常総線で行く大人の遠足[2012秋編]

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ちばらきチャンネル

2009年の9月にspiritさんが企画されたビール工場見学ツアー「去りゆく夏を惜しむ生ビールの会」が別名[大人の遠足]と名付けられたようにとっても良くて。
嗚呼、またお願いできないかなぁ...
今回は、守谷アサヒビール⇒牛久神谷シャトーBBQなんていいなぁ...と漠然と思っていたのですが。
あれ?牛久はBBQできるけど、主な施設はすべて耐震工事中なのかぁ(T_T)

などと、のんびり考えていたらもうすぐ9月じゃん!(汗)

すんません!勝手に飲みたい気分上々↑↑を抑えきれずに
常総線で行く大人の遠足[2012秋編]を企画しちゃいましたf(^、^;
http://www.teamtoukatsu.com/bbs/read.cgi?no=130

つうわけで・・・
出来立てビール飲んで&絞りたての利き酒して&食べ放題&飲み放題BBQ(生ビール・焼酎)で
「去りゆく夏を惜しむ生ビール&日本酒&BBQの会」をご一緒しませんか?

常総線で行く大人の遠足[2012秋編]
日時:9月15日(土)定員:15名


常総線で行く大人の遠足 2012年秋

■メインイベント
第一・アサヒビール工場見学(守谷) 無料
第二・一人娘蔵元見学&利き酒(石下)無料
第三・下館工房バーベキュー(下館)食べ放題&飲み放題 3000円


●おまけ
水海道ブラジル軽食
クロサワの若鶏の丸焼きお土産
常総線:土・日一往復のキハ101 石下駅交換撮影
真岡鉄道SL撮影

水海道駅前 ブラジル軽食

石下駅前 若鶏の丸焼き

常総線キハ101号(土日ダイヤ)

常総線で行く大人の遠足 2012年秋

当日利用列車時刻表&集合場所MAP⇒こちらをプリンアウトしてください。




《スケジュール詳細》

[第一]

09:50  守谷駅集合(東横インの前の2番バス乗り場)
10:00  アサヒビールの(送迎バス)で工場へ
10:30  ■アサヒビール見学スタート
http://www.asahibeer.co.jp/brewery/ibaraki/tour.html
11:50(or12:20)アサヒビール発(送迎バス)

アサヒビール工場見学(守谷)

[再集合] 休日フリー切符購入\1,500
12:13  守谷駅⇒水海道駅(12:23着) ●【水海道駅前ブラジル軽食】
↑↑※11:50のバスに乗れた場合
12:50  水海道駅⇒石下駅(13:07着) ●【クロサワの若鶏丸焼き】

12:38  守谷駅⇒水海道駅止(12:48着)●【水海道駅前ブラジル軽食】
     ↑↑※12:20のバスに乗れた場合
13:34  水海道駅⇒石下駅(13:51着) ●【クロサワの若鶏丸焼き】

[第ニ]...石下
14:00 ■山中酒造(一人娘)蔵元見学 (駅から徒歩5分)
http://www.ibarakiguide.jp/blog/?p=20840

一人娘蔵元見学&利き酒(石下・山中酒造)

[第三]...下館
15:21  石下駅⇒下館駅(15:53着)●【SLもおか号入線15:58を撮鉄】
16:30 ■下館工房バーベキュー (駅から徒歩13分)
http://www.shimodate-koubou.jp/bbq/index.html

下館工房バーベキュー

[解散]
下館駅(19:12)⇒守谷駅(20:18)⇒取手駅(20:48)



運賃の高い常総線を、休日フリーキップ1500円で有効に使い果たそうとする企画でもあります(笑)

アサヒビール見学定員がすでにMAX15名制限なので、アサヒビール工場見学は15名定員ですが、蔵元見学&下館BBQは、増員可能ですヨ♪乗り降り自由なフリーキップですので、メインに集合して頂ければ、あとは自由に行動してください(^0^)/

あとでカレンダー見て気がついたのですが、9/15って三連休の初日だったんですね。
運動会とかの真っ最中の時期だから、9/15に空きの余裕があったのかも?(汗)

飲みてぇ〜!食いてぇ〜!と言う方は是非!こちら
http://www.teamtoukatsu.com/bbs/read.cgi?no=130
に参加表明なさってください。

...っていうか、誰か飲みに付き合ってぇ〜〜!!m(_願_)m
当日はすべて電車移動ですのでご了承ください m(_酒_)m

なお、台風など荒天を除き、雨天決行となります m(_晴_)m

2012年09月01日

posted by たすけ at 22:47 | Comment(4) | TrackBack(0) | 美味いもんチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

波平自転車で山を登るの巻 / 馬鹿と煙はなんとやら

■シニアの自転車生活

サザエさんのお父さん。磯野波平さんの誕生日は原作では、1895年(明治28年)9月14日だそうで、そのままなら2012年の今年で117歳という事になりますが・・・

アニメやドラマでは波平さんは永遠の54歳という設定で....
「えっ!?それって、今の私の年齢じゃん!」
嗚呼、いつの間にか波平さんの年齢になっちゃったんだ、俺。(苦笑)

見た目では、たぶん自分は波平さんより若いつもりでいるですが
でも、見た目で波平さんより老けて見える同い年の友達もいます。
初めてお会いした時「60代かな?70歳に近いのかも?」と思ったくらいですからf(^、^;

今日は、そんな自転車友達(輪友)を波平さんとしてご紹介しますf(^、^;
ちなみに、日本国道の最高地点と、JR駅の最高地点はご存知ですか?

日本国道最高地点:国道292号線の志賀高原「渋峠」群馬県側の数百メートルの地点
JR全路線最高地点:小海線(八ヶ岳高原線)と国道141号旧道の交差する踏切

国道最高地点と鉄道(JR)最高地点

馬鹿と煙はなんとやら・・・。
で、だいぶ以前に2ヶ所を車で訪れたことがありますが、そりゃもう、ガソリン食う食う。ガソリンの減り具合に吃驚しました。
私、自転車生活をするようになって5年になりますが、まぁこんな所は自転車で行く所じゃないなぁ、と今日まで思ってました。

ところが!ホントに馬鹿が居やがった!
明日9月6日に、日本国道最高地点とJR全路線最高地点に向けて
波平自転車で山を登るの巻」に出発する同い年の輪友が居ます。





しかも、日本国道最高地点とJR全路線最高地点は、目的地ではなくて単なる経由地点
なおかつ、落車&骨折でまだ手首に痛みが残るまま...って。どこまで自転車馬鹿なんざしょ。

でも、本音を言えば。
同い年のこんな計画が自分への励みになり、自らに寄る年波を跳ね返す勇気をもらっています。

「寄る年波平さん!」
「止めろと言って聞く人でないことは誰もが承知していますが」
「どうぞ、傷も完全に癒えていないのですから、無理せずゆっくり踏破してください」

もしも、偶然に上記2つのルート上で、ロードバイクに乗っている
"見た目60〜70歳位"のお髭の老人を見かけたら、どうぞエールを送って差し上げてくださいf(^、^;

ちなみに
昨2011年のツールド・フランスでツール史上、最も空に近いゴール地と言われたガリビエ峠のフィニッシュラインの標高が2645mだそうです。

今回はツールド甲信に向けての下見として、途中計画変更もありという事で(^^)
では、では、気をつけて行ってらっしゃいましぃ〜(^0^)/




PS.そうそう、今回の草津志賀高原道路ルートを拝見し、自転車馬鹿礼賛をもうひとつ。
毎年夏の終わりに「直江津集合!」という自転車馬鹿のイベントがあります。
直江津の船見公園に18時に集合。
参加条件はたった一つ、全行程を自転車で走りきること。
ルートも時間も宿泊も自由。
このイベントというかオフ会は
腱鞘炎やら靭帯断裂やら鎖骨骨折やら…忙しいッス。「あぁ、湘南の夜は更けて」
という自転車ブローガーのmasa@あぁ湘南さんがはじめられたオフ会です。

6回目の今年は60名の参加者だったそうです。夏の終わりに
ただ「日本海に沈む夕陽をみんなで見る」それだけのために
自転車馬鹿が首都圏から直江津に向けて自転車を走らせます。

私はたまたま、数年前にチーム東葛のななすたさんの記事で「直江津集合!」を知りまして、毎年、直江津集合の行程を指を咥えて拝読しています。

年々参加者が増えているようで、今年は小6生がMTBで直江津まで走り切ったとの事。
う〜ん...6年後。還暦記念に「直江津集合!」に参加させて頂こうかなぁ...などと
私も自転車馬鹿の仲間入りを考え始めています。

え?...いや、さすがにリカンベントでツールド・ナオエツの参加はしませんよ(苦笑)

2012年09月05日

posted by たすけ at 19:24 | Comment(6) | TrackBack(0) | ■シニアの自転車生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

更科すず季 / 一杯のざるそば

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流山チャンネル

手打ち蕎麦更科すず季 千葉県流山市西初石3-1-17 水曜定休

ちょっと蕎麦屋の記事を三連荘します。きっかけは・・・ある蕎麦話し
昔そう遥か昔 都内で蕎麦やうどんを食べるには「旅行者用外食券」という物が要りました。これは区役所や町役場などに行き、配給されるお米の分から減らされて発行されます。一日分は3枚です。外食券食堂と言う店では一枚で一食食べることが出来ます。ですが券が無ければ10円位多く払えば食べることが出来ます。
 お若い方には想像外の話かも知れませんね
いやぁ〜ホントに異次元の昭和の話しですf(^、^;

先日、大人の遠足の下見を兼ねて常総方面を少しポタしてきましたが、そろそろ蕎麦の花も咲き出し「蕎麦食いてぇ〜!」の気持ちが^^;
たまにそんな時があるのですが、家内が蕎麦嫌いなので、一人で行くのもなんだし・・・
そういう時に自転車仲間にちょっとお声を掛けたりするのですが、だいぶ昔の日付で恐縮ですが、以前東葛人さんをお誘いして、更科すず季(流山市西初石)に行った時の話です。

金刀比羅神社(流山市上新宿)

私の職場と以前の自宅に近い、金刀比羅神社(ことひら神社)で待ち合わせ。

そば処 更科(すず季)

そこから自転車で1分とかからない、流山市西初石にある、そば処 更科
看板には、すず季と書いてありませんのでご注意をば^^;

更科すず季

すず季の向かいにある動物病院は、我が家の先代猫がお世話になった病院なんですが、いつの頃からか、玄関脇に、こんな可愛い猫埴輪?が置かれています。

手挽き田舎ざる すず季(流山市)手挽き蕎麦 すず季(流山市).jpg

私は、手挽き田舎ざる、東葛人さんは今昔蕎麦(二色蕎麦)
食べログの評価通リ、美味しい蕎麦でしたが・・・

実は私、人生で2度失業(プータロウ)の時期がありまして。結婚し、娘も居たのに、当時の私は冴えないオーラに包まれていました。まぁ、その詳細をブログに書くつもりはありませんがf(^、^;

一度目の失業の時に、ここのカツ丼&蕎麦セットを随分と食べさせてもらいました。店内で食べた事は一度もなく、すべて出前で食べさせてもらっていました。当時は蕎麦の味を楽しむという余裕はなく、一食助かったの気持ちの方が大きかったです。
なので、初めてすず季の店内で打ちたて蕎麦を食べて、当時の事を思い出し、その感傷に耽ってしまいましたf(^、^;

そば処 すず季(流山市)

正直言って、更科すず季の、外観の内装も、どこの街にもみかけるごく平凡な冴えない店です。でも、現在の若主人に代がわりしてから、味へのこだわりと精進で、これだけ評判の店になったんだなぁ・・・と。そんな事に感心していました。

更科蕎麦 すず季(流山市)

一昔前、「一杯のかけそば」なる、お涙頂戴ストーリーがブームになった事がありました。まぁ、あれは商魂逞しい産物(フィクション)だったと思いますが。

でも・・・
どんな人にでも、語ることのない
「一杯のざるそば」的な話しは
あるんじゃないかなぁ・・・とf(^、^;

2012年09月09日

posted by たすけ at 17:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美味いもんチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

田舎そば古民家 / 関宿城付近のおすすめ蕎麦屋

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ちばらきチャンネル

田舎そば古民家 茨城県猿島郡五霞町幸主1111 水曜定休

田舎そば古民家外観

通称関宿城(関宿城博物館)は、江戸川サイクリングロード利用者にはお馴染みの目標地点ですが、せっかくなら関宿城付近で美味い蕎麦を食べて帰りたいもの。そんな蕎麦好きにおすすめなのが、茨城県五霞町の田舎そば古民家と、境町の蕎楽(きょうらく)

この地図ではわかりづらいかも知れませんが...
田舎そばの古民家がある場所は、埼玉県のように思えますが、江戸川と利根川と中川に挟まれたデルタ地帯の五霞町は、茨城県猿島郡の一部です。

関宿城付近のおすすめ蕎麦屋

両店とも、関宿城からほぼ同じ距離で、自転車なら15〜20分程度で到着です。
茨城県境町の蕎楽(きょうらく)についてはこちらの⇒過去記事を参照してください。

古民家と蕎楽

蕎楽(きょうらく)は、関宿まったりポタで東葛人さんにご案内して頂いたのですが、田舎そば古民家は、フライトフェスタの時にKENさんにご案内頂きました。

関宿城から田舎そば古民家へ

関宿城から「田舎そば古民家」までは、道の駅ごかを通過地点としますが、ほとんど信号無しのストレスフリーで到着します♪

天ざるそば(古民家)

天丼&ミニざるそば付き(古民家)

写真上が、天ざるで。写真下が天丼(ミニざる蕎麦付き)です。

蕎楽の天麩羅は、とても上品な天麩羅で。
古民家の天麩羅は、ボリューム満点の天麩羅です。
勿論、蕎麦の喉越しは両店とも申し分ありません(^^)

田舎そば古民家店内

何より「田舎そば古民家」はその名のごとく、田舎の親戚の家に来たようなホスピタリティが良くて、つい先日も珍しく一人で行って来ました(^^ゞ この感覚...坂東市の農家レストランどんぐり亭と似ているかな?(^^)

田舎そば古民家(天丼セット)

古民家レストランや農家レストランは、採れたて野菜や自家米を使っているので、新米の季節は蕎麦と飯が二重に美味いので、特におすすめですよぉ〜(*^^)v

2012年09月10日

posted by たすけ at 20:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美味いもんチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

古商家カフェ萬吉禎 / 筑西市(下館)

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ちばらきチャンネル

萬吉禎 茨城県筑西市井出蛯沢1664  水曜定休


大きな地図で見る

蕎麦屋三連荘の最後は、小貝川CR沿いにある筑西市(旧下館市)の萬吉禎(まんきちてい)のご紹介です。蕎麦屋というより、カフェの分類になるのかも知れませんが、メインは蕎麦です。

自転車に乗り始めて、鬼怒川CRや小貝川CRを走るようになり、最初は運河⇔水海道の往復自走、やがて運河⇔下妻を往復自走するようになりました。でも、下館までとなると往復自走は1回だけで、たいてい車載or常総線のサイクルトレイン使っちゃいますf(^、^
まぁ、剛脚サイクリストなら、下館や万吉禎までくらいなら、筑波〜加波山〜小貝川CR周回コースの折り返し地点なんでしょうねf(^、^;

萬吉禎(長屋門)

さて、萬吉禎が農家レストランや古民家カフェではなく、古商家レストラン(商家カフェ)と呼ばれる由縁はこの立派な長屋門です。
とにかく広々した敷地で、メインの母屋以外に建物がいくつかあります。

萬吉禎母屋

こちらがメインの母屋で(門からここまで結構距離があります^^;)

萬吉禎カフェ

こちらがカフェ専用の建物。(パーティー等にも使うそうです)

萬吉禎は、もともと都内(板橋)でお店を開いていたのですが、ご亭主に「ゆったりとしたホスピタリティを大切にしたい」という夢があり、ここ筑西に店を構えたそうです。特にこの地(筑西市井出蛯沢)に縁があった訳でなく、とにかく田舎の風情と建物と広大な敷地が気に入ったそうです。また、畑では自家栽培の野菜もこだわりの食材として提供されています。参照⇒萬吉禎BLOG

萬吉禎店内(玄関)

萬吉禎店内(骨董品)

萬吉禎店内(自家製お菓子)

また、萬吉禎の店内には、ご亭主が長年かけて集めた骨董品で埋まっています。
一見、カオスな空間ですが。
でも違和感を感じないのは、亭主のセンスで統一されているからでしょうね。

萬吉禎(店内)

写真は【2012年4月15日の五行川CRの桜並木&真岡鐵道SL撮影ポタ】で訪問した時のスナップです。 店内に我々(自転車仲間)しか写っていませんが、侮る無かれ。この後、すぐに店内は、女性連れや家族連れ(シニア&成人)で、あっという間に満席になりました。

辺鄙なところ(=田舎)だから商売にならない...ではなく。
ゆったりした空間と時間を満喫するという亭主の狙い通リ、萬吉禎は常に予約客で一杯のようです。
※注.営業は15時まで(14:30オーダーストップ・夜の営業は予約客のみ)

萬吉禎ロケーション

当日私は、庭が見える窓辺の席に座り、食後はこのダルマストーブの前で、輪友たちと珈琲を飲みながらゆったりとした時間を過ごしました。

日曜限定ランチプレート

折角なので、全員でオーダーしたのが日曜限定のランチプレートでしたが・・・

ランチのおろし蕎麦

やっぱり、蕎麦が一番美味しかった♪ 萬吉禎の売りは、蕎麦粉から自家製。
『時を越えた築100年 古商家長屋門。素敵な空間と美しい庭園。そして、なにより蕎麦の甘みを楽しめる自家製粉石臼挽甜蕎麦をご堪能いただけます。』
このキャッチセールス通リ、やはり蕎麦をメインに召し上がることをおすすめします(^-^)

...と、言っても。
こういう店は、なかなか一人では入りづらいのでf(^、^;
自転車仲間の皆さんをお誘いして萬吉禎訪問が実現できた訳で
お付き合い頂いた輪友の皆さんにはホントに感謝、感謝です(*^_^*)

...と、言いつつ。
まだまだ、鬼怒川CRや小貝川CR(常総地域=ちばらき)沿いに、一人では入りづらい店や施設があって。性懲りもなく、9月にまた同じようなお誘いをしてしまいましたf(^、^;

それが次記事の予定です^^;

2012年09月11日

posted by たすけ at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美味いもんチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山中酒造店(一人娘蔵元見学) / 石下名物

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山中酒造店(一人娘蔵元) 茨城県常総市新石下187

クロサワ本店(石下駅)

石下名物でネット検索すると、TOPに出てくるのが、若鶏の丸焼きクロサワになります。
私もちばらきポタの際は必ず立ち寄りますが、石下駅前のくろわさ本店より西原店(支店)の方が規模が大きいです。

常総線石下駅ホーム

でも、関東鉄道常総線の石下駅ホームに降り立つと、目立つ看板は
野村酒造の「紬(つむぎ)美人」と山中酒造店の「一人娘」

一人娘蔵元(山中酒造店)

こちらが「一人娘の蔵元」山中酒造店ですが...

山中酒造店裏門

私は、ほとんど自転車で石下に向かいますので、見慣れているのは鬼怒川CR(左岸)に面している山中酒造店の裏門の看板です。ある秋の日に、いつものように石下橋付近の鬼怒川土手で小休憩していた時...この看板の奥から、ほのかに甘い香りが漂って来まして
「ん?このシチュエーション...この香り」このシチュエーション&香りと一緒でした。

山中酒造店蔵元見学

一人娘蔵元の山中酒造店は、日本名門酒会の公式サイトで茨城県で唯一登録されている蔵元ですが、仕込み時期を除けば、蔵元見学と利き酒の団体予約を受け付けてくれると言うことで。
「これは、いつか行くしかない!」
と考えていたのですが・・・ついに自転車仲間の方々と「大人の遠足」ということで実現しました(嬉)

一人娘蔵元見学と利き酒

八代目当主の穏やかな語り口調の中にも「反骨の辛口」という伝統を感じ、同時に
「え!?こんなに試飲させてもらっていいの?」
8種類も試飲させて頂いた太っ腹に大感動でした(^^)v




クロサワ本店と山中酒造店(石下駅)

石下駅から山中酒造店に行く場合
駅前の道を石下橋に向かって真っ直ぐ進んで、信号2つ目を左に曲がればすぐですが・・・

石下橋(新旧)

折角ならば、石毛稲荷神社の参道を通って行くほうが風情があります。

石毛稲荷

石毛稲荷の大けやき.jpg

石下(いしげ)地名の変遷なのですが、古くは「伊師毛」と記され、奈良時代以降に「石毛」に変わり、江戸時代初期から「石下」と記されるようになったとの事でしたが。でも、この石毛稲荷の創建は江戸中期なので、まぁ、なんとなく調子によって決めているようです^^;

旧石下橋とふじみ寿司

この写真は、新しくなった石下橋から、取り壊されたしまった旧石下橋の方向を撮ったものです。

旧石下橋のたもとにある、ふじみ寿司は
『おめえら、いつまでも調子に乗ってんじゃねーかんな!』
のエバラギ弁でブレイクした、女ピン芸人さんのご実家で。このお店もマニアックな石下名物?(^^;

そして、この道を舗装に従って道なり進んで行っても、クロサワ西原店に辿り着くのですが
常総市旧石下町界隈で目立つ石下名物の看板は、春子屋ゆたかやの「餡団子」

常総名物に詳しい美人ブロガーさんが「春子屋」と「ゆたかや」の餡団子を食べ比べて...と。
先日、西原店に行った際に立ち寄ったら...※注.「ゆたかや」と「春子屋」の本店は、はクロサワ西原店のすぐそばで隣同士で並んでいます。

石下名物だんご.jpg

「えっ?両店とも餡団子は串団子じゃないの?」f(^、^;
ちょっと一人で食べ比べるには、量がありすぎてこの石下名物の食べ比べは、また別の機会に^^;

2012年09月12日

posted by たすけ at 22:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 美味いもんチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

工場見学&バーベキュー / 下館工房BBQと守谷工場BBQ

美味いもんチャンネル

ちばらきチャンネル

下館工房(日ハム工場隣接) 茨城県筑西市みどり町2-8-19 水曜定休 ⇒HP

常総(ちばらき)方面をポタリングしていると、実に沢山の養豚・養鶏場に出くわします。実は養豚に関して茨城県は全国屈指の県であり、ブランドポークや美味いハム・ソーセージを出している店が数多くあります。

また、茨城県筑西市にあるニッポンハム茨城工場では、ハム・ソーセージの工場見学ができる他。隣接する下館工房では「手作りソーセージ体験」ができます。勿論、下館工房はレストランとして食事も出来ますし、予約専門で食べ放題&飲み放題のバーベキューも可能です。(名物の豚ロースステーキとソーセージはお代わりなし^^;)

下館工房外観

下館工房店内

下館工房の外観と店内

下館駅から下館工房までの道順

下館駅南口から下館工房までの道順地図

下館駅から下館工房までの道順写真

道順途中の写真(クリックで拡大します)

下館工房庭のバーベキュー施設

下館工房庭にあるバーベキュー施設(貸切です)
ハム・ソーセージがメインなので、BBQも先ずは豚ロースステーキとソーセージがメインです♪
豚ロースは上品なピンク色で、焼いてもまぁそりゃ柔らかいこと♪まいぅ〜♪でした♪

下館工房BBQ

早く、焼けないかなぁ・・・と。皆さんまるで子供ような顔で焼き上がりを待っています(笑)
私、肝心の肉画像を撮り忘れたのでf(^、^;
http://8217.teacup.com/teamtoukatsu/bbs/t8/l50
の、その2とその11に肉画像が掲載されていますので、ご参照あれです(^-^)v

生ビールも、ビアタンクがBBQ場に置いてあるので
自分たちで注ぎたてが飲めるのでうんまいですよ(^-^)v




守谷工場BBQとは
アサヒビールで工場見学した後、ほろ酔い気分でそのままBBQ開始♪

守谷のアサヒビール工場のすぐ裏手に、自社牧場&工場直売の精肉店(藤井商店)があります。
ここの和牛ハラミと豚ロースは、我が家のバーベキュー肉買い出し店で、安いし&美味いです♪
●藤井商店(守谷牧場・小売店舗)茨城県守谷市野木崎1822 日曜定休⇒HP

特に、和牛ハラミ!!北海道では、ハラミと言わずにサガリと言うのですが。
以前、北海道で食べた、美味さで大感動したサガリを思い出させる味でした。
新鮮で美味いハラミ(サガリ)は、タレではなく、塩で食べる事をおすすめします♪

守谷で工場見学&バーベキュー

アサヒビール見学後アサヒビールでビール買い込んで
藤井商店で、バーベキュー用の新鮮な肉を買い込んで
ちょっと歩きますが、もりや学びの里でバーベキュー♪


が本来の計画(企画)...だったのですが。ひとつ大きなネックがありました(T_T)
もりや学びの里の利用条件が『団体で利用する場合は,市内在住・在勤の方の割合が7割以上であること。』だったのです(T_T)
●もりや学びの里BBQ(旧・大井沢小学校) 守谷市板戸井2418(守谷市民優先)⇒HP


そんな訳で、大人の遠足秋編が、守谷⇒石下⇒下館...という大移動になってしまいました。
ま、でも、せっかく守谷まで来たなら、常総線に乗って関東鉄道休日フリーキップを有効に使い倒そうと、発想の転換をして頂いてf(^、^;

どうぞ、9月15日(土)の常総線で行く大人の遠足[2012秋編]にご参加の皆さん
宜しくお願いしま〜す♪

今日、9月13日(木)で参加者確定とさせて頂きますm(_ _)m

2012年09月13日

posted by たすけ at 02:11 | Comment(4) | TrackBack(0) | 美味いもんチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

常総線で行く大人の遠足[報告編]

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常総線で行く大人の遠足にご参加の皆さんありがとうございました(^-^)

常総線で行く大人の遠足
★アサヒビール見学...12名
1.kincyanさん
2.断腸亭さん
3.IWAさん
4.ななすたさん
5.ジャズの紳さん
6.Gibsonさん
7.dadashinさん
8.TCR-Nさん
9.東葛人さん
10.呑ちゃんさん
11.すじゃさん
12.たすけ

★蔵元見学&下館BBQ...13名
13.鉄ポタさん
●今回は常総線一日フリーきっぷを使い倒しました(^^)
●大人の遠足に参加頂いた方々の画像集(一部)は
http://8217.teacup.com/teamtoukatsu/bbs/t8/l50
に掲載させて頂いてます。
●当日スケジュール(=列車時刻)と集合場所地図
http://www.teamtoukatsu.com/archive/2012.09.15_map.pdf
今後のご参考に、上記のPDFがお役立ちになれば幸甚です(^_^)

アサヒビール工場見学(守谷駅前)

アサヒビール工場見学(映像説明)

今回は守谷駅前10:00発のバスで行き、工場11:50発のバスを利用させてもらいました。
見学は別団体様と一緒だったのですが。見学ツアーは2班に分けて案内してもらいました。
聞けば別団体様は、バスツアーで見学に来ているとのことで、もうすでにバスの中で出来上がってますから、もうそりゃ、見学スタート直後から異常にハイテンションでした(笑)

アサヒビール工場見学(AIMタワー)

出来立てのビールには、エグ味がないので黒ビールでもスイスイ入っちゃいますね(^^;)
A=ASAHI、I=IBARAKI、M=MORIYA
地上60mのアサヒビール守谷工場の展望試飲会場はAIMタワーと言いますが
この日は、筑波山もスカイツリーもはっきり見えました♪


水海道駅前のブラジルスーパー

見学終了後、タイミングよく帰りのバスに乗れたので...
次の目的地【石下で蔵元見学】の前に、水海道駅で途中下車し。
駅前にあるブラジルスーパーの軽食コーナーで小腹を満たします。
画像はパステウというブラジル名物の揚げ春巻き風スナックです。

常総名物一人娘(石下駅キハ101号)

水海道駅12:50発の下り列車に乗ると...
石下駅で13:06発の上りキハ101号と交換になります♪(土・日一往復だけの気動車)

石下名物クロサワ本店.jpg

折角、石下に来たので、名物若鶏の丸焼きのクロサワ(本店)に立ち寄りました。
石毛稲荷神社の境内で、ワイルドに鶏モモ焼きなどを頬張りました。
クロサワの鶏焼きは、味付けが濃いので、ビールが欲しくなり・・・・
そんな訳で、自販機で缶ビールを購入した人もチラホラ(笑)

山中酒造店(常総市石下)

石毛稲荷神社から目と鼻の先にあるのが、反骨の辛口名酒「一人娘」の蔵元、山中酒造店
とても柔和な笑顔の八代目ご当主と、とても上品な奥様にお出迎え頂きました♪

山中酒造蔵元見学

先ずは酒蔵の2階にご案内頂きました。
ひんやりとした酒蔵内はワイン蔵のような芳醇な香りで満たされていました。
一人娘の酒造りのビデオ(20分)を拝見しながら、ご当主からご説明頂きました。
もうみんなメートルが上がりかけてきて、こんな日でも2時起きして、早朝一走りしてきた健脚なお方が椅子から落車(笑)でも、当主の話はしっかり記憶に残っているというから、さすが^^;

一人娘試飲(山中酒造店)

お店に戻って、お待ちかねの利き酒(試飲)タイム♪
最初6種類ご用意頂いたのですが、気前よく追加2種類持って来なさいとご当主。
瞬く間に値段の高い最極上酒から、ボトルは次々と空に^^;

蔵元で、直に飲むお酒の特長なんでしょうか?
ほとんど下戸に近い私も、かなり度数のお酒まで、すんなり入ってしまいました^^;
某ブルベなお方の酒評が「これはまだ若い生娘の一人娘、これはやや熟女に近づいた一人娘」
流石、うまい事言うなぁ^^;

瓶だと持ち帰りが怖かったので、お土産用に缶酒と奈良漬をリュックに納めましたが、中には一升瓶を購入した豪傑も^^;  山中酒造店さん!ホントにお世話になりました♪

秋の常総路.jpg

石下駅からまた常総線に乗り、関東鉄道・JR水戸線・真岡鐵道が交わる下館駅に向かいます。
写真は、秋の常総路の風景。筑西市まで来ると筑波山はこの山姿(山容)になります。
下妻〜大宝〜騰波ノ江〜黒子〜大田郷の区間の車窓風景が、大好きです(^^)

常総線とSLもおか号(下館駅).jpg

石下発15:21発に乗って、15:53に下館に到着すれば
15:58着の真岡鐵道SLもおか号の撮り鉄が出来ます♪

常総路を往く作家と同行記者

常総路を往く作家と同行記者の二人
「キミ、しっかり撮ってくれたまえよ」
「ハイ、先生。撮影は任せてください」

機関車と和装姿が出会うと、昭和初期のそんな会話が聞こえてきそうな絵になりますね(笑)

下館工房のBBQコース.jpg

さてさて、常総線で行く大人の遠足の最終イベント、下館工房に到着してBBQタイム。
牛肉・野菜・焼きそば食べ放題&生ビール・焼酎・ソフトドリンク飲み放題ですが
ここでのメインは、牛肉ではなく、豚ロースステーキとソーセージです。
こだわりの豚ロースはきれいなピンク色の極上肉でした♪柔らかくてまいぅ〜〜〜〜〜♪

生ビールはビアタンクからセルフで直注ぎだし、BBQガーデン貸切りなので
仲間内だけで気兼ねなくゆったり過ごせます♪ 

※.現在2コブ付きで、参加を見送ったそこのアナタ!
下館工房の飲み放題&食べ放題なら、乳母車参加もノープロブレムですよ(^-^)
常総線は確かに運賃高いのですが、土・日・祝と夏休み期間は
1500円で子供二人は無料となる【親子割引フリーきっぷがあります】
夫婦+子供2人(小学生以下)の4人家族なら、3000円で取手⇔下館は乗り放題ですよ♪

大人の遠足お疲れ様でした

工場見学やバーベキューは、一人じゃ実現不可能なので
今回の誘いに乗って頂いた参加者の皆様に感謝感謝です♪
かなり遠路まで付き合わせてしまってすみませんf(^、^;

アルコール分85% 鉄分15% の【常総線で行く大人の遠足 2012秋編】
これにて、報告編と致します。
また、機会が巡りましたら、宜しくお願いしま〜〜〜す(*^_^*)

2012年09月15日

posted by たすけ at 23:56 | Comment(15) | TrackBack(0) | ちばらきチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

君萬代(きみばんだい)蔵元 田中酒造店 / 取手市

美味いもんチャンネル

ちばらきチャンネル

取手市の長禅寺の階段に続く路地の入り口に、二軒の老舗が並んでいます。
旧取手宿本陣染野家住宅より100mくらい、取手駅寄りの場所です。(駅から徒歩5分)

取手の新六本店と田中酒造店

君萬代(きみばんだい)蔵元 田中酒造店 茨城県取手市取手2-13-35
■奈良漬製造元新六本店(しんろくほんてん) 茨城県取手市取手2-13-36

新六本店は、寛政年間に酒造業、文政年間に回船問屋を営み、その後奈良漬けの名店に。
田中酒造店は、さらに古く明暦元(1655)年の創業で、昔ながらの製法にこだわり、清酒「君萬代(きみばんだい)」の蔵元です。

冒頭の写真は、2008年に撮影したもので...
新六本店は今年6月に新装開店し。田中酒造店も、震災で崩れた蔵の漆喰壁を今月9月に補修を終え、毎年暮れ恒例のイベント「新酒お披露目蔵開き」は今年も開催されそうです(^^)



上の動画は2009年の蔵開きの様子。こちらは⇒美人社員さんの「君萬代」紹介動画

常陽リビング:シリーズ老舗の極意(1)より抜粋
江戸時代前期創業の蔵元・田中酒造店(取手市)は、7年前に14代目が急逝しのれん継承の危機に直面した。しかし、次世代へ希望をつなぎたいと娘の小川せいこさん(42)と夫・貴由さん(42)が15代目として歴史を引き継ぎ、二人三脚で代々の製法を守りながら、地酒「君萬代」を取手の米と水、風土で育て上げる。

山中酒造店の一人娘と奈良漬け.jpg

常総市石下の山中酒造店で購入した、一人娘を奈良漬けをあてに呑んでいたら
急に取手の奈良漬と地酒(君萬代)の新酒が呑みたくなりました^^;
たぶん、あの幻のお酒も出す予定です...
なんて事が書かれていたら余計に行きたくなりました(苦笑)

まだ、2012年暮れの新酒振る舞い「蔵開き」の日程は発表されていませんが...
たぶん、今年は12月中ではないかと思うので、どなたか取手市田中酒造店:君萬代の蔵開きにご一緒しませんか?(^^;)

...って。何気に最後のリンク先に大吟醸ケーキ画像が掲載されているのを選び
自称下戸で、ケーキ好きなある方へ、蔵元見学リベンジの誘惑をしていますが(笑)

2012年09月19日

posted by たすけ at 01:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | 美味いもんチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蔵のカフェ+ギャラリー灯環(TOWAとわ) / ぶらっと半旅流山

流山チャンネル

自転車(ポタリング)

蔵のカフェ+ギャラリー灯環(TOWAとわ) 流山市流山1-155 定休日(月・火)

蔵のカフェ灯環(TOWA)開店準備中

流山本町(根郷)に、蔵のカフェ+ギャラリ灯環(TOWAとわ) がオープンします♪
2012年11月1日にグランドオープンで、2Fのギャラリーでは11月11日まで飯田信義切り絵展を開催♪...って。流山本町=根郷ってどこ?の説明から^^;

流山本町とは、現在の流山市加6丁目から流山8丁目に至る、江戸川沿いの旧流山市街地を指すのですが、地元では上流から順に、加村岸〜根郷〜宿と呼んでいます。本郷とか根郷とは、特に町や村の中心地(役場)などがある場所を云います。

流山本町お散歩地図

過去記事から参照・関連するものを挙げると...
■2009年の10月⇒流山裏道ポタ
■2011年の11月⇒流山旧道ポタ
ポタ=ポタリング=自転車散歩の事で、ぶらっと自転車半旅...という意味です(^^)

2009年に、廃屋だった旧寺田屋茶舗が
2010年に、■万華鏡ギャラリー見世蔵として復活

ぶらっと半旅流山

2011年に、空き家だった旧武村足袋店と旧武村薬局が
2012年に、それぞれイタリアン料理とベーカリーとして復活しました。
遊食伊太利庵丁字屋栄 流山市流山1-5 定休日(月)
ベーカリー蔵日和 流山市流山1-5 定休日(月)

...で。
そこから路地を入った浅間神社脇の古い蔵は、再利用しないのかしら?勿体ないなぁ...と
私的に気がかりだったのですが、蔵のカフェ灯環として復活を知り、オーナーさんとは面識はありませんが、勝手に応援したくて記事にさせて頂いた次第ですf(^、^;
もう一点、応援したくなった理由は、蔵のカフェ灯環の料理食材は、流山市内の自然農園レインボーファミリーさんの有機野菜を利用するとの事♪

レインボーファミリーさんには、一度畑のベジカフェ(畑で直食)構想で、ご相談させて頂いた事がありました。でも、それきりになってしまい、気がかりだったのですが、蔵のカフェ+ギャラリーに行けば、レインボーファミリーさんの野菜が食べられると言うことで、とても嬉しいです(^-^)

流山本町行灯廻廊

さて、流山本町・利根運河ツーリズム推進室では、流山市内に残る歴史的遺産を有効活用した経済活性化を図っており、2012年からは「流山行灯廻廊構想」として、流山本町の商店街にこのような切り絵の行灯が少しずつ増えて来ています。

流山探訪(切り絵)カレンダー2012

この行灯のデザインや、流山市の名所旧跡の切り絵を手がけているのが、流山市在住の飯田信義さん。私も、昨年この流山探訪カレンダーを購入させて頂きました。

...で。
今年もまた、流山探訪カレンダーを作成するのであれば・・・
各月の最下欄に、切り取り線つけた流山市内限定のクーポン券などを印刷したならいいんじゃないかなぁ...なんてことを思ったりした訳なのですが。まぁ、そんなことは昨年の会議で出けど却下になったのかな?^^;

でも、最大の気がかりは、流山本町までのアクセスと利便性なんです。
常々思うのは、流鉄[流山駅]・東武[運河駅]・TX[流山セントラルパーク駅]の3駅に、ぶらっと半旅流山用のレンタサイクルを置けばいいのになぁ...と。そうすれば、サイクリストでなくても、誰でも手軽に流山ポタが出来ますよね(^-^)

2012年09月21日

posted by たすけ at 21:23 | Comment(6) | TrackBack(0) | 流山チャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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