春が来た〜♪春が来た〜♪どこに来た〜♪

自転車(ポタリング)


年度末業務やその他、なんやかやと雑務に追われ、拙ブログも1ヶ月更新出来ず、気がつけば自転車にも乗れずの1ヶ月。

『あ〜、いい天気だなぁ』...と外を眺めていたら。
「あ、携帯、家に置いて来ちゃった。」...と家内。
「え?じゃ取ってきてあげるよ。ついでに洗濯物も取り込んでおくから♪」
...とこれ幸いに、本来自転車で往復40分の距離を3時間かけて帰ってきました(苦笑)

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あ〜やっと梅の香りも嗅げました♪満足ぅ♪

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白梅の下に咲く、ピンクのホトケノザを眺め。

春が来た〜♪春が来た〜♪で大満足です。
次に口ずさんだのが、春の小川はさらさら行くよ♪岸のスミレやレンゲの花に♪

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...で。小川が見たくなって三ツ堀里山自然園にむけてペダルを漕ぎました。
向こうで望遠カメラを構えた、バードウォッチャーさん達はカワセミ狙いでしょうか?
三ツ堀里山自然園は自転車の乗り入れが禁止なので、園内は押し歩きしましたが「あ!このカウベルの音が邪魔になるかなぁ...」となるべく、そ〜と歩きました(苦笑)

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そして、野田の軽井沢を走り、一番大好きなオオイヌノフグリの大群落とも遭遇し、大大大満足♪
わずか、3時間ほどのポタでしたが、トレーナーもいらないホントに気持ちのよいポカポカ陽気で、良いリフレッシュになりました♪


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2010年03月05日

posted by たすけ at 23:09 | Comment(6) | TrackBack(0) | 自転車(ポタリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

"VA PENSIERO SULL´ALI DORATE" 行け、わが思いよ、金色の翼に乗って

■シニアの自転車生活


Va, pensiero, sull'ali dorate;

Va, ti posa sui clivi, sui colli,
Ove olezzano tepide e molli
L'aure dolci del suolo natal!

Del Giordano le rive saluta,

Di Sionne le torri atterrate...
Oh mia patria si bella e perduta!
O membranza sì cara e fatal!

Arpa d'or dei fatidici vati,

Perché muta dal salice pendi?
Le memorie nel petto raccendi,
Ci favella del tempo che fu!

O simile di Solima ai fati

Traggi un suono di crudo lamento,
O t'ispiri il Signore un concento
Che ne infonda al patire virtù!



下記の意訳を、ある方へのレクイエムとして捧げます。

行け、思いは、金色の翼に乗って
鷲となり、ローマの空を飛び交い
雲雀となり、手賀の空を飛び交い
愛しき人と、われらを見守り給え
愛しき人と、われらに、あらゆる苦難に耐えうる
不屈の精神を与え給え 不屈の精神を与え給え...

2010年03月08日

posted by たすけ at 23:22 | ■シニアの自転車生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最後の本埜村・印旛村ポタ / 離脱→合流→離脱ポタ(笑)

自転車(ポタリング)


本埜村(もとのむら)と印旛村(いんばむら)は2010年3月23日に印西市と合併し、本埜村と印旛村の公式名称が消えてしまいます。
なので、『最後の』とつけましたが...離脱→合流→離脱は、市町村の合併とは全然違う話です^^;

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春らしいうららかな陽気に恵まれた3月14日(日)に、ヤマグチ。さんが呼びかけた成田山で鰻を食べようポタに参加してきました。
...と言っても、ロードバイク集団に小径リカンベントは足手まといですので、当然見送りのみで、ヤマグチ。さんのオレンジアンカー号や、江戸桜さんのレッドキャノンデール、そして、やはり見送り参加の
あじゃぱさんのスカイブルーBD-1などの愛車拝見が目的だったのですが...
ちなみに私の愛車のタイヤも前回ポタの教訓を生かし、スリックからセミブロックに履き替えましたので、何気にアピール(笑)

「じゃあ、利根サイ経由で行く?」
「え!?男は黙って国道ルートじゃないの?」「う〜む...なら、なんとかなるかなぁ?」

と一緒に成田山まで行こうと思ったのですが、手賀沼CRの浅間橋でもう足が売り切れました(爆)
「すいませ〜ん!離脱しま〜す!放置プレーお願いしま〜す♪」
という訳で、あっという間に単独ポタに切り替えました^^;

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一人になり、まったりのんびり、梅見や早咲きの桜を愛でつつ、鳥見神社、浅間神社などの神社巡りや、早春の里山ポタなどを楽しんでいたら(この内容は、後日記事にするかも知れません)

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その途中で、こんな看板に遭遇!...閉村式...
『あ〜、そうだよなぁ、「開村式」があれば当然「閉村式」もあるのかぁ』
『ん〜、印旛村も「閉村式」をやってるのかなぁ?』


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なんとなく、印旛村役場に行ってみようと思い、印旛沼サイクリングロードにペダルを進めました。

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そして、この山田橋を少し過ぎた「老人ホームよしきり」から裏道で印旛村役場に抜けようとしていたら
「お〜い!たすけさ〜ん!」と背中に声が届きました^^;
「え!?なんでみんなココを走っているの??」と、昼食後の集団に見事に捕捉されました!
そして、一旦離脱したロード集団にまた合流し、佐倉ふるさと公園(風車公園)に向かいました。

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「いやぁ〜、あと1分、いや20秒ずれていたら、会えなかったねー」
などと、談笑しながら暫しの休憩タイム♪
休憩後、またロード集団と一緒に印旛沼CRを走行しましたが...平戸橋でもう足が売り切れました(爆)
...っていうか、その後に待っている船尾〜千葉ニュータウンに向かう長い登り坂を想像した途端に気持ちが萎えまして
「すいませ〜ん!離脱しま〜す!放置プレーお願いしま〜す♪」
と、本日2度目の離脱宣言です^^;

その後、コンビニでおやつ休憩と浦部の鳥見神社にも立ち寄り「道の駅しょうなん」に戻ってきたのが、ちょうど16:30。本日2度目の合流もあるかな?と思いましたが、流石にもう誰も居ませんでした(笑)

しかし、ひさびさの印旛方面ポタで、集団走行とまったり独りポタ、梅も桜も、神社も里山も楽しむことができた、1粒で何粒も美味しい充実のポタでした♪
という訳で、ひさびさに、このセリフをパクらせて頂きます(笑)

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今日も楽しかったです!


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2010年03月14日

posted by たすけ at 23:59 | Comment(6) | TrackBack(0) | 自転車(ポタリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浅間神社の大・中・小 / 富士塚の比較

日記(うんちく放題)


浅間(せんげん)神社の浅間(アサマ)は、アイヌ語で「火を吹く燃える岩」。マレー語では「アサ」=煙 「マ」=母 であるからして、要するに火山に因んだ名称であることは確実なのでしょう。
全国には約1,300社の浅間神社があり、富士山のお膝元である静岡県=150社、山梨県=66社に対して、千葉県=257社と圧倒しているのは、江戸時代に流行した富士講が影響しているからでしょうね。
富士塚の詳細については、流山市の藤井宏康さんが中心となって調査された「富士塚のアルバム」が秀逸ですので、是非ご参照ください。

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これが、我が流山市の旧流山町根郷にある、浅間神社の富士塚ですが、幼い頃から富士塚(お富士さん)と言えば、これくらいの規模(高さ5〜6m)が標準だと思っていましたら、ポタリングをしていると実に様々な、高さの富士塚に遭遇します。

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これは、常総市花島町の下花島公民館の敷地内にある富士塚。小さっ!(笑)
高さは1mあるかないかですねー。脇から生えた大木が富士塚を圧倒していますが、でもこの木の根が土留めの役割をしてくれているおかげで、富士塚が崩れないでいるのでしょうから、切り倒す訳にはいかないでしょうね。

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これは、印西市大森にある富士塚の上に建てられた浅間神社のお社(やしろ)です。
「なんだ、たいした高さじゃないじゃん?」と思ったら大間違い。

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北東方向の眺望

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西方向の眺望

どうです、絶景でしょ?高さは結局25〜30mくらいでしょうか・・・

天気の良い日にこんな眺望の良い場所で、おにぎりなどをほおばりながらのんびりするのが、まったりポタの楽しみです♪
おそらく江戸時代も地元の人たちも、ここからの絶景を楽しみながら、筑波山、日光連山、秩父連山、そして遠く富士山への思いを馳せていたのではないかと思います。

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ただ皮肉なことに、現在これだけ見晴らしが良いのは、道路拡張で印西市大森の浅間神社の周りを削り取ったからで、西参道はこんな急な階段になっています。ちょっとアングルに失敗しましたが、高所恐怖症の人だと足元が不安かも知れませんヨ(笑)

14日のポタで撮った携帯画像がすべてノイズが多くて困りました。
もうCCDに寿命が来たかなぁ(T_T)


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タグ:富士塚

2010年03月15日

posted by たすけ at 23:59 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記(うんちく放題) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

There is Japanese traditional scenery in Inzai. 印西市に広がる日本の原風景

ちばらきチャンネル


Ask not what your country can do for You. Ask what you can do for your country.
有名なJ.Fケネディ大統領の演説の一節ですが、直後の台詞をちょっとアレンジ...
My fellow citizens of the Inzai.Ask not what Inzai will do for you,
but what together we can do for SATOYAMA (the home of nature and human activities).

印西市では、「市民活動助成事業補助金制度」で市民活動に対する資金面の支援策を積極的に導入しており、平成19年度からは「公益信託印西市まちづくりファンド」に継承しましたが、市民自らが魅力のあるまちづくりを推進・活動しやすい環境を整え、実際にそれらの活動が有効に実践されている様子を見てきました。

実は以前、印西市の行政に関わるWEBサイトのお仕事を頂き(結局は他のデザイナーさんが作った構成&デザインに統一されてしまいましたが^^;)印西市の行政について勉強させて頂く機会があったのです。

私が大好きな印西市に広がる里山の保全については「緑の基本計画」にその具体的なビジョンが示されています。
現印西市長の山ア山洋氏の会社が造園業であるというカラクリじゃないか?と訝しく思う人もいるようですが、市長ご本人とも何度かお会いしお話させて頂きましたが、市長さんはそんなちっぽけな了見ではなく、本気で郷土を愛し、市民活動を全力で応援する肝の据わった方でした♪

いわゆる市民活動家には
self-sacrificingを厭わず、地道に自分のできる範囲で動く人
agitationこそ市民運動の原点と考え、反対運動に邁進する人
の2通りがあると思うのですが
私自身は「半分は緑地が担保される開発に反対し、全く緑地を残さない開発は野放しなので、緑地は減る一方なのだが、こう言う矛盾に全く無頓着で、いったい何にプライオリティを置いているのか全く不可解だ。」の意見に賛成ですね。

印西市秘書課の方との雑談の中で...
「実は私、自転車(ポタリング)に嵌っていまして、知人の自転車仲間も印西の自然や歴史が大好きでブログで記事にしています。ま、皆な思ったこと、感じたことを素直に好き勝手に書いているだけなんですけど^^;」
と言いましたら。
「そういう記事はありがたく思います。行政からでは気づかない部分も多いですので、大変助かります。」
とおっしゃって頂きました。
ま、だからと言ってこのブログ記事を書いている訳じゃないのですが(苦笑)

昨年4月も記事にしましたが、印西市と流山市は、水上交通で栄えた旧市街と、新高速鉄道の開通で開発著しい新市街地の2極化が進んでいることで非常に似通っています。
そして実際に両市内をポタリングしていて、緑の都市計画は、印西市が勝っています。勝ち負けの問題ではないのですが、正直走ってみて気持ちの良い環境は、地元のNPO活動によって整備が進んでいる印西市の里山ですねー。

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3/14のポタで、そうしたNPOの看板も含めて撮影してきたのですが、どうも携帯カメラでノイズ発生し、特に文字の書いている被写体は見るに耐えない画像でしたので、説明看板抜きで画像をUPしておきます。

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ま、こんなところばかり走る私なので、やっぱり里山ポタはクロスバイクが適していますね^^;

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2010年3月23日から印西市は本埜村と印旛村と合併し、より広大な緑の基本計画を立てるようになると思いますが、成田空港に利根川方面から、いよいよ日本に着陸するという際に右窓眼下を見て
Fantastic! Japanese traditional scenery.
と言って貰えるような風景をいつまでも残して欲しいですね♪

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...って!あれ??飛行機写ってないし(T_T) (苦笑)


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2010年03月16日

posted by たすけ at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちばらきチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

流山市が全国2位!

流山チャンネル


流山市が全国2位!とは、全国自治体の情報セキュリティランキング結果のことで...

人口10万人以上の262市と東京23区を対象に、自治体の情報管理の安全度を調査する日本経済新聞社産業地域研究所が行った「情報安全度調査」で、流山市が全国2位、千葉県内1位に輝きました。という栄誉です。

まぁ、流山市が「情報安全度調査」で全国2位!と言われても、その実感はないのですが。...っていうか、情報安全度が甘い、なんて実感があったらそれこそ大変な事態であり、市民が体感を伴なわない事に日々努力していることは敬服すべき事ですね。

他の自治体ホームページと比較して、流山市役所のホームページの内容は秀逸です。
例えば、「まちづくりについてのページ」を開けば、かなり詳細に情報が公開されており。
日々の市民活動の様子も「ぐるっと流山」通称"ぐるなが"で丁寧に更新されています。

流山市役所各スタッフ様の日々の努力を、心より敬服いたします。
え? いや、ヨイショしている訳ではなく、真面目にそう思ってますよ♪


さて、ちょっと本題から脱線しますが...
前エントリーで、※緑都計画では印西市が流山市よりも勝っている。と書きましたが...
※. 県民1人あたりの森林面積 東葛飾地域=13u 印旛地域=192u
H20年度実績の里山活動協定数 東葛飾地域=12件 印旛地域=22件


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まぁ、現況で残されている里山の規模が違いますし、以前記事にした「西初石の森(たぬきの森)の消失」や、幼い頃から親しんだ市野谷・後平井・前平井・中・思井の里山や小道が、どんどん消えていく寂しさからの、極めて情緒的な見地であることを付け加えておかないとなりませんね。


さらに余談ですが....
千葉県は成田闘争の影響で土地収用委員会が16年間も機能停止し、インフラ整備が停滞しました。また、都市部の開発では代替地に遠い房総の公有地が与えられ、地権者自身の管理が難しい森林も多いそうです。
千葉県の里山保全に、AgitationとSelf-sacrificingの影響が垣間見えます。


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タグ:流山市 里山

2010年03月17日

posted by たすけ at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 流山チャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロードバイクかクロスバイクか / 自転車初心者の図解入門講座

自転車(クロスバイク)


健康と節約のため自転車を購入しようと考えているんだけどさ
ロードバイクかクロスバイクかどちらを選んだらいいと思う?

...と。この春から自転車生活をはじめようと考えている知人から相談を受けまして...言葉で説明するより、図解(チャート式)にしたほうがわかりやすいかな?と「自転車初心者の図解入門講座」と題して下記ように、ロードバイク、MTB、クロスバイク、ママチャリの相関図を作って、自転車用語のバイブルサイトと自転車購入一発検索サイトのURLを送信しましたら...
「こーゆーのを知りたかったんだよ。もっと早く教えてよ!」
と返信が来まして、記事にした次第です(笑)
あ!自転車初心者の入門講座の初心者とは、知人のことではなく私自身のことですので^^;

自転車分類図解

自転車用語の解説サイト:自転車探検!
自転車メーカー・用途・価格・サイズ別 一発検索:最強!世界の自転車大図鑑
他に、ココや、ココを時々覗いてみれば、自転車のお役立ちリンク先が書いてあるよ、と伝えておきました。

さて、たいていクロスバイクを購入してロードバイクと伴走するとその走行性能の違いに圧倒されて、ロードバイクが欲しくなってしまうのですが...2台買えたらそれにこしたことはないのですが、2台所有の問題点は、自転車の置き場所に困ること、装備品費用が二重にかかってしまうことですねー。

最初の相談で、知人は予算15万円位で、第一目的は自転車通勤(ジテツー)だけど、通勤路の近道に未舗装やアップダウンが多い。そしてたまに長距離ツーリングもしてみたいのことで...

「それならシクロクロスを買って、長距離用に細いスリックタイヤを履かせたホイールを購入しておけば?」
「シクロクロス完成車は35〜30Cのタイヤが標準だと思うけど、理想は28Cセミブロック→23Cスリックの両使いかなぁ?」
「後輪のスプロケットは少しギア比を変えたものを装着しておけば、1台で満足できるかも?」
「スポーツ自転車はクイックレリーズ(リリース)で車輪を止めているので、5分もあれば前後の車輪(ホイール&タイヤ)は簡単に交換できるよ!」
とアドバイスしました。

その時に...
「シクロクロスってクロスバイクのこと?」
「ロードバイクにブロックタイヤを履かせればいいんでしょ?」
「えっ?いやブレーキシステムが違うので、ロードに太いタイヤはちょっと問題が...」

ということで、自転車の分類にタイヤ&ブレーキの種類もチャート(図解)に入れたのですが、万能タイヤというのは正式な名称ではありません^^;

この画像は以前記事にした初心者の自転車生活(クロスバイク入門編)の時の画像ですが...

ロードとシクロクロス

2車ともジオスブルーが鮮やかなGIOS社のバイクで、一見すると違いがわかりませんが
ブレーキの位置とタイヤとフレームの隙間(クリアランス)に注目してください。

白いバーテープのロードバイク(左)のブレーキは、キャリパーブレーキで、フレームの隙間も、収まるタイヤサイズも極めてタイトです。

ゼブラのバーテープのシクロクロス(右)のブレーキは、カンティブレーキなので、ロードバイクよりやや太目のタイヤまで入ります。(MTB用の太いタイヤは無理ですよ^^;)

いずれにしても、細いスリックタイヤと中細のブロックタイヤの両方を履かせたいなら、シクロクロスを購入したほうがタイヤの幅の選択肢に余裕があります。本格的な競技用シクロクロスの場合は、もともとチューブラータイヤがついていますが、初心者にとってメンテや交換が大変なので、クリンチャー(タイヤとチューブが別)の方がいいでしょう。

また話が長いと言われそうなので(苦笑)以下、箇条書きにまとめておきます。

クロスバイク:
街乗り〜自転車通勤まで気軽に乗れるママチャリの延長線上にある自転車で価格は安い。
見た目がほとんど違わないフラットロードはやや高価でサドル位置がハンドルより高い。
走行性重視なら、前サスなしで細めのスリックタイヤを履いたクロスバイクがおすすめ。
悪路が多いなら、前サスありで太めのセミブロックタイヤを履いたクロスバイクがおすすめ。

シクロクロス:
クロスカントリー競技用に造られた自転車で、ドロップハンドルだけど悪路走行も可能。
ロードバイクよりフレームやフォークに柔軟性があり路面からのショックを吸収しやすい。
万能タイヤを履かせて、泥除けもつければランドナー(長距離ツーリング車)の代用になる。

ロードバイク:
ドロップハンドルが基本で、軽く、速く、舗装道の長距離を乗っても疲れない自転車。
走行性を活かすために、フレームやフォークは固めでサドル位置が高く前屈姿勢になる。
ペダリングのロスを失くすために、専用のペダルとシューズを使用する利用者が多い。


私も本当は1台目に、シクロクロスを購入したかったのですが、予算もなく2台目はリカンベントと決めていましたので、MTB寄りの入門用クロスバイクから自転車生活を始めました。

「シクロクロス1台あればとりあえず充分満足じゃないかなぁ?」
と思っていたのですが、シクロクロスから本格的に自転車生活を始めた自転車仲間には、2台目にクロスバイク(通勤用)3台目にロードバイク(長距離用)を購入した人も居て...

予算と自転車置き場に余裕があるなら、目的・用途に応じた自転車を全て揃えたくなるようです。ま、その両方の余裕がなくても、自転車に嵌ると誰しも2台目3台目と、もしくは自転車改造への物欲は抑えきれないようですけど(笑)


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2010年03月20日

posted by たすけ at 23:59 | Comment(10) | TrackBack(0) | 自転車(クロスバイク) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

利根川CR / 海から96〜90km

自転車(ポタリング)


しばらく利根川CR(サイクリングロード)の記事が続きます^^;

普段、私のポタリング=自転車散歩は、目的地を定めず足の向くまま、気の向くままに自転車を走らせて、こんな横道に入ったら思わぬ風景に遭遇しただとか、この道はここに出るのかぁ♪なんていうプチ発見に悦びを感じてポタリングしています。

まったく目的地を定めない訳ではないのですが、基本田舎道で、同じ道は走らずに一筆書きで回ってみようと思いつつ、ついつい横道に入って、また同じ道に辿りついてしまう...なんてことがしょっちゅうですが(苦笑)

しかし、たまには『この自転車(リカンベント)でどこまで遠くに行けるのかな?』でもおそらく1人では途中で『あ!この道面白そう!』なんて横道に入ってしまうと自覚しているので、なにか明確なニンジンがないかなぁ...

そんな折、BBSにはんぞうさんの「佐原のラー油&老舗食堂ポタ」のカキコミが♪
佐原に行くには、私の居所からは利根運河CR〜利根川CRの平坦な道をひたすら行けば良いだけで、登り坂の苦手なリカンベントにとってこんな良い目的地はありません。

「これこそ千載一遇のチャンス!」とばかり、参加表明を致しました。...と言っても「すみません、現地合流ということで参加させてくださ〜い。」と誠に手前勝手な参加だった次第です^^;

利根川CR海からkm.gif

ちょっと下調べをしたら、佐原(香取市)に入る水郷大橋は、利根川CRの海から40km地点
私の居場所から15分の利根運河CRと利根川CR(右岸)の分岐が、利根川CRの海から96km地点
途中ちょっと迂回しても、自宅〜佐原市街往復は130〜140kmくらいか?

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一応、私の自転車にもサイコン(サイクルコンピュータ)をつけておりますが、普段は何km走った、平均時速は何kmだったとかには、全く無頓着なのですが...
今回はきっちりサイコン(キャットアイ CC-MC100W )を活用しようと思いまして、まずは海から96kmポストで、新タイヤ周長18x1.5=1340mに設定し直し、新大利根橋まで距離ポストとサイコンを見比べながら走行♪

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おぉ〜!500mも1kmごとも寸分も違わずサイコンが表示される♪
しかも、追い風基調で楽々25km〜30kmの時速♪
とニヤニヤしながら常磐高速とつくばエクスプレスの架橋をくぐりほどなく新大利根橋に到着です。

ここから先の利根川CR(右岸)は舗装率が極めて悪く、しかも途中の田中調整池でサイクリングロードは分断されています。ここは迷わず、新大利根橋を渡り茨城県の「ふれあい通り」で利根大橋手前まで行き、そこからから利根川CR(左岸)を選択です。
...が。ふと新大利根橋歩道から利根川CR(左岸)を覗くと

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「おっ!?新大利根橋無料化と共に、料金所脇の入口から直接利根川CR(左岸)に行けるようになるのか!?」と、舌の根も乾かぬ内に『この道面白そう症候群』発病です。

結果的にはまだ工事中で料金所脇の、利根川CRまでの出入口も閉まったままだったのですが、近い将来、新大利根橋歩道から直接利根川CRに入れるようになるだと思います。

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遠景に写っている赤い橋が新大利根橋で、この直下あたりが海から90kmですが工事中のため近くまで行けませんでした。
さて、今回私にしてはおそらく最長距離記録だったので、続きは利根川サイクリングロード(海から90〜40km)として記事にしていく予定ですが、私的ポタリング同様、また横道に逸れながらの記事になるかも知れません(苦笑)


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2010年03月24日

posted by たすけ at 23:47 | Comment(4) | TrackBack(0) | 自転車(ポタリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

利根川CR / 海から90〜65km

自転車(ポタリング)


利根川CR(サイクリングロード)海から90〜65km編です。

利根川サイクリングロード 海から90〜65km

今回、佐原(香取市)を目指したのはもう一つ理由がありまして、前日の3/21に「駅からサイクリング・春の北総編」のサイクルトレインに参加するよぉ♪というBBSへのカキコミがありました。
そして、香取駅まで自走で行って合流しましょう♪という自転車仲間もおり「う〜ん、俺も両国駅まで行くなら香取駅まで自走したほうが時間的に変わらないかなぁ?」と思い、もし自走したら、どれくらいの時間がかかるのかも、確かめてみたかったのです。果たして「駅からサイクリング・春の北総編」の顛末はこの記事の最後にリンクさせて頂きました。

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さて、以前に戸頭神社周辺をウロウロしたときに、利根川サイクリングロード(左岸)に出る近道を見つけて、今回もそこから利根川CRに出たのですが、すごいダート(悪路)を走るハメになり、時速は一気に10km未満に(苦笑)

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アジア取手CCの辺りまでは、きれいな舗装になっていますが・・・

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江戸川学園〜稲保育所〜利根パークCCのあたりは再工事中orダートが残っていました。途中断続的に細い道ですし、その周辺はおそらく今後もサイクリングロードの拡張はないと思いますので、やはり新大利根橋〜ふれあい通り〜常磐線架橋を過ぎたあたりで利根川CR(左岸)に入ったほうが賢明でしょうね。

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橋は手前2つが常磐線の快速と各駅で、奥が国道6号の大利根橋です。

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取手緑地運動公園を過ぎて、東京藝大や松陽高校の南側に広がるこの周辺が、もっとも風情がよいところで、望遠レンズを担いだバードウッチャーさんたちともすれ違いました。

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この対岸(千葉県側)は利根川ゆうゆう公園になっているのですが...

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特にお子さんと一緒で「取手緑地公園」から「ゆうゆう公園」に行くためには、利根大橋や栄橋を使うことは危ないので(橋に接続する歩道もなくCRも切れている)取手緑地運動公園の西端にある、小堀の渡しから船に乗って対岸に渡った方が俄然面白いです。自転車の持ち込みも可で乗船料は取手市民以外でも百円です♪

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さて、話を戻してゆうゆう公園から対岸をみると、利根川に注ぐ支流が見えます。これが小貝川の河口で、東京藝大や松陽高校下の利根川CRを過ぎて、そのまま川沿いに行ってしまうと小貝川の上流へ行ってしまいますので、戸田井橋を渡ってUターンするように利根川CR(左岸)を進まないといけません。(戸田井橋を渡って直進すれば、栄橋をショートカットして若草有料大橋の手前まで行けますが、信号機を避けてCR上を走行しました。)
*ちなみに、今日のルートでは、自宅を出発してから初めての信号がこの戸田井橋でした*

そして先ほどの栄橋の下を行くか、橋の信号を横断し、そこからはひたすら単調なサイクリングロードを下流にむかってペダルを漕ぎます。栄橋の次に見えてくるのが若草有料大橋ですが、手賀沼CRから利根川CR(左岸)に入るには、栄橋よりこの橋を使った方がストレスフリーですね♪

若草有料大橋からさらに下流に向かうと、ニッソーCCの奥で離着陸する、セスナとグライダーを目にするようになりますが、今回ニッソーCC付近の、海から65kmポストで目をひいたのが、前日の暴風雨の爪痕です!

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前日「駅からサイクリング・春の北総編」の3/21未明は、千葉市で38・1メートルの最大瞬間風速を観測した、もの凄い暴風雨でこんな日に早朝から、暴風房総半島自転車ツアーに出かけた自転車仲間が...
棚倉樽(自称:嵐を呼ぶ男)さんnebaneba(他称:マフィア)さんのお二人で
艱難辛苦を乗り越えて香取駅で合流した人が、乃木希典(自称:東郷元帥)さんです(笑)

今だから笑って済ませることができますが、この倒れた木々を見て...
いやぁ〜きっと伝説的なツアーになったんだろうなぁと溜息をつき...

やめろと言われても 今では遅すぎたっ
激しい春の風にぃ〜♪ 巻き込まれたら最後さっ
やめろと言われても 一度決めた心っ
この身を引き裂くまでぇ〜♪ 漕ぎに漕がれて疲れてぇ〜♪


などと口ずさみながら、香取(佐原)目指した私なのでした。
(嘘です!ブログ記事読んでから思いつきました^^;)
また長くなりましたので、今回はここまで...たぶん次回は佐原に到達できると思います(苦笑)


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2010年03月25日

posted by たすけ at 21:26 | Comment(6) | TrackBack(0) | 自転車(ポタリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

利根川CR / 海から60〜40km

自転車(ポタリング)


利根川CR(サイクリングロード)海から60〜40km編です。

これまで、仕事やゴルフやドライブで
利根川(右岸)に沿って走る国道356号線(千葉県)我孫子←→銚子
利根川(左岸)に沿って走る県道11号線 (茨城県) 取手←→稲敷
を何度も車で走ったことがありますが、自転車で走るのと何が違いますか?
と問われれば、やはり風向を感じる体感と歩行者への安全性です。

利根川CR海から60-40km

今回、往路・復路で356号側(利根川右岸)と11号側(利根川左岸)を走り比べてみました。
利根川右岸も以前に比べると舗装率が高くなっていて、ちょうど水郷大橋〜神崎(こうざき)大橋間もサイクリングロードの舗装工事中でした。

ただ、全般的に見て、356号線は国道ですからバイパスも平行して作られ車にとっては走りやすいのですが、土手上にあるサイクリングロードは、細くて車道との高低さがほとんどない箇所もあるので、トラックの風圧などを感じながら走る箇所もあります。
一方県道11号線は、橋の接続部を除けば、おおむね土手下を走っており、土手上にあるサイクリングロードはゆったり広いので、やはり利根川CRを、取手・我孫子方面から佐原を目指して自転車で走るならば、茨城県側(利根川左岸)を走った方がいいでしょうね。
私は今回事前にスニッカーズ&カロリーメイトなどをバックに入れておきましたが、利根川左岸ルートの真夏はきついと思います。...そこで。

※手賀沼CR〜利根川CR〜終点の銚子までのルート情報(WC休憩・補給)は
【断腸亭日録:利根川図志1〜木下から銚子まで】をご参照ください♪

長豊橋
長豊橋
赤い下路式アーチ橋の長豊橋は、歩道が確保されてないので自転車や歩行者にとって危ない橋です。

河川敷の牛
河川敷の牛くん

常総大橋
常総大橋
海から55km付近。常総大橋と長豊橋の間は牛と飛行機の撮影スポットで、常総橋の信号を直進すると、すぐ眼下に江口百貨店が見えてきます。

神崎大橋
神崎大橋
長豊橋と同じ赤い下路式アーチ橋ですが、こちらは下流側に広い歩道橋が架設され、途中数箇所にのんびり川を眺める休憩ベンチまで併設されています♪

水郷大橋
水郷大橋
海から40.5km付近。サイクリングロードからは、階段&スロープで橋に上がれます。

tonecr.60-40ps.gif利根川CRはとても単調なコースなので、利根川CR左岸の長豊橋〜常総大橋の間にある河川敷の牧場は、サイクリストの牛くんショット撮影のポイントになっています(笑)

同時に、長豊橋〜常総大橋の間は、成田空港に発着する旅客機の飛行コースとなっており、各航空会社の飛行機をかなり大きく見ることができます。利根川CRを走るサイクリストにとっては、成田空港からこの区間を通過する飛行機が風向きを知る目安になります。

ちなみに、地図上では便宜的に離着陸する飛行機の絵を入れてありますが、飛行機は風上に向かって一方通行で離発着するので、絵のように離陸機と着陸機の相互飛行を同時に見ることはないです(笑)


風向きの目安:
成田空港のA滑走路・B滑走路は(北北西/南南東)を向いていますので
利根川CRの牛くんポイントを離陸機が通過→北西風、下流に向かって追い風基調
利根川CRの牛くんポイントを着陸機が通過→南東風、上流に向かって追い風基調

私、3/22当日は
往路で離陸機(下流に向かって追い風♪)
復路で着陸機(上流に向かって追い風♪)
を目撃しているのに、往路の平均時速が17.6km 復路の平均時速が14.6km ってどういうこと?(苦笑) ....たぶんそれは

佐原桶松食堂

この佐原の老舗店、桶松食堂で待っていた自転車仲間とカツ丼のおかげで、往路のペースが速かったのだと思います♪
桶松食堂で待っていてくださった自転車仲間、はんぞうさんヤマグチ。さんまっちさんえいじさん江戸桜さんxiaoxiongさん、Naffさん。ありがとうございました。

御礼代わりに、皆さんがスルーされた横利根閘門ふれあい公園の画像を掲載しておきますねぇ〜♪

横利根閘門ふれあい公園

横利根閘門

横利根閘門

横利根閘門


総括:
自宅に戻ってサイコンをみたら、Dst.138.78km ほぼ予想通りの距離でこれまでの最長距離でした。
もし途中、撮影休憩したりダートを走らなければ、自宅〜香取駅まで4時間あれば到達できると確認しました♪ でも往路の牛くんポイントで、着陸機を目撃(南風)だったら5時間以上かかるかもしれませんけど(苦笑)


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2010年03月27日

posted by たすけ at 00:20 | Comment(9) | TrackBack(0) | 自転車(ポタリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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