ドメインとホームページの初歩について

■パソコン(PC)初心者

ドメインとホームページの初歩について書いておきますね。
ドメインとはインターネット上の、所属・住所あるいは社名・看板のようなもので
ホームページを作る時にドメインをどうするのかが、最初の一歩になります。その理由は...

今こうしてインターネットを通じてこのブログを見ているあなたは
必ずどこかのプロバイダー(OCNとかYahooとか○○ケーブルTVとか)と契約しています。
契約するとメールアドレスが作れますので
たいていの方のメールアドレスはブロバイダーのアドレスが@マークの後ろについています。

ですので、もしブロバイダーを変更するとそれまでのメールアドレスが使えなくなります。
携帯電話でも、ドコモからAUに変更しても番号は変わりませんが、メールアドレスの@の後が変わってしまうのと同じことですね。

ブロバイダーと契約する時に、たいていはホームページ容量サービスがついていますので、そこにホームページを設置することができますが、ブロバイダーを変えてしまうと、そのホームページのアドレスは使えなくなります。

独自ドメインを持っていれば、ずっと同じアドレスが使えますし、メールアドレスの@の後ろもずっと変わりません。ですので、個人以外の会社や団体でホームページを作る時に、独自ドメインを取得しているのですね。

ドメインには決まりがあって、例えば
.co.jpとつくのは日本の企業
.jpとつくのは日本の企業・個人
.comとつくのは世界中誰でもOK
 となっていますので
需要の少ない.co.jpは取得料・年間管理料金が高く
需要の多い.comは取得料・年間管理料金が安く
なっており、.jpはその中間くらいと考えてください。



↑↑↑をクリックして見れば
自分で欲しい独自ドメインが探せて、値段の違いもわかります。


但し、ここで取得できるのはドメインだけで
ホームページの各ファイルを設置するレンタルサーバー代金は別途になります。
ですので、たいていはレンタルサーバーと同時にドメインを取得するというパターンが通常です。

レンタルサーバーにはどんな違いがあるのか、次の2つを参照に挙げてみます。

ロリポップサーバー




ヘルテムサーバー




単純にホームページ容量が大きいほど、レンタル料金が高くなりますが
メールアドレスがどれだけ作れるか?
どんな種類のファイルが置けるか?
どんな付帯サービスがつくか?
などで値段の差が出てきます。

上記2つをクリックして会社概要を見てみてください。
実はすべて同じ会社が運営しています。
インターネットの世界は横文字が多く、いろんな会社があるように思えますが
1社で名前を変えてサービスを提供しているだけというのが現実です。

ネットショップなど同じで
企業でも個人でも名前を変えていろいろなホームページ(サイト)運営をしているというのが現実です。
レンタルサーバーの広告を見ていると"マルチドメインOK"という語句が頻繁に出てきますがこれは1つのサーバーで、複数のドメイン(=複数のサイト)を運営できますよ。という事なのです。

私が一番最初に契約したブロバイダーは
ホームページ容量がたった5MBで月額1万円というとんでもない値段でした(苦笑)
現在はかなり安くなって、容量10GBでも月額100円という時代になりました。

普通にホームページを運営するだけなら、1GBもあれば充分です。ただ格安という広告の注意点は○○○円〜という表現が"くせもの"です(笑)

メールの自動返信機能とか
ショッピングカートとか
付帯サービスが必要になってきた場合、あとからオプションで追加していくと、かえって費用が高くなったり、面倒な手続きが必要になります。ですので、ある程度の機能がセットになったプラン(レンタルサーバー)を最初から選んでおいた方が無難ですね。

また、格安サーバーのデメリットとしては、安い→大量顧客→対応が遅い(悪い)という傾向は否めません。




↑上記↑のエックスサーバー低価格&多機能性でクチコミ人気も高いサーバーです。

私は仕事柄、数社のレンタルサーバー(ホスティングサービス)を利用していますが...
やはりエックスサーバーがイチオシのレンタルサーバーですね(*^-^*)



2009年07月17日

posted by たすけ at 00:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■パソコン(PC)初心者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

皆既日食(2035年9月2日)と喜寿

■泡沫(うたかた)日記


1963年7月21日、北海道東部で観測された皆既日食から、日本では46年ぶり
2009年7月22日、鹿児島県の悪石島などトカラ列島や硫黄島、そして26年後の
2035年9月02日、茨城県から富山県を結ぶ一帯で皆既日食が見られるそうです。

total_solar_eclipse.jpg

う〜ん26年後...77歳かぁ・・なんとか見ることができるかな?(笑)
午前中に民放で生放送されていた、奄美大島,喜界島,悪石島,屋久島からの中継を見ていましたが、軒並み悪天候で期待はずれでした。NHKは硫黄島と小笠原諸島の洋上(船)中継も確保していたので、こちらは最高の観測条件で鮮明な皆既日食の映像が撮れていましたねー。このNHKのサイトでも皆既日食の投稿動画を募集していますが、おそらくYou Tubeをはじめ、他の動画サイトでもたくさんの皆既日食動画が投稿されるのでしょうねー。

sun2009.07.22.jpg

皆既日食の醍醐味はコロナとダイヤモンドリングですよね。という訳でCG(コンピューター・グラフィックス)で皆既日食とコロナを自作してみました。

sun2009.07.22_01.jpg

ついでにダイヤモンドリングも作ってみました。真っ黒な中に作っても面白みがないので、実際より明るい画像です。

sun2009.07.22_02.jpg

さらにデフォルメしたダイヤモンドリングです。2035年9月02日の皆既日食も午前中ですが、夕暮れの日没間際に皆既日食が起れば、こんな映像が見られるのでしょうかねー。

sun2007.12.05.jpgsun2007.12.05_01.jpg

これらのCGは以前、江戸川CRでダイヤモンド富士を撮影した時の没画像を、右のようトリミングしてから作りました^^;コロナもダイヤモンドリングも実際に肉眼で見るのとはだいぶ違いますが^^;

皆既日食を見ると「人生観が変わる」そうです。
では26年後の2035年9月2日には、実際に肉眼で皆既日食を見て人生観が変えてみましょうかね?
その時七十七歳の喜寿になっていますが(爆)


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タグ:皆既日食

2009年07月22日

posted by たすけ at 20:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | ■泡沫(うたかた)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

七回忌・十三回忌(法事と法要)

日記(家族・子育て)


法要とは、故人を供養する仏教用語で追善供養ともいいますが、厳密に言うと僧侶にお経をあげてもらうことを「法要」といい、法要と後席の食事も含めた行事含めて「法事」と言うので、七回忌や十三回忌などを行うことを通常「法事」と言っていますね。

7月18日に自治会のメイン行事の「夏祭り」を終えた後19日〜20日は、母方の祖母の「十三回忌」と叔父の「七回忌」の法事のため那須塩原市に行っていました。法要の読経の前に住職から『法要とは、故人が設けてくれた人と人との縁「この人がいたから自分がいる」というつながりを再確認し、故人への感謝と自分自身を見つめ直す機会です。』と講和がありました。

09.0719_01.jpg

この墓には、30代で亡くなった祖父、50代で亡くなった叔父、80代で亡くなった祖母が眠っています。
祖父が亡くなったのは昭和23年なので、当然私は生前の祖父を知りませんが、祖母の家に飾ったあった駅長帽をかぶった祖父の顔は、亡くなった叔父に良く似ていて、その叔父に似ているのは私であると、よく叔母たちから言われていました。
ところが祖父と同じ年齢となった叔父の長男(私の従弟)に久々に再会したら、祖父にそっくりになっていて。そして叔父の次女(私の従妹)は私の娘そっくりになっていて、血のつながり(DAN)の不思議を再確認した次第です。


仏教における法要の日程としては・・・
死後七日ごとに四十九日まで行う忌日法要(きびほうよう)と
一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌などの年忌法要(ねんきほうよう)があり
それ以降は、二十三回忌、二十七回忌とつづき、三十三回忌を締めくくりとして、故人は菩薩(ぼさつ)の道に入り「ご先祖さま=守り神」となると言われています。
そして三十三回忌や五十回忌をもって「弔い上げ」とし法事の締めくくりとしているようですが・・・
今月の5日に、故石原裕次郎二十三回忌の法要が国立競技場で盛大に行われましたが、だいたい一般的には、祖父・祖母の十三回忌の法事が、子,孫,曾孫までの親族が一同に集まれる最後の機会でしょうねー。

09.0719_02.jpg

この画像は祖母の家の裏に広がる林で、私が幼い頃は、毎年夏休みはこの道を抜けて10分ほどの那珂川の河原で遊んでいました。いつの頃からかここで胡桃の木が成長し、夏には昨秋に落ちた古い実と、今夏に落ちた新しい実が沢山散らばっています。

09.0719_03.jpg

米国では子孫繁栄の願いを込めて、結婚式の際にクルミを撒く習慣があるがそうですが、毎年々沢山の実を落とすクルミの木を見ていたので、なんとなく子孫繁栄(子沢山)がわかるような気がします。
まぁ、だけど開拓民として移住してきた人々が、成長も早く木材(ウォールナット)としても利用価値の高いクルミの特性も考えなのだろうなぁと思いますが・・。

胡桃の木は、たいていは河原や沢筋に沿って自生していて、椰子の実が海流に乗って遠くの島まで子孫を残すように、山の奥でこぼれた胡桃の実は、川の流れに乗って「どんぶらこ、どんぶらこ」と川下に流れついて子孫を残していきます。
祖父と祖母からこぼれた胡桃の実は子,孫,曾孫,合わせて30個以上に増えましたが、私からこぼれた胡桃の実は1個のみ^^; この1個の胡桃の実からは、果たしていくつの実がなり育っていくのかなぁ・・・

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タグ:法事 法要

2009年07月23日

posted by たすけ at 01:09 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記(家族・子育て) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リスの好物とマロニエ(栃木の実)

日記(動物写真館)


胡桃(クルミ)の実は、栗鼠(リス)が運んで土に埋めて木が増えるのでは?
確かにあの硬い胡桃の殻の実は、歯が丈夫なリスの好物でしたよねー。でもどうやら日本に自生している胡桃の木は、沢沿いや川沿いに多いので「どんぶらこ、どんぶらこ」と川の流れに乗って運ばれる方が多いようです。

祖母の家(栃木県)の胡桃の林で、リスを見かけた記憶はほとんどないのですが、北米やヨーロッパでは、リスは大都会の公園でもフツーに見かけてる動物だそうで、そう言えばイギリス滞在中も、大学の中庭や市内の公園でごくフツーに居ました。

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ここはロンドンのハイドパークですが、日本の公園でフツーに鳩を見かけるのと同じ感覚でリスがフツーに居ます。

squirrel_02.jpg

道路のすぐそばのフェンスの上でなにやらモグモグ食べていました。

squirrel_03.jpg

近づいても逃げるそぶりもなく至近距離で撮影できました。(その割にブレていますが^^;)

オックスフォードの学内で、大きな木の実がボタボタ落ちていて拾ってみたら栃の実でした。ハイドパークのリスたちが食べていたのもトチノキの実(栃の木の実)だったようです。
ただ、この時後ろに写っている、落ち着きのない行動していたリスがとても印象に残っていて...落ちている実をちょっと食べては、ポイ。ちょっと食べては、ポイ。を繰り返していまして「ずいぶん贅沢な食べ方をする奴だなぁ」と思っていたのですが、その行動の謎がイワリスの俵太先生のブログに出会ってやっと解けました。

その前に、ちょっとリスの好物の木の実について整理しておきますが・・・
イギリスで見た木は正式にはセイヨウトチノキで、いわゆるマロニエと呼ばれている樹木です。マロニエはフランス語でマロンの木という意味で、マロングラッセというお菓子は、元来マロニエの実を使ったそうですが、いつの頃からか栗の実で代用するようになったので、栗の実もマロンと言うようなったそうです。
ちなみに栗の木はフランス語ではシャテニエ。英語では栗の実も、栃の実もチェスナットです。

日本の里山で代表的な樹木はクヌギで、語源はクリニギ(栗似木)ですが、クヌギの実はドングリの親分のような形で、トチノキ(マロニエ)の外皮は、栗よりも胡桃に似ていますが、外皮を剥くとまん丸な栗のような殻の実が入っています。

horse_chestnut.jpg
http://www.yunphoto.net                http://www.yaginuma.com

ややこしいのは、クリとクヌギは葉や花がよく似ていますが、実の形は似ていません。トチノキ(マロニエ)は、花の形が全然違っても、外皮を剥いた殻の実はクリとソックリになることでしょうね(笑)
セイヨウトチノキの外皮はこの画像のようにすべすべではなく、ゴツゴツしたトゲが特徴です。欧米でも日本でも街路樹として、マロニエを植えることが多いのは、マロニエの方が花もきれいで香りも良いからでしょうね。

さてさて、リスの好物についての話に戻りますが、栗鼠(くりねずみ)と書くくらいですから、かなりの雑食で結構なんでも食べるようです。...で。リスの好物ということで検索したら

hyota.jpg

イワリスの俵太(ひょうた)君と言う、こんな可愛いリス君に出会いました!

このサイトめちゃくちゃ面白いです!それもそのはず、思わずポチっと応援クリックしたら、ペット(その他)人気ブログランキングぶっちぎりの1位でした。いや〜ほんとに俵太君に対するマロ(管理人)さんの愛情が、その出会いから日々の暮らしまで、よ〜く伝わる愛情たっぷりのブログで、ひとつひとつの記事もとても丁寧に作られていて時間を忘れて読み続けてしまいました。

...で。リスの好物なんですが、木の実全般なんでも美味しそうに食べますが、なんと
木の実に寄生する虫(ワーム)も大好物で、俵太君の食生活のバランスと健康を考えてわざわざ虫食いの栗を購入していることを知ってびっくりしました。...ていうか、故郷のお父さんがわざわざ虫入りの実を探しては、何千匹という虫を冷凍にして送っている相当な親バカぶりにも完全脱帽です(笑)

いや〜ほんと可愛いです。え?飼いたくなった?
いや〜、虫が大の苦手の家内だし破壊祭りだわっしょい!などを拝読させて頂くと、我が家ではちょっと無理そうです^^;
イワリスの俵太君(俵太先生と呼ぶのが正称だそうです^^;) もうすでにかなりの高齢なようですが、1日でも長く元気に暮らして欲しいですね♪

※.2011年9月17日...永眠 m(_ _)m ...推定17歳半の生涯だったようです。

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タグ:ペット リス

2009年07月24日

posted by たすけ at 13:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(動物写真館) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

葛飾早稲(にほ鳥の・・)

■泡沫(うたかた)日記


おしどり夫婦と良く言うけれど、オシドリは毎年パートナーをチェンジするし、子育はオシドリのメスの完璧な母子家庭になるらしい...「あ!それなら我が家は、間違いなくおしどり夫婦だわ」と頷く人も多いかも?(笑)

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その点カイツブリ(にほ鳥)は、見た目は地味だけど、夫婦仲がよく子育ても共同作業なので男女仲の良い例えとして「枕詞」に使われていますが、一方潜水名人なので「潜(かず)く」にかけて地名「葛飾(かづしか)」の枕詞にもなっています。

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万葉集の東歌(あずまうた)に
にほ鳥の 葛飾早稲(かづしかわせ)を 饗(にへ)すとも その愛(かな)しきを 外(と)に立てめやも
「葛飾の早稲米を神様に供える神聖な夜は、身を清く(禁欲)しなければいけないのだけど、もし愛しいあの人が来たら、外に立たせておくことなどできないわ、きっと 迎え入れてしまうでしょう」
というなんとも艶かしい恋歌碑が、江戸川を挟んで三郷市や流山市の神社や公園に彫られています。

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せっかく実った稲が台風シーズンの洪水で、泥水に浸かったりすることは現代でもありますが、今でこそ、バイオ技術で成長が早く強く倒れにくい稲を作ることができますが、古代の日本では台風の来る前に収穫ができる葛飾早稲は大変貴重で、いち早く神様に供えることのできる価値のあるお米だったのでしょうねー。

それにしても、この東歌の枕言葉に「にほ鳥の・・」をもってきたのは、単に「葛飾早稲」にかけただけでなく、にお鳥のように、相思相愛の愛を込めた歌だと解釈しても良いのではないでしょうか?

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なんだ??なにが変わったんだ??
もしや彼氏でもできたか??
と思っていたら、目元パッチリに変わっていたのですねー

まぁ稲穂が出てきてイネの開花が始まる頃、米の豊作を願って各地で夏祭りが行われてますが、夏祭りの季節は、いつの時代でも恋が芽生える季節なのかもしれませんねー(笑)

目元パッチリといえば、今日のTV番組(変身ビフォーアフター?)平凡なお団子屋さんの、お姑さんお嫁さんが目元を変えただけでまるで別人のように変貌していてびっくりしました。

まぁ女性は年齢に関わらず、目元や口元を変えるだけで、ずいぶん印象が変わるものですねー

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2009年07月27日

posted by たすけ at 18:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■泡沫(うたかた)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

命短し恋せよ乙女(花の命は短くて・・)

■泡沫(うたかた)日記


稲の花の命の短さをメインに書くつもりが、前記事では葛飾早稲の説明で、オシドリとカイツブリの違いがメインになってしまい(苦笑) 本来恋歌の説明から、この命短し恋せよ乙女花の命は短くて・・)が前記事のタイトルになる筈でした^^;

さて前記事の稲の花は、昨年の7/26に撮影したものだったのですが、今年も7/26に新川耕地(早稲田の稲の花)を撮ってきました。なんていうイネの品種か失念しましたが、だいたい新川耕地では毎年7月の終わり〜8月の初め頃に稲穂の花が咲きますねー。
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稲は風媒花(風で花粉を飛ばす)なので、適度に風が吹いていないと開花しないので、揺れている稲穂の花を携帯カメラで撮るのは結構難しいのですよぉ。それにしても、ミツバチとかに受粉を頼る虫媒花だと、昆虫に気づいてもらうために花弁も派手になり芳香も放ちますが、それに比べてイネの花のなんと地味なことか^^;

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イネの花は見た目が地味なだけでなく、じつに短命です。イネの開花時間はだいたい午前中の1〜2時間で。かつ、1個の花の開花時間は20〜30分ほど。なおかつ、イネの花粉の寿命は4〜5分程度と極めて短命なのだそうです。

え?誰ですか?
「4〜5分ならまだ長いほうだ。俺なんかウルトラマンのタイマー以下だもん..○乙」
なんて短い時間を嘆いている殿方は?そんな貴方にはこれがオススメ!!
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ヤバイヤバイ...今度はおやじネタでまた脱線!(爆)
...って。おやじネタを入れたのには訳がありまして。

流山の新川耕地に続き、野田の今上新田のあたりの畦道をポタリングしていたら、大型のラジコンヘリで水田になにやら空中散布してました。ちょうど風向きがこちらに吹いていて、なんだかすっぱい臭いが漂ってきました。

「うげっ!農薬被っちゃったかな?」
と思っていたら、そばに居たおっちゃんが親切に
『大丈夫だよ!これは玄米黒酢を散布しているだけだから』...と。

聞けば、野田市では「安心・安全な野田産米のブランド化を目指す」ために農薬を使わずに玄米黒酢で病害予防と植物活性効果を実験中だとの事です。上記のイネ花粉話もその方がトクトクと説明してくれたのですが...話が上手いと言うか、下ネタ好きというか^^;硬軟取り混ぜての話につい立ち話が長くなりました^^;

その方の話によれば、風媒花のイネは雑種生育を避けるために、違う品種は20m以上離して植えるのだそうです。とくにブランド米を守るためには、このルールは厳密にしなければならないそうです。
...で。このおっちゃんの稲花話で一番印象的だったのが・・・

090726_06.jpg

「イネの開花と花粉の寿命がそんなに短かったら、稲の受粉は効率が悪いのですね?」

『稲は1週間で次々に開花するし、時間もピタっと合わせるから花は長時間咲いている必要がないんだよ』

『いわゆる短期決戦の[イク時は一緒よ♪]が米の偉大なところだべ!ワッハッハッハ!


梅雨も明け強い日差し中で風が吹き始めたら...
イネのおしべたちはそのワンチャンスにかけて...
「なんだか今日、イケそうな気がするぅ〜♪」
あると思います!(笑)

★★★精力サプリ!★★★生薬堂★★★


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タグ: 乙女

2009年07月29日

posted by たすけ at 21:33 | Comment(7) | TrackBack(0) | ■泡沫(うたかた)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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