2012年元旦ポタ 手賀沼周辺ポタリング動画

■シニアの自転車生活

毎年元旦に、輪友の103(トーサン)が、高野山桃山公園(旧手賀沼ゼロポイント)から望む初日の出元旦ポタを企画されているのですが、今年は初日の出が拝めないのを承知で初めて参加させて頂きました♪

元旦の手賀沼ゼロポイント

今回の参加者は
103Boostさんみくまさんファミリー(4名)、tomoさん、たすけの計8名

tomoさんとは超久しぶりです。そーですかぁ・・・あの2008年夏の手賀沼ポタから4年目
http://www.teamtoukatsu.com/douga/2008/episode05.html
http://www.teamtoukatsu.com/douga/2008/episode06.html
http://www.teamtoukatsu.com/douga/2008/episode07.html
あの時小5だった息子さんもが、今年はもう高校受験ですかぁ、あっという間でしたね。

高野山桃山公園の初日の出

案の定、初日の出は見られませんでしたが、けっこうな人出がありました。そーなんです、別に初日の出を拝むのが目的ではなく、こうやって元旦早々に集まることに意義があるのですねー。

高野山桃山公園の自転車
2012年初日の出ポタ

10さんも、元旦に自転車仲間同士のご挨拶&正月早々から自転車に乗るきっかけを提供してくれているのです♪手賀大橋のココスでティータイム休憩後、私自身は単独で元旦ポタを楽しみました。

白井平塚分校2012年元旦
千葉ニュータウン

手賀沼〜白井〜印西〜千葉ニュータウン〜利根サイと主に印旛方面を巡って約80km
途中の神社仏閣はまた後日アップするとして、2012年元旦ポタではオオタカを含む猛禽類(鷹)10羽と大好きなタゲリ(20数羽)の集団に遭遇したのが嬉しかったです♪
鷹類は、白井や印西の里山と、利根サイ、利根運河の各所で、タゲリの集団は利根川ゆうゆう公園(我孫子市)で出会いました。

冬の新川耕地

これは1月4日のご近所ポタで撮った冬の新川耕地ですが...ここでよく見かけるタゲリはせいぜい5〜6羽の集団だったので、20数羽で鳩のように集団行動するタゲリは圧巻でした。



タゲリは鳴き声も、歩く姿も可愛いのですが、旋回する瞬間の羽色の変化がこれまた美しいのです♪近づこうとするとリーダーの合図でパッと集団で飛び立って離れた場所に着陸、また近づこうとすると飛び立つ、そんな繰り返しで、結局私の撮った携帯画像では点にしか見えないので、この動画は私の動画ではありません^^;

タゲリ画像では、千葉県在住のYUさん[鳥見遊々HP]の印旛沼に飛来するタゲリ特集が秀逸です♪
タゲリの飛翔姿:http://torimiyuyu2008.web.fc2.com/tageri-h.htm
タゲリの止り姿:http://torimiyuyu2008.web.fc2.com/tageri.htm
現役時代は勇猛な山男だったそうで、私が生まれた1958年にはすでに学生として山登りをされているので、年代的にはjoypapaさんより少し年上なのかな?

2012年印西正月マラソン大会

1月2日は、利根サイで印西市恒例の正月マラソンでした。数年前に印西市の仕事で印西正月マラソンを取材しましたが、もう38回目ですかー。最長でたしか10kmだったと思いますが、こちらも距離や速さではなく、正月からお仲間さんたちと走ることに意義があるのですよねぇ♪

2日〜3日は箱根駅伝TV観戦でほとんどを過ごしましたが、今年は昨年より自転車に積極的に乗ろうと思っています。なにせ昨年は震災・原発ショックでモチベーションが上がらず、自転車にあまり乗っていなかったら、すっかりいまやすっかりメタボ体型に(泣)

...てな訳で本日1月7日も、自転車仲間と印西七福神巡ポタに出かけてきま〜す♪

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2012年01月07日

posted by たすけ at 01:20 | Comment(9) | TrackBack(0) | ■シニアの自転車生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あら、不思議!レンズフレア / 光の奇跡

■シニアの自転車生活

逆光条件で撮影しているとレンズフレアやゴーストが出てしまいますが
時に「あら、不思議!」と珍しい絵が映ることがありますよね?
↓写真上左で杉の木がまばらな場所↓が、手賀沼初日の出の新名所高野山桃山公園

レンズゴースト

高野山桃山公園はかつて手賀沼ゼロポイントと呼ばれていた、手賀沼眺望の名所でした。
手賀沼ゼロポイントの右に見える松の森は、日立総合経営研究所ですが、ここからの手賀沼眺望も素晴らしく、我孫子の景観を育てる会との共同で、年2回市民に開放されますヨ♪
http://www.teamtoukatsu.com/douga/2008/episode04.html

さて、印西七福神巡りポタに参加した1月7日。
当日撮影した画像に不思議な光が写り込んでいたので先ずそちらからアップです。
手賀沼に映える夕陽の左下に写り込んだゴーストは、逆光撮影ではよくある現象ですが。

レンズフレア

これ、不思議でしょ?
印西七福神巡りの1番目。発作の最勝院で撮った1枚目がこんなになってました。
これまでも逆光でレンズフレアが出たことは結構ありましたが、こんな形に光が束ねられたのは初めてでした。

光の弁天様

「なんだか光の仏像のようだなぁ」
と感じてコントラストを調整して画像を回転させてみたら・・・あら、不思議!
観音様のようにも、弁天様のようにも、見えてきました。

天狗様の奇跡

もう一枚。大森の長楽寺のお堂の中の天狗様を撮ったら・・・あら、不思議!
天狗様のお面にオーバーラップした壁や天井の向こう側が、透けて映ってました!

種を明かせば...
これは窓越しに撮ったので、向こう側が透けて映ったのではなく、窓に反射しているこちら側の風景が映り込んでしまったのですが、なんとも不思議な絵となりました。

この日は、2回ほど下り坂でチェーンがダッダッダッダー!と物凄い唸り音を上げ
「ゲっ!外れたか!?」と、停車して確認するもなんの異常もなく??

そうかと思えば、一番上の手賀沼の逆光風景を撮った場所でサイコンの電池が切れ
自宅まで数キロになった流山オオタカの森駅付近で、サイクルライト(LED)が切れ
その脚で家電とホームセンターで新しいライト1ヶづつを購入しましたが、サイクルライトは電池が切れたのではなく、原因不明の接触不良?みたいでした。なんとも不思議が現象が連続した、印西七福神巡りの1日でした。

印西七福神巡りは、画像がいっぱいあるのでテーマごとに順次アップの予定です♪



ちょっと予告編ということで^^

三宝院のチビ地蔵

どーも♪ 僕、印西市三宝院のチビ地蔵でぇ〜す♪

三宝院(印西市)

こんな感じで、今回は三宝院の案内板の下に居ますが、時々居場所を変えていますので、印西七福神巡りで竹袋の三宝院にいらした時に探してみてね♪



さて、アップダウンの多い印西七福神巡りにあえてリカンベントで参加した↓こいつ↓

自転車に乗ったまま寝る奴

集合早々、寝てんじゃねーよ!しかも自転車に乗ったまま(笑)
そういえば、こいつは元旦の初日の出ポタの後も、利根サイで標識にもたれかかったまま、こうして自転車に乗ったまま寝てました(^^;)

印西七福神巡りポタ

印西七福神巡りをご企画頂いた愚兵衛さん。ありがとうございました♪
絶妙な一筆書きルートもさることながら、骨董市や里山風景に大満足させて頂きました♪
ご一緒頂いた、joypapaさん断腸亭さん、ジャズの伸さん、テガさん、103、途中何度も坂道で待って頂きありがとうございました。

私、当日集合場所を曙橋と言葉でわかっていながら、意識では手賀大橋と勘違いしており、余裕で自転車漕いでましたら、断腸亭さんに「ちょっと先にWCに寄って行くネ」と声をかけられ、はじめて「ゲっ!まだ7km先だ!」と気づいてギリギリ到着ですみませんでした^^;

こんな不思議大好き&早とちり&車上昼寝&途中離脱を繰り返しますが^^;
自転車愛好仲間の皆様、拙ブログの読者の皆様
どうぞ本年も宜しくお願いしま〜す(^o^)/

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2012年01月10日

posted by たすけ at 17:54 | Comment(6) | TrackBack(0) | ■シニアの自転車生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

笑門効果 / So many men, so same minds.

■シニアの自転車生活

羅生門効果とは芥川龍之介の小説[藪の中]を原作にした、黒沢明監督の映画[羅生門]の感想(評価)に由来する言葉で、『どんな事象でもその人の立場によって解釈はさまざまである』もっと近い意味では『十人十色=So many men, so many minds.』
「羅生門効果」という言葉は各人のイデオロギーとか、結論が出ない小難しい話題の時に頻出しますが、このエントリーはそれを捩って「笑門効果=So many men, so same minds.」
仲間で笑って過ごせば気持ち一緒で良きことあるよ♪です(笑)

印西七福神巡りMAP

2012年1月7日に愚兵衛さんのご企画で七福爺が、印西七福神を巡って来ました♪
印西七福神巡りMAP...クリックで膨張しますが「七福神なのに8ヶ所?」

そーなんです♪印西七福神は、「べんざいてん」が2ヶ所あって
大森の厳島神社⇒「弁才天」  浦辺の仁王尊観音寺⇒「弁財天」
...で、印西七福神巡りは8ヶ所なんです。弁天様は七福神中の紅一点なのですが、もし来年「印西七福神巡りをやってみよう」とお考えの諸兄は、1月7日がおすすめでぇ〜す♪

仁王尊観音寺(印西市浦辺)

印西七福神巡りは印西市浦辺の仁王尊観音寺で成就解散となりました。
こちらでは毎年1月7日が檀家さん御接待で客室にお茶やお菓子が満載です^^

「え?私たち檀家じゃないのにいいんですか?」
「どうぞ、どうぞ、七福神巡りお疲れ様でした」
「遠慮ならさず、中で暖まっていらしてください」

と笑顔の素敵な弁天様(ご住職の娘さん?)が我々一行を歓待してくださいました♪

浦辺仁王尊(印西市)

1人だったら、きっと気が引けてご遠慮したと思いますが仲間と一緒だと
「せっかくだから、お言葉に甘えちゃう?」
「笑門効果=So many men, so same minds.」

何より感動したのが、スタンプ全制覇した最後の浦辺仁王尊観音寺で頂いた「自家製甘酒」!
酒粕を溶いたものではなく、麹(こうじ)とお粥から造った由緒正しき甘酒♪
いや〜ホントに美味かったです。気持ちばかりのお布施をさせて頂きましたが、お布施の代わりにお守りなども暖かい室内で購入できますヨ♪

笑福亭ご一門様

こちらの七人衆が、平成24年の自転車印西七福巡り一行の【笑福亭一門様】です(笑)

久七だんご(印西市)

前記事、1番目の発作の景勝院(光仏)後に久七団子で小休止♪
久七だんご店 〒270-1327 千葉県印西市大森4368
あん団子も美味しかったですが、みたらし団子が作り立て温かくでサイコー♪
だいの大人が1人で入店して、団子2本の注文は気が引けますが、こうして仲間で連れだって行けば、幼い頃に駄菓子屋に立ち寄って「1個くださいな」の感覚で気軽に買えるのが...
「笑門効果=So many men, so same minds.」

印西七福神巡り01
印西七福神巡り02

印西七福神巡りで、スタンプ台がすべてその場所に完備されている訳ではありませんでした。
近くの民家やご住職の住まいに置いてあったり、はたまた留守で、どこにあるやらさっぱりわからない場面もあったのですが・・・
きっと一人で巡ったら「まぁいいか・・・」と諦めてしまうところを。
「せっかくなんだから。よっし、じゃ俺が探してみせる!」
それぞれ各自が電話したり玄関ピンポンしたり、あちこち探索したりで七福神押印コンプリート!
「笑門効果=So many men, so same minds.」

木下駅南骨董市(印西市)

印西木下(きおろし)駅前に到達して・・・
愚兵衛さんがご案内してくれたのが【木下駅南骨董市】
平成15年から地域の活性化を目指して始まった骨董市なので今年で丸10年目。
普段は閑散としている商店街が「え??ここは巣鴨地蔵商店街か?」
と見間違うほどの大盛況でした。毎月第一土曜日に開催されているということなので...

印西七福神巡りは1月7日or第一土曜日が狙い目ですね♪
骨董品ばかりでなく、食べ物屋台もけっこう充実してました♪

木下駅南骨董市01
木下駅南骨董市02
木下駅南骨董市03

一人で自転車押して歩いていても、誰も声をかけないと思いますが・・・
「おぉ、みんなどっから来たんだぃ?」
「オラんとこは、印西じゃ一番古い自転車だゾ。80越えてっけどなァ」

な〜んて、旅先で見知らぬ人々と自転車を通した会話がすぐに生まれるのも
「笑門効果=So many men, so same minds.」

もつ焼き専門店「宇ち多゛」

印西七福神巡りは、断腸亭さんのご提案で打ち上げを1月12日(木)に行いました♪
先発隊は立石商店街の超有名モツ焼き専門店「宇ち多゛」にて
宇ち多゛(うちだ ) 京成立石/もつ焼き⇒食べログ
立石の宇ち多゛がどれだけ美味くて安い有名店なのかは、joipapaさんkincyanさんのブログで涎を拭きつつご参照ください。

立石の宇ち多゛に行くことを「宇ち入り」と言うそうで、こんな店なら絶対に行きたい!
と誰しも思うのも、勿論「笑門効果=So many men, so same minds.」

笑福亭一門様打ち上げ

私は印西七福神巡りの打ち上げは三次会?
【金町の居酒屋太助】から合流しましたが・・・
画像の如くの「笑門効果=So many men, so same minds.」

...という訳で2012年印西七福神巡りは、1番目【発作の最勝院】の光仏と103の笑顔で始まり
葛飾金町での【笑福亭真打】しゃあさん赤ウィンナー咥えで締めと相成りました(チャンチャン♪)



PS.本記事画像おいて、自転車仲間で走る愉しさ[So many men, so same minds.]を伝えたくて、印西七福神巡り&打上げに参加された皆さんの画像を拝借させて頂きましたm(_ _)m

あ!それとですね...太助の会話で何人かの方にお約束した『しゃあさんが、如何に小難しい羅生門効果的コメントを常に発揮しているか?』は・・・こちらのBBS⇒はすぴー掲示板でご参照ください(大笑)

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2012年01月14日

posted by たすけ at 16:00 | Comment(5) | TrackBack(0) | ■シニアの自転車生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初夢・宝船・七福神企画ってどうよ?

■泡沫(うたかた)日記

宝船と七福神竹やぶ焼けた(たけやぶやけた)...
「何の意味もない!」by 小島よしお
いわゆる回文ってやつですね^^;

これが、七福神が乗船する宝船に付記してある
ありがたい回文になると・・・
永き世の 遠の眠りの皆目覚め
波乗り船の音の良きかな

(なかきよの とおのねぶりのみなめざめ
なみのりぶねのおとのよきかな)
これを枕の下に入れてお正月から
「いい夢見ろよ!」by 柳沢慎吾で^^;

七福神の起源についての解説サイトは様々ありますが、招猫倶楽部の七福神大研究がわかりやすいです♪ 全国の七福神巡りの案内のサイトも様々ありますが、管理人さん本人が実際にレポートしている全国の七福神めぐりガイドが一番詳細かな?


まぁ〜でも、日本人の想像力というか、ゴロ合わせのなんでもありというか
日本・中国・インドの神様・僧侶をひっくるめちゃう...って、すごいですよね(^^;)

「ねぇねぇ、初夢・宝船・七福神企画ってどうよ?
「いいねぇー、お正月なら【寿】は必要だよな?」
「恵比寿様は決まりとして、あと福禄寿とか寿老人ってどうよ?」
「おっ!めでたいねー、それ採用!」
「え?でもその二人、同一人物じゃないの?」
「まぁ、いいじゃん、このさい。それぞれの御利益はあとでなんとでも」

まぁ、かなりくだいて書きましたが、こんなカンジで成立したんじゃないかと(^^;)

それにしても、全国あちこちに七福神巡りがあって、みなさんお正月には案外七福神巡りをしているものだなぁ・・・と思っていたら、おっと!
こちらの愉快なご夫婦サイクリストもこの正月に自転車七福神巡りをされていました!

「これは町興し優先で無理矢理【七福神】を作ったんじゃないのか?」
「そうそう!その通り!だって元々、七福神自体が無理矢理だもん!」

・・・と笑読したのは私だけではないと推察します(^^;)

「もしもし、はい○○寺です。」
「いつもお世話になります。こちら□□市観光協会ですが・・・」
「実はですね、わが町でも七福神巡りを企画しようと思っていまして・・・」
「はぁそうなんですか。で?当寺以外はどちらさんが参加されるんですか?」

かと思えば・・・
「どうする?あそこは無人だけどスタンプ場所とかさ?」
「あのね、うち△△院にはなんでお声がかからないの?」
「あ!すみません、これからご連絡しようと思っていたところでして(汗)」

まぁ、全国あちこちでこんな会話があったのではないかと(^^;)

でも、私こういう日本的なところが好きなんです♪それに、印西七福神巡りでは、ご住職や家人の方が対応して頂いたお寺さんでは異口同音に「どうも、どうも、寒い中ご苦労様です」と笑みを湛えて応対して頂きました♪

印西七福神巡りスタンプ完結

これまで単独でちばらき各地の七福神めぐりをしたことはありましたが、スタンプなどはなんだか子供じみて興味がなかったのですが、これが仲間が一緒だと一つ一つ埋まっていくことに喜びが増えていって、おまけに最後には美味しい甘酒もご馳走になり♪
「七福神巡りって正月のナイスな企画じゃん!」初めて実感しました♪

印西七福神を企画された方々と当日優しくご対応頂いた方々に感謝をこめて
印西七福神巡りの七福神の画像を当日の順路でご紹介としてこの記事を、了。

印西七福神(布袋尊)最勝院
布袋尊 最勝院 印西市発作403

印西七福神(弁才天)厳島神社
弁才天 厳島神社 印西市大森4336

印西七福神(寿老人)観音堂
寿老人 観音堂 印西市木下1446

印西七福神(恵比寿)三宝院
恵美寿 三宝院 印西市竹袋155

印西七福神(福禄寿)宝泉院
福禄寿 宝泉院 印西市別所1005

印西七福神(大黒天)長楽寺
大黒天 長楽寺 印西市大森2034−1

印西七福神(毘沙門天)泉倉寺
毘沙門天 泉倉寺 印西市和泉971

印西七福神(弁財天)観音寺
弁財天 観音寺 印西市浦部1978

どこかのサイトに、七福神巡りは自分の居所に一番近い場所から、反時計回りに巡るのが吉であると書いてありましたが、でも、でも、でも、でも・・・・
「そんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!」「はい、おっぱいぴー!」
おっぱっぴーとしなかったのは・・・説明不要ですよね?(^^;)

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2012年01月18日

posted by たすけ at 23:58 | Comment(9) | TrackBack(0) | ■泡沫(うたかた)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蛭児命は恵比寿様になった・・・

日記(家族・子育て)

今宮戎神社と西宮神社エビスは(戎・蛭子)と書かれる事がある
関西方面ではエビス様を親しみを込めて
「えべっさん」と呼んでいる。
「えべっさん」としてメジャーなのは
大阪市浪速区の「今宮戎神社
兵庫県西宮市の「西宮神社

「今宮戎神社」の御祭神は天照皇大神、事代主神、素盞嗚命、月読尊、稚日女尊の5柱で、このうち釣り好きであったとされる事代主神がエビス様として特に敬愛されている。
事代主とは「事を知る主」という意味だけど、じゃあ事代主神が直接、人に何か言うのかと言えば、そうではなくて託宣する呪術の専門家(巫女や神主のような専門霊能者)が、お告げを伝える役割を担っている。現代、情報通信の発達によって、当事者でもないのに「事代主神=事実を知る神」のお告げを語る巫女や神主が大勢いる。

例えば、メジャー最高年棒で移籍が決定した投手の二人の子供について「父親に似てる・似てない」とか。そんなことはDNA鑑定すればはっきりすることなのだけど、それをするしないは夫婦(=事代主)の問題だ。でも、どうもTVやネット上のお告げでは、高額の養育費の誓約を得た元妻へのバッシングと、それを回避せん(薄めよう)との書きこみが交錯している。

「西宮神社」の御祭神は蛭児命・天照大御神・大国主大神・須佐之男大神で、第一殿の蛭児命(ヒルコノミコト)を主祭神としている。蛭児=蛭子であるのだけど、蛭児命はイザナギとイザナミとの第一子なのに不具であったため葦の舟で入れて流され、蛭児命は西宮に漂着し「夷三郎殿」と称されて海を司る神として祀られたという。
私は一度だけ「西宮神社」に参拝している。それは商売繁盛が目的ではなく、この世に命を灯すことできなかった私の第一子が、夷三郎殿になっていればいいなぁ・・・とそんな思いからだった。

神話(古事記)の世界では、生殖行為なしに神々が誕生する。例えば...
黄泉国でイザナミ(妻)の変貌に恐れ戦き、逃げ帰ったイザナギ(夫)が
穢れを落とすために顔を洗ったら・・・
左目からアマテラス(太陽神)
右目からツクヨミ(月神)
鼻からスサノオ(海原の神)
が産まれたとされていますが「そんなアホな?」

いいや、すでに人類はクローン(DNA)技術により、細胞の一部から同じ遺伝的特徴を持つ子を造ることが可能な時代になった。夫の精子と妻の卵子を人工授精させて、他の女性子宮に移植して出産してもらうとか、夫の精子と別の女性との受精卵を、妻の子宮に移植して出産するなんてことに驚かない時代になった。

今日の番組にそのような運命で生を授かった、女性国会議員の赤ちゃんが放送される。(日中の番宣で知ったが、たぶん私は視聴しないだろう)不妊に悩むご夫婦にとって、できる限りのことをして子を授かりたいと思う気持ちはわからないではない。私の友人が言った「不具や障害があっても、神様はその子に耐えられる命のあるからこの世に生を与えたのだ」と。

しかし「子は神様からの授かりもの」と信じて来たが、もはや人間は神になったのだろうか?
もしも国会議員の子として生まれてなかったら、これほどの試練をこの子に与えただろうか?

蛭児命は、産まれてすぐに葦の舟で流されたけど、恵比寿様となって千年経っても多くの私たちに福を与えてくれている。

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2012年01月20日

posted by たすけ at 20:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記(家族・子育て) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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