手賀沼初日の出ポタ2014 / 高野山桃山公園(我孫子市)

■シニアの自転車生活

2014年の自転車生活も
毎年恒例となった103(トーサン)主催「手賀沼初日の出ポタ」でスタートしました♪

2014初日の出ポタ.jpg

2014初日の出(手賀沼・高野山桃山公園)01.jpg

2014初日の出(手賀沼・高野山桃山公園)02.JPG

今年の元旦は暖かく大気も緩んだおかげで、薄い靄が天然フィルター代わりとなって、きれいな初日の出が撮れました(^^)v 下の動画はカメラを三脚に固定して、タイムラプス(インターバル)撮影したものです。



BGMは、103が大好きな第九のアレンジ曲にしました(^^) by 甘茶の音楽工房


初日の出ポタは、16号沿いのマックで朝食で解散。
昨年同様にシャオさんに名都借(なづかり)まで先導して頂いて、その後は一人ポタ。
富士川〜坂川〜江戸川と野鳥を探しながら移動し、市川の里見公園で富士山撮影スポットを確認しようとしたのですが、この日は暖かくて富士山は見えません。

江戸川CR海から25km.JPG

江戸川CR 海から25km地点なっしー♪
ここから、ジョギングしている人に抜かれるスピードでまったり走行し(^^;)

2014元旦の赤城神社01.JPG

2014元旦の赤城神社02.JPG

元日営業「一茶双樹館」流山市.jpg

初詣で賑わう、赤城神社や一茶双樹館をパチリして・・・・

元日営業「アトリエ黎明」流山市.jpg

アトリエ黎明でまったり.jpg

これも元日のルーティンとなったアトリエ黎明で珈琲タイム(^^)
その後、流山の野鳥スポットをめぐりながら、年賀状を確認しに職場へ。
昨年は喪中だったので、ほとんど出していないので届いた賀状にご返信するだけだったのですが...
てか。私、ほぼ毎年新年明けてから年賀状を出していますが(苦笑)

ノスリ 新川耕地・流山市.jpg

最後の一枚は、職場から自転車で3分の新川耕地のノスリです。
昨年カメラを2台新調してから、ほとんど野鳥撮影三昧で、画像も動画も溜まりまくっています。元日もざっと300枚ほど撮っていました(汗) ここで画像を貼ったらきりがないので、とりあえずこの1枚だけ。数篇、年末年始記事を書いたら、鳥だらけの記事になりそうです(苦笑)

...では。そんな訳でどうぞ今年も宜しくお願いしま〜す(^^)/

2014年01月01日

posted by たすけ at 23:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | ■シニアの自転車生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

我が家の年末年始のルーティン

日記(家族・子育て)

我が家の年末年始のルーティンは・・・元旦はそれぞれ、自由な行動。
娘の学生時代は、吹奏楽で箱根に応援に出かけていたので、初詣は4日〜5日でしたが、社会人となった今年は、2日の駅伝往路TV観戦後に初詣となりました。

2014年初詣 越谷久伊豆神社.jpg

越谷久伊豆神社への初詣は、娘が生まれる前からなので26年目のルーティンです。

菜工房(野田市).jpg

麻婆豆腐(菜工房).jpg

担々麺(菜工房).jpg

以前は、大晦日に家内の実家で年取り(おせち料理)をご馳走になっていましたが
義父が施設に入ってからは、家内の実家での年取りもなくなり・・・
5人家族となった甥たちと一緒に、30日に外食で済ませるようになりました。
家内の家系は、ケチャップ・チーズが苦手なので、中華料理の百香亭or菜工房がルーティンです。

ベッロカンパーニャ01.jpg

ベッロカンパーニャ03.jpg

ベッロカンパーニャ02.jpg

我が家の家系は、マヨラー・チーズ好きなので、イタ飯屋で外食となります。
菜工房とベッロカンパーニャは年末年始だけで、それぞれ2回づつ利用していますが
結局、他店を考えるのが面倒なので、何かあれば年間通して一番行っているお店かなぁ?
まぁ、NOBさんじゃありませんが、同じものを何度食べても美味しいので^^;

クワイ.jpg

毎年義母が作ってくれる煮しめの里芋が大好きで、どうしても正月に里芋が食べたかったのだけど
でも、印西七福神巡りの「優」で出てきた、クワイが里芋代わりとなって感激しました(^^)

ムカゴご飯.jpg

それから、実母が今年は、ムカゴご飯を作ってくれて、これにも大感激(^^)
やっぱり、正月は家で、おふくろ料理を食べた方が美味しいですよねぇ。

柏火山焼き.jpg

そして、正月の定番といえば、こたつ+みかん+おせんべい♪
我が家は身内(親類)用の手土産に「柏火山焼き」の箱入りを大量買いするのですが、自家用には「九助」の一斗缶。早くも2日には無くなったのでマックスバリュー松ヶ崎店に行ったら、みんな考える事は同じで、九助の一斗缶はすでに売り切れでした(T_T)

あ!そうそう!
今年は自転車仲間に会うよりも早く、年明け早々にお会いしたのが、ロックベルご夫妻さんで。

ラーメン横綱.jpg

2日の初詣後に、マックスバリュー松ヶ崎店に行った後、このラーメンを食べに行ったら
利根運河交流館のOさんご家族にばったりでしたね(^^)

ロックベルさんとは2年連続、元旦ミートだったので
Oさんとの2日ミートも、来年以降の正月のルーティンになったりして?(笑)

なにはともあれ、どうぞ今年も宜しくお願いしま〜す(^^)/

2014年01月02日

posted by たすけ at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(家族・子育て) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

印西七福神めぐりポタ2014 / 肉が食べたい!

■シニアの自転車生活

手賀沼初日の出ポタ印西七福神めぐりポタは、私にとって正月のルーティンとなりつつあります。今年で3年連続かな?健康=「健體康心」が由来だけど、自転車なので健候=「健康+天候」が続く限り、毎年参加したいと思っています(^^)

印西七福神めぐりポタ.jpg



三宝院のチビ地蔵.jpg

七福神めぐりなんだけど...私は毎年、三宝院の「チビ地蔵様」に会える事を楽しみにしています

定食屋「優」印西市.jpg

印西市「優」でランチ.jpg

今年も主催者の愚兵衛さんが電話予約をして頂いて、「優」でミニステーキ付きの優御膳を頂く事が出来ました♪

おっぱい寺「観音寺」印西市.jpg

観音寺でまったり.jpg

七福神めぐりなんだけど...
弁財天(弁才天)が2体あるので8番目の観音寺「通称:おっぱい寺」がゴールになります。
今年も美味しい甘酒を頂きながら、参加者16名、まったりコンプリートに浸っております(^^)

トンカツ「塩梅」柏駅西口.jpg

帰宅して娘がステーキを食べたいと言い出し・・・
「え?さては優の昼食を知っているのか?」(汗)

ジャンボ牡蠣フライ.jpg

ミニステーキ定食.jpg

昼食時にテガさんが話していた「肉なら柏西口出て、交差点の先の地下1Fの塩梅が美味いよ」を思い出し初入店♪評判通りの美味しいお店でした♪

ネギ塩トンカツ.jpg

娘は、次回は絶対トンカツにする!...との事で
おそらく近々に南守谷の「野庵」に連れて行かねばなるまいて

あれ?七福神めぐりの記事なのに、結局食べ物の話題ばかりになってしまいました^^;
ん〜次回以降「野鳥ネタ」よりも溜まっている「食べ物ネタ」の記事が連続するかも?

2014年01月05日

posted by たすけ at 23:59 | Comment(6) | TrackBack(0) | ■シニアの自転車生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LUMIX DMC-TZ40 インプレッション(1) / NFCとWi-Fiでスマホと連動

写真・動画・フラッシュ

愛用カメラ比較.JPG

ずらっと並んだ私の愛用カメラ(携帯&スマホ含)です。 8月に野鳥撮影用に、ネオ一眼のDMC-FZ70を購入しましたが、どうしても野鳥のちょこまか動く様子や、チョウゲンボウのホバリングを撮影したくて、ハイスピード動画撮影機能があるパナソニックのLUMIX DMC-TZ40か、カシオのEXILIM EX-ZR800も欲しいと思っていました。

PENTAX K-30 ダブルズームキット デジイチにレンズ2本でこの価格はお得。しかも防塵・防滴は安心 LUMIX DMC-FZ200 望遠24倍まで全域F2.8は室内撮影やスポーツ撮影に最適。ハイスピード動画性能も魅力 LUMIX DMC-TZ40 コンパクトで望遠20倍。ハイスピード動画撮影可。Wi-Fi機能でスマホと連携が便利 EXILIM EX-ZR800 コンパクトで望遠18倍。手ブレ補正が秀逸で、ハイスピード&タイムラプス動画も可能


ホントは、ペンタックスデジイチのレンズセットか、LUMIX DMC-FZ200が本命なのですが、財布に余裕は全くありません(T_T)

...で。LUMIX DMC-TZ40は2013年2月の発売以来、価格.comのコンデジ部門で売れ筋ランキングベスト3を常にキープしていた名機なのに・・・・12月初めにパナソニックサイトでTZ40生産終了を知り、後先を考えず衝動買いをしてしまいましたf(^、^;

LUMIX DMC-TZ40キット.JPG

12月6日に、カメラのキタムラで購入しました。LUMIX DMC-TZ40キット♪
生産終了発表後に、アマゾンから赤色の在庫が消えましたから余計に慌てました(苦笑)

■バッテリー(TZ40キット画像参照)
うわっ!薄っ!(^^;)私は動画をかなり撮るので、予備バッテリーとバッテリーチャージャーはすぐに購入しました。(本体充電をせずに、バッテリーを交互に入れ替えて使ったほうが長持ちするように思っているので)GPS/NFC/Wi-Fiなどは必要以外はOFFにしておかないと、バッテリー消耗は激しいです。

では、早速

LUMIX DMC-TZ40 インプレッション (1)

TZ40広角端.JPG

光学20倍(手持ち撮影).JPG

夕焼けモード撮影.JPG

■デザイン・携帯性・ホールド感(カメラ大きさ比較画像参照)
赤が気に入ってます。失くした時に「エンジ色(あずき色)です!」で、見つかりやすいかと(^^;)
スマホより小さく、グリップでホールドできるので使いやすいです。私には軽すぎるくらいです。でもやはり、キレイに撮るには片手取りではなく、脇を締めて両手で支えて撮るのが鉄則ですね。

■液晶
明るいところでも良く見えます。でもやはり小さいので、老眼の私はリモート操作でスマホの大きな液晶で被写体(野鳥)を確認できる点が、TZ40の利点だったりします(^^;) また、水準器付きも大変便利です。

■画質・機能性
静止画,映像エンジンが秀逸なのでしょう。スマホのカメラよりずっときれいに撮れました。動画も日陰くらいなら、そこそこ明るく映りますし、手ブレ補正は大変優れています(^^)
※但し、1/2.3型MOSに1800万画素は要らないだろうと思いました。

■操作性
TZ40のてんこ盛り機能(操作)を、全部使い切る人っているのかしら?(苦笑)
この手のカメラはさっと取り出してすぐに撮るカメラでしょうから、あまりボタンをいじる方は少ないのではないかと(^^;)
富士山は夕焼けモードを試してみました。とりあえずよく使いそうなシーンモードをカスタム登録しておくと使いやすくなると思います。私はハイスピード動画をカスタムC1に登録しています(^^)

■LUMIX TZ40 リモート操作 方法【NFC接続とWi-Fi接続】

パナソニック LUMIX DMC-TZ40 に、専用アプリ「Panasonic Image App(無料)」をスマートフォンにインストールするところから、NFC接続やWi--Fi接続で、TZ40をスマホでリモート操作するやり方を動画で解説します。



スマホによるリモート操作は、便利な機能ですが、接続時間がまどろっこしいです。
利用するならNFCよりWi-Fiで手動操作の方が使い勝手が良いです。

NFC [Near Field Communication]とは 近距離無線通信の略で、Wi-Fiよりもずっと近距離...要は、お財布携帯のようにタッチ(接触)通信です。Android(アンドロイド)スマホならだいたい使えます。

OLYMPUS デジタルカメラ STYLUS XZ-2 1200万画素 裏面照射型CMOS F1.8-2.5レンズ ブラック XZ-2 BLK とりあえずここまで....続きます。

ネットで注文してお店で受け取り カメラのキタムラ

タグ:LUMIX DMC-TZ40

2014年01月11日

posted by たすけ at 18:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・写真&動画&フラッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LUMIX DMC-TZ40 インプレッション(2) / ハイスピード動画

写真・動画・フラッシュ

日記(動物写真館)

LUMIX TZ40 ハイスピード動画撮影 .jpg

ネオ一眼(外見だけデジイチ風)のLUMIX DMC-FZ70は、野鳥撮影用として手軽で便利なのですがハイスピード撮影機能がないので、ハイスピード動画用にサブ機として、LUMIX DMC-TZ40を購入しました。



私は、野鳥撮影のサブ機としてTZ40を購入しましたが、ハイスピード撮影はスポーツやダンスなどのシーンが向いているかもしれませんね(^^)

LUMIX DMC-TZ40 インプレッション (2)

TZ40でハイスピード撮影する時の注意点なのですが、先ずは手ブレ補正が無効になるので、手持ち撮影ではどうしても手ブレが生じます。特に倍率を上げて撮影するとかなり見づらい動画になってしまいます。



これは身近な鳩と雀で、ハイスピード撮影の練習をした動画です。
TZ40でハイスピード撮影する時は、ピント・倍率・露出とも、撮影開始(動画ボタンを押した時点)で、固定されてしまうので、ズームインしたい時は、ハイスピード撮影を解除しなきゃいけないので、私の場合はネオ一眼のFZ70に持ち替えて撮影しています。



これは、キャンベルタウン野鳥の森(越谷市)で、TZ40のスマホからのリモート撮影&ハイスピード撮影の練習をした動画です。『この動画は、通常の動画もすべてTZ40で撮影しています。』

TZ40のハイスピード動画撮影は、1秒間に120フレーム(120fsp)と240フレーム(240fsp)の2種類が選べますが、240fspは動画サイズが640x480となってしまうのと、三脚で固定して撮影してもボンヤリしてしまうので、ほとんど120fspで撮影する事にしました。

キンカチョウ02.JPG

キンカチョウ01.JPG

キンカチョウ03.JPG

野鳥の森とは言ってもキャベルタウンの森の鳥たちは、まったく人慣れしているので、ホントに近距離で撮影させてくれます。フィールド(野鳥撮影現場)と違って、まさに撮り放題のバッティングセンターですね(^^;)

ガマグチヨタカ01.JPG

ガマグチヨタカ02.JPG

最後の2枚は、キャンベルタウン野鳥の森の入口に居る「ガマグチヨタカ」の幼鳥くん
う〜ん、君はほとんど動かないから、普通に撮影してもハイスピード動画になるね(笑)


LUMIX DMC-TZ40 インプレッションは、(1)(2)に続いて・・・
あとちょとだけ、TZ40とFZ70の比較動画を続けます。

2014年01月12日

posted by たすけ at 11:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・写真&動画&フラッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LUMIX DMC-TZ40 と DMC-FZ70 の比較 / 野鳥撮影の使い分け

写真・動画・フラッシュ

日記(動物写真館)


LUMIX DMC-TZ40 と DMC-FZ70で野鳥撮影.jpg

LUMIX DMC-TZ40と DMC-FZ70ともに、野鳥撮影用(主に猛禽動画)に購入したのですが、その比較や使い分けを記事にしておきます。



TZ40のズーム(光学20倍*480mm)でも、そこそこの大きさに撮れますが、被写体から100m近く離れてしまうとFZ70のズーム(光学60倍*1200mm)が超望遠威力を発揮します。デジタルズームにした場合、動画だとあまりわかりませんが、静止画だとやはり粗さが目立ってしまいます。

LUMIX DMC-TZ40 で手持ちでハイスピード動画を撮ろうすると、ブレブレの没動画になる可能が高いので、私はもっぱらTZ40は三脚固定の置きピンで放置しておいて、手持ちのFZ70で動画を撮影しています。





上の2つの動画(チョウゲンボウのホバリングをTZ40とFZ70で同じ場所から撮影)が一番比較しやすいのですが。TZ40をハイスピード撮影モード&置きピンで三脚放置したまま、FZ70は手持ち撮影しています。
この2つの比較動画は、ここ1ヶ月間で我ながら上手く撮れた動画(つがいのチョウゲンボウも撮れたし)なので、是非ご覧頂ければ幸いですf(^、^;

TZ40の方は、フレームの中に「飛んで火に入る夏の虫」の如く、チョウゲンボウ自らフレームインしてくれるのを待つしかありません(^^;)
ほとんど映っていない時間ばかりで、あとで編集するのに非常に手間がかかりますが、手ブレで使い物にならない動画になるよりマシかと、割りきっています(^^;)

チョウゲンボウのホバリング02.jpg

チョウゲンボウのホバリング03.jpg

チョウゲンボウのホバリング04.jpg

チョウゲンボウのホバリング05.jpg

上の4枚は、比較的近距離でチョウゲンボウのホバリングをFZ70で撮影した静止画ですが、やはりネオ一眼(なんちゃってデジイチ)の豆粒センサーでは、解像が出ませんねぇ(T_T) 大きな撮像素子のデジイチ欲しいけど、自転車でポタリングしながら移動する事を考えると、私にはネオ一眼で充分かな?

自転車仲間の人たちは、BORG(ボーグ)という天体望遠レンズをセットにした野鳥撮影用の機材で撮影していますが、私は動画中心になるので当面このTZ40&FZ70のコンデジ2台で野鳥ポタを楽しもうと思っています(^^)





上の2つの動画は、新川耕地のノスリをTZ40とFZ70で撮影比較したものです。
チョウゲンボウはホバリング(空中静止)をしてくれるので、飛びもの(飛翔写真)が撮りやすいのですが、ノスリの飛びものはことごとく失敗しました(T_T)

ノスリ(新川耕地)流山市.jpg

止まりもの写真はいくつか撮れたのですが、一番のお気に入りはこの写真です。
ふだんは、おっとりしているように見えるノスリですが、やはりこういう表情が撮れると「やっぱり猛禽なんだなぁ」と感じますね(^^)

以上、TZ40やFZ70についてアレコレと能書き入りを加えて記事でした。
今後は、単純に野鳥撮影を楽しみながらポタリングした記事になりま〜す(^^;)

2014年01月13日

posted by たすけ at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | ・写真&動画&フラッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今上耕地(野田市)と新川耕地(流山市)の野鳥たち

日記(動物写真館)

流山チャンネル

今上耕地(野田市)と新川耕地(流山市).jpg

今上耕地(野田市)と新川耕地(流山市)は、江戸川沿いに利根運河を挟んで広がる田園地帯です。サムネイルでクリックで拡大します。この写真で説明すると・・・・

左上に見えるが玉葉(ぎょくよう)橋で、紅白の鉄塔から右上が今上耕地(野田市)
右上に見える利根運河の土手に右下から広がるのが新川耕地(流山市)です。
玉葉橋上方の河川敷が、チョウゲンボウをよく見かける埼玉県の吉川公園です。



ヘリコプターから空撮.jpg

冒頭の写真は2010年12月29日。このヘリコプターから利根運河交流館のOさんが空撮されたものを拝借しました。ありがとうございました(^^)/ 2014年現在、江戸川は河川改修工事が進み、この風景もやがて貴重な写真になるかもですね。

さて、この今上耕地(野田市)と新川耕地(流山市)には冬になると渡り鳥がやってきます。頭に冠羽をチョコンとつけて、「ミュー♪ミュー♪」と可愛い鳴き声を上げるが「タゲリ」です。


※.動画中に聞こえる鳴き声(囀り)は、タゲリの声ではありません。

私は、冬になるとこのタゲリに出会うのを楽しみにしています。
鳩くらいの大きさで、この季節は今上耕地や新川耕地でフツーに見ることができます。



チョウゲンボウやノスリも、今上耕地や新川耕地でフツーに見ることができる猛禽です。チョウゲンボウもノスリもだいたい止まる電柱は決まっていますので、上部の白い鳥フンを目印にして覚えておくと、割りと簡単に見つける事ができますよ(^^)

ノスリとチョウゲンボウ.jpg

因みに、チョウゲンボウやノスリは、今上耕地や新川耕地の食物連鎖の頂点に立つ猛禽で、彼らが餌場としている田んぼを注意してみていると、無農薬や低農薬の田んぼが多いように感じています。

自然(地球)に優しい農業を行えば、微生物や昆虫が育ち、それを食べる蛙や小動物が増えて、そして猛禽が住みます。新川耕地でそんな農業を実戦している、NPOホタル野さんや、帰農人(真澄屋)さんに思いをはせつつ、チョウゲンボウやノスリの撮影をしている私です。

ノスリとチョウゲンボウ02.jpg

野鳥撮影の難しさはシャッターチャンスもさることながら、ちょうどよい露出でなかなか撮れないことですよねぇ。近距離のすぐ真上を飛んでいるところが撮れても、日が高いと全部影になって暗くてダメだったり、この写真のように、朝夕でも半分以上影になったりして、つくづく露出の難しさを実感しております(^^;)

2014年01月14日

posted by たすけ at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(動物写真館) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LUMIX DMC-FZ70 動画スロー再生テスト チョウゲンボウ

写真・動画・フラッシュ

日記(動物写真館)

動画からキャプチャー.jpg

またまた、性懲りもなく新川耕地(流山市)に住むチョウゲンボウですみません。
見つけやすい猛禽なのでついつい^^;

これはチョウゲンボウのメスです(オスは尾羽と頭が青灰色です)
チョウゲンボウのオスは警戒心が強いのでなかなか撮れず、だいたいこれまでもカメラにおさめたのはメスばかりでした。
チョウゲンボウはメスの方がオスより大きく、また強気な性格なようで、この女番長も自分より大きなノスリを、狩場から追い出してしまいました(笑)



さて新川耕地で見かける猛禽は、オオタカ・ハヤブサ・チョウゲンボウ・ノスリ・コミミズクで、この季節はコミミズクを撮影するカメラマンが増えます。夜行性の特徴であるコミミズクのくりくりした大きな目が可愛いんですよね(^^)
コミミズク(梟)は夜行性なので夕方以降に活動するので、なかなか飛びもの撮影は難しいのですが、この動画のようにいつかは撮りたいと思っています。

...で。このコミミズクの動画を拝見して飛翔姿は、スロー再生がいいなぁと思い。
TZ40ではレンズが暗いので、FZ70でスロー再生にしたらどうなるんだろう?
と試してみたのが、以下の2編です。



こちらは無編集(等倍速)です。かなり離れていても結構大きく撮れるでしょ?
ほとんどノーカットなので無駄に長い動画になっていますが、DMC-FZ70の動画撮影中のAF(オートフォーカス)の合焦率の参考になれば幸いです。



こちらが、上の動画の一部を、0.5倍速、0.25倍速、0.125倍速で編集したものです。
0.25倍速(4倍スロー)なら、なんとか行けそうです(^^)

これまでメイン機とサブ機の2台使いで、TZ40は動画専門、FZ70は静止画と役割分担していたのですが。どうも2台使いだと、片方のセッティングに時間を撮られたり、シャッターチャンスを逃したりする場合が多いので、野鳥撮影は動画中心にして静止画は、動画中からキャプチャーすれば(あるいは動画中に静止画を撮った方)が、いいのかなぁ・・・実は、前記事のダイヤモンド富士画像では、動画からキャプチャー(コピー)した写真を2枚挿入しています。

動画キャプチャー.jpg

...で。冒頭の写真とこの4組が動画からキャプチャーした絵ですが・・・
う〜ん...やっぱり動く被写体は解像出ませんね(^^;)
超望遠カメラを手にすると遠くからでも撮れるので、ついつい横着して野鳥との距離をつめようとしなかった事を反省すべきでしたf(^、^;

2014年01月15日

posted by たすけ at 19:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・写真&動画&フラッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダイヤモンド富士と流山市

ダイヤモンド富士特集

流山チャンネル

昨年の冬至に、ダイヤモンド富士の撮影に玉葉橋まで行きましたが、年を越してしまいましたので、内容をダイヤモンド富士と流山市に変更して記事にします。

ダイヤモンド富士と流山市.jpg
サムネイルです(クリックで拡大)
←部分の地平線への日没が16:50くらいで、ダイヤモンド富士の瞬間はその5〜10分前が目安。
 高層マンションなど位置が高いと、日没時間もダイヤモンド富士の瞬間も少し遅れます。

1月10日(金)常磐高速流山IC付近でダイヤモンド富士が見られますが、この3連休最終日
1月13日(月)は、東葛病院付近でダイヤモンド富士が見ることができると思います。
1月15日(水)あたりが、ちょうど流山市役所付近ですね(^^)



てな訳で、1月16日(木)の夕方天気が良かったので、流山2丁目(流山福祉会館あたり)の江戸川土手でダイヤモンド富士の撮影にチャレンジしましたが、準備不足&腕が追いつかず、またまた山頂真上の夕陽を撮り損ねました(泣)
ここからは、対岸のマンションがちょうど入ってしまうのでベテランさんはあえて、すこし下流で撮られていました。

あえてダイヤモンド富士と建造物が絵になるのは・・
ダイヤモンド富士とスカイツリーが並ぶ構図でしょうか?(^^)
毎年2月3日〜4日あたり、市川市の里見公園付近の江戸川土手にダイヤモンド富士を撮影するカメラマンが賑わうそうですよ(^^)







これは、冬至の日に撮影した失敗作品で、夕陽が富士山頂に乗った瞬間(ダイヤモンド富士)を外してしまいました(T_T) 失敗の理由は、去年の冬至は天気が良すぎて富士山にかかる雲がまったくなく、太陽が眩しすぎたのが原因です。

今年の初日の出は、適度な靄(モヤ)が天然フィルターになりましたが
ダイヤモンド富士も薄い雲がかかっていたほうが素人でも上手に撮れます。

天気が良すぎると肉眼では、ダイヤモンド富士の瞬間は眩しすぎるので
濃いサングラスかフィルターになるものを用意しておいた方が無難です。
天気が良くても、太陽が半分くらい沈めば、肉眼でも充分見えますよ(^^)

ダイヤモンド富士の撮影(玉葉橋).jpg

冬至の日、玉葉橋付近はダイヤモンド富士の撮影カメラマンで大賑わいでしたが・・・
流山市内では1月下旬までダイヤモンド富士を撮影するカメラマンが、江戸川土手で夕方に三脚を構えています。ダイヤモンド富士のジャストポイント(山頂真上に太陽が乗る位置)は、それが一番の目安になりますよ(^^;)



富士山に沈む夕陽は、富士山頂に対して垂直に沈みません。
斜めに滑るようにして、富士の山裾に沈んで行きます。
※.この場合は、富士山裾の右に沈みます。



また見る位置によっては、丁度山頂で沈む場合もあります。
※.この場合は、富士山裾の左に沈みます。

1月18日(土)頃にはダイヤモンド富士が見られるのは流山橋付近となります。
1月13日(月)以降、見晴らしの良い流山市の三輪野山、加、西平井や流山おおたかの森の高層マンションからも、ダイヤモンド富士が見ることができます♪

見る位置によって富士山裾の左右どちらかに多少ずれるかと思いますが
天気が良かったら是非、夕焼けの方向に注目してみてくださいね(^^)



1月中旬は
だいたい16時40分過ぎですがダイヤモンド富士の状態は、ほんの数秒です。
また、夕陽が富士山にかかったら、3分程度で沈んでしまいますよ(^^;)

2014年01月16日

posted by たすけ at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・ダイヤモンド富士特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

教えて!ダイヤモンド富士の日付を知りたい (2)

ダイヤモンド富士特集

ダイヤモンド富士の日付を知りたい!という記事を書いたのが、2011年1月16日の記事でしたが...【ダイヤモンド富士とパール富士の計算】のサイトがリンク切れになっていたので...
あためて教えて!ダイヤモンド富士の日付を知りたいを補足しておきます。

ダイヤモンド富士の日付(富士山頂に夕陽が乗る時刻)を調べるおすすめソフトは
ダイヤモンド富士専用ソフト「d_Fuji」ダウンロード頁
ダウンロードの仕方から親切丁寧に説明されているので、初めての方でもすぐに活用できると思います。直感的でわかりやすい仕様になっていますし、何よりフリーソフトである事が嬉しいですね(^^)

では早速、ダイヤモンド富士専用ソフト「d_Fuji」の活用例を
ダイヤモンド富士の予測図はすべてサムネイルです(クリックで拡大します)

■2015年1月16日。流山市役所駐車場から見えるダイヤモンド富士予測。
1月16日流山市役所(駐車場).jpg
流山市役所.jpg
注(1).このソフトは現在以降のデータを反映します。本来次回は2014年11月27日です。
注(2).駐車場標高(14m)としていますので、5階からの場合は、+15mほどです。

2014.01.16_02.jpg
[サムネイル]

これが、2014年1月16日に江戸川土手から撮影したダイヤモンド富士の時系列です。
観測点の高さが変わると多少、わずかに時間がずれますが入射角度は変わりません。
16:39台の3枚は、80mm〜220mm(だいた3〜10倍ズーム)で撮っています。
16:40:14で、500mm(だいたい25倍ズーム)で撮っています。

2014.01.16_03 .jpg
[サムネイル]
2014.01.16_04.jpg
[サムネイル]

上の8組は、920mm(だいたい40〜45倍ズーム)で撮っています。
東葛地域からのダイヤモンド富士は、15〜20倍ズームのカメラであれば大丈夫です。
3倍〜10倍のコンデジなら大きいサイズで撮って、トリミングすれば良いと思います。




ではついでに、ダイヤモンド富士専用ソフト「d_Fuji」を活用して

■2月2日(日)鎌ヶ谷市役所屋上からのダイヤモン富士予測
2月2日鎌ヶ谷市役所屋上.jpg
鎌ヶ谷市役所.jpg
注(3).屋上を想定して、標高60mで作成しています。(地面標高は30m)


■2月5日(水)市川アイリンクタワー展望室からのダイヤモン富士予測
2月5日市川iリンクタワー展望台.jpg
市川iリンクタワー.jpg
注(4).展望室を想定して、標高154mで作成しています。(地面標高は4m)


ダイヤモンド富士が見られる地域

注(5).ダイヤモンド富士専用ソフト「d_Fuji」はこのオレンジの範囲内(ダイヤモンド富士が観測できる範囲でデータを出します) 但し、途中の遮蔽物(ビル)などはデータに反映されませんので、実際に富士山が見える場所である事が最低条件です。

天気が良すぎたり、太陽が沈む前だと、明るすぎたりレンズフレアが出てしまいます。まぁこれは仕方ないのですが、できるだけシャッタースピードを速くしたほうが良いです。...って。失敗作品ばかり撮っている私が言っても説得力ないですが(^^;)

2014年01月17日

posted by たすけ at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | ・ダイヤモンド富士特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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