ!?」と運命的な出会いに驚いて、即決で杉村商店のPROGRESSIVEクロスバイクを買うことに決めました。(2008年10月よりブランド名はPROGRESSIVE RACINGに変更)

帰宅してから杉村商店の自転車評判をネットで確かめたところ、コストパフォーマンスではGIANT(ジャイアント)にも勝るとも劣らないとの書き込みが結構あり、良い買い物をしたなぁと、我ながら満足しました。実際1年間、階段下りなどかなり乱暴な乗り方もしましたが、ガタつくこともなく、よく走ってくれています。

私の父は元々金町の自転車工場に勤めていて、その後おもちゃの下請け工場を開業した訳で、私自身に自転車屋の息子という意識は全然ないですが、幼い頃から"蹴飛ばし"という簡単なプレス加工の機械に囲まれて育った訳で、下町の工場などに何故か郷愁を感じるところがあります。

およそ日本の自転車工場の多くは、今でも小さな町工場で生産しているのが現状のようで行ったことも見たこともない大阪の杉村商店ですが、町工場の職人が心意気で作っているような自転車に乗るようになったのは、私にとって至然のことだったのかもしれません。

...あれからちょうど1年経ち。たくさんの自転車仲間と触れ合う中で

NIKIRIN(ニキリン=日本教育輪店)ラットエンジニアリングなど、リカンベントをはじめ創意工夫で様々な自転車を作っている、近隣の自転車工場を知るところとなり遂には、x24さんが主催する次世代自転車をかんがようかい=Tasuke I(たすけあい)プロジェクトに私自身が参加させて頂く事になりました。

...と言っても、私自身は、設計や物づくりは出来ませんので、Tasuke I(たすけあい)プロジェクトのWEBサイトを構築するという任なのですが、自転車初心者の私がたった1年の後にこのような展開になるとは全く想像もしていませんでした。

このプロジェクトは大勢の方々が関与するだけに、趣味サイトとはいえ生半可な作り方はできません。

...という訳で
しばらくは仕事以外の時間はこのTasuke I(たすけあい)プロジェクトのサイト制作に集中したいので、拙ブログはお休みさせて頂きます。全然更新しない訳ではありませんが更新があるとすれば、Tasuke I プロジェクトの経過報告のような記事になると思います。
                    
                         2008年11月11日  丸井太輔(橋本雅行)


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2008年11月11日

posted by たすけ at 01:21 | Comment(8) | TrackBack(0) | ■シニアの自転車生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Tasuke I(たすけあい)プロジェクト
これほどまでに皆さまが真剣に取り組もうということまで考えが及びませんでした。だが、はじめてみて、いろんな人がいろんな形で助け合いができるということを感じさせていただきました、これまでの仲間とのふれあい、このプロジェクトに始めて参加された皆さまとも気持ちが通じ合えることからお互いにできることを提供しあい、単なる趣味とか遊びを超えて人と人が心からお付き合いできる核心に触れることが実感できました。これからも楽しくお付き合いができるようにと願っています。
Posted by x24 at 2008年11月12日 00:34
たすけさん こんばんわ♪

 Taske Iプロジェクトのサイト、楽しみにしています。このエントリーを読んで、私自身も次世代の自転車社会による環境保護、持続可能な社会(地球)のために、自転車活用の推進を自分の後半生のライフワークにと、あらためて感じました。
 自動車型成長社会(大規模生産・大量消費)から自転車型の成長抑制社会への転換は、それ自体が人類はじめての試みであり、経済成長という従来の常識からかけ離れたものです。しかし、もはや環境と健康クライシス・食糧不足がまじかに迫ったいま、明らかなパラダイムチェンジが求められていると考えざるをえないのです。プロジェクトがその胎動のひとつになればと思います。
Posted by 横山 at 2008年11月12日 21:26
たすけさん、こんばんは。あまりにシリアスでなく、それほど不真面目でなく、細く長くになるかもしれませんが、お手伝いします。23日かねてからの知り合いのラットエンジナイリングさんに行って情報交換しようと思っています。
Posted by kaccin at 2008年11月14日 00:35
たすけさん、こんばんは。 それほどシリアスでなく、でもちゃらんぽらんでなく、細く長くじっくり今回のプロジェクト続けたいと思っています、よろしくお願いします。 23日の日にラットエンジニアリングに行ってきま〜す。
Posted by kaccin at 2008年11月15日 02:12
ライフワークに、とはいきませんが陰ながらお手伝いしたいと思います。
Posted by Tulsa McLean at 2008年11月15日 11:01
みなさんありがとうございます。
どうぞよろしくお願い申し上げます○┓

seesaaブログはコメントの反映にかなり時間がかかるようで..
お手数をおかけしてすみませんでした>kaccinさんへ

しばらくの間、コメント&トラックバックの受信設定を変えて
おきますので、ご了承くださいませ>みなさんへ
Posted by たすけ at 2008年11月15日 13:47
たすけさん、こんばんわ
思えば、ご縁ですね。
私自身も、道楽で始めたブログを通じて、たすけさんをはじめ多くの方々と交流の輪がこれほど広がるとは、予想もできませんでした。
Tasuke Iプロジェクトのサイト制作については、私も微力ながら協力させていただきますので、なんなりとおっしゃってください。
Posted by 東葛人 at 2008年11月15日 23:12
>東葛人さん
かなり亀コメントになってしまってすみません。
代わりに長いコメント返しをエントリーにしておきました。

後々、"なんなり"のお願いするかもしれませんが、何卒宜しくお願い申し上げます(笑)
Posted by たすけ at 2008年11月26日 04:15
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