天然素材自転車(超高級、竹製・木製の自転車)

■シニアの自転車生活


カーボンフレームのママチャリの話の続きです。
「次世代自転車を考える会」では、パイプを自由につなぎ合わせた創作自転車を作っているのですが「軽量で、ねじれに強く、振動も吸収してくれる」という素材に"竹"があります。 ある時作業を見ながら、「う〜ん、いっそこの部分は"竹"にしちゃったら?」なんて話をしていたら、すでに竹製の自転車が実在していました(笑)

竹製フレームの自転車

参照:部品は「栽培」竹製フレームの自転車

"部品は「栽培」"っていう発想が素晴らしいですよねー。
まさに自然素材のエコロジーそのものです。自転車の原型(ドライジーネ)を製作したカール・フォン・ドライスが、もしも日本やアジアに自生する「軽量で、ねじれに強く、振動も吸収してくれる"竹"」の素材を熟知していたら、世界最初の自転車は木製ではなく、竹製の自転車になっていたかしらん?
日本はバイオ先進国でもあり、イネの品種改良はお家芸ですので、同じイネ科である竹の品種改良で世界をリードできる環境です。次世代に『うちの畑で育った自転車です♪』なんていうキャッチコピーができるかもしれません(笑)


木製の自転車と言えば...
今年の1月に北の丸公園内にある科学技術館で開催された"2009ハンドメイドバイシクルフェア"で、ひときわ注目を浴びていたのは、高級家具やヨットに用いられるホンジュラスマホガニー材を使用した自転車で...

オール木製自転車

参照:SANOMAGIC-佐野末四郎の世界

私も製作者の佐野末四郎さんにご挨拶し、ちょこっとお話しもさせて頂きました。
その半年後の6月にまさか、佐野末四郎さんと同じ番組[銀輪の風]に出演することになろうとは、その時は、全く予想もしていませんでした(照)

前記事のカーボンフレームの安価なママチャリの例え話はまだ非現実的ですが、このような「軽量で、ねじれに強く、振動も吸収してくれる」天然素材自転車(最高級自転車)はすでに現実の話であって...
『いやぁ〜、俺のチャリはカーボンフレームの安物なのでf(^、^;』
という時代はすでに来ているのかもしれません(笑)


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2009年06月13日

posted by たすけ at 00:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | ■シニアの自転車生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ついにこの日が、とうとうその日が。(明暗)

日記(家族・子育て)


ついに○○ とうとう○○ この二つの副詞は同義語であるけれど...
ついに○○は、明るい陽の差す希望の未来に
とうとう○○は、暗雲垂れ込む絶望の未来に

そんな使い分けをするのだろうか?などと思って書き出す6月13日の出来事です。

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6月13日(午前)...ついにこの日がやってきた。

ロードバイクを手に入れた自転車仲間の103(トーサン)が、かねてより計画していた宇都宮にただ餃子を食べるため"だけ"の往復200kmツーリングに出かけました(笑)
1年前、嵐の誕生日ツーリングに見送りに来てくれたヤマグチ。さんの友情が嬉しくて、私も記念すべき103の初200km超ツーリングの見送りに、新利根大橋の料金所で103と合流しました。

103のV200kmサイン見送りたすけ

さあ、200kmチャレンジするぞ!のVサインも晴れがましい103の勇姿です(笑)

行ってきま〜す♪

常総橋までのわずかな距離を伴走し「行ってきま〜す♪」の103の背中を見送りました。

もちろん103は、たらふく餃子を食べて、その日のうちに無事に帰還されました。
そして翌14日(日)にまた再会し、spirit隊長(笑)企画の牛久ポタに共に参加しました♪
牛久ポタの記事は、後日ちょっとずつ書いていきますね。

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6月13日(午後)...とうとうその日がやってきた。

以前若年性アルツハイマー病をテーマにした渡辺謙と樋口可南子が演じた『明日の記憶』という映画を観ました。ラストシーンで、とうとう妻の顔さえわかなくなってしまった渡辺謙の病状を悟った樋口可南子の悲しみを通り越した笑顔の涙に、私の涙腺も開きっぱなしでした。

私が自転車生活を始めるようになった頃と同時期にお義父(トーサン)さんの認知症が発覚しました。発端は床屋に出かけたきり1昼夜帰ってこなかった事件からで、その後、自転車で徘徊する義父を捜索しては連れ帰る事はすでに百回は超えています。

一番遠くまで行った時には宇都宮の先の鹿沼市までママチャリで徘徊し警察に保護されたこともありました。今はちょっと外に出る時でもGPS携帯を身につけてもらっていますので、徘徊してもたいていは所在はだいたい把握しています。
所在をつきとめて、探し出しても「大丈夫だから、帰ってくれ」という義父を「○○が入院したから急いで戻らないといけない」とか、その度になんとかなだめて、自転車を置き去りにして、あとで自転車を取りに行ったり。自走で帰れそうな距離なら家族が自転車やバイクで先導しながら家まで連れ帰っていました。でもいつかは『明日の記憶』のように、私のことさえわからなくなったら?という不安はつねにありました。今年のGWに北海道から義父の弟妹が訪ねてきても、誰だかわからなくなっていてことにその不安は一層高まっていました。
先週、10日(水)に利根町で保護し、12日(金)に関宿で保護し、そして13日(土)の午後は職場からすぐ近い市内でママチャリを漕ぐ義父に私が追いつき「ちょっとそこで休憩しましょう」と声をかけましたが...

しかし、とうとう、その日がやってきてしまいました。
とうとう、私の事が誰だかわからなくなっていました。


もともと頑固だった義父ですが、この日二度は自転車を停車してくれましたが、すでに義父にとって見ず知らずの私の言うことは聞いてくれません。なにをどうなだめても、ずんずん自転車を走らせて止まってくれません。その日、たまたま近所にいた義兄から「自転車を壊してもいいから、なんとか止めてくれ」という電話を受け心を鬼にして自転車の空気バルブを緩めてタイヤの空気を抜いてしまいました。「なんてことするんだ!」と義父は怒り心頭です。

悲しかったです。
なんでこんなことをしなければいけないのかと..
やりきれなさに胸が痛みました。
ほどなく義兄や義母もその場に到着し、私のことを説明してくれましたが、まだ義母や義兄の事はわかっているようで、それがせめても救いでした。せっかく、自転車仲間の初200km超えチャレンジを祝う記事にしたかったのに、こんな内容と一緒にしてしまいなんだか申し訳ない気もするのですが...

どんなに遠くへ自転車で出かけようとも、必ず当たり前に帰ってくる人間と、ひとたび自転車で出かけてしまうと帰って来れなくなる人間を、同日の午前・午後に伴走した6月13日(土)の出来事でした。

希望の朝

たとえその日が晴れ渡ろうと、あるいは雲に覆われようと、確実に朝はやってきて。
そうして、ついに、とうとう、喜びと虚しさが交錯する日々がただ過ぎていきます。

暗雲の朝


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タグ:認知症 徘徊

2009年06月14日

posted by たすけ at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(家族・子育て) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

牛久ポタ(道なり編)

自転車(ポタリング)


2009年6月14日(日)spirit隊長...当分この呼称で呼ばれそうです(笑)
そのspirit隊長ご企画による牛久ポタが満を持して決行されました。

...で。私と言えば、遅刻、落車、ゴール寸前の脱走とヘタレ三昧でございましたので(苦笑)お詫び代わりに、今回の牛久ポタの詳細レポートを[道なり編][つくば大江戸文化街編(旧ワープステーション江戸)][昼食吉乃家編][アヤメ園&雲魚亭編][牛久城址編][シャトーカミヤ編]と六部編成で詳細レポートを提出させて頂く所存であります。

勿論、集大成は動画を入れたフラッシュ制作ですが、それはかなり遅れて提出させて頂きますので、とりあえずは画像多め、文書少なめで罪滅ぼしを致します(笑)

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集合場所:柏市あけぼの山農業公園:風車前
一番手前の背中は、お見送り役の我孫子Boost隊員、2日連続ご苦労様であります!(`o´ヾ

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出発に際して、spirit隊長による檄(ブリーフィング)がありまして
おっとそんな中に本日ドタ参のギャンブルレーサー隊員も到着です!

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新大利根橋を渡ったところで、集団ポタ初参加のエド隊員で総勢14名が出揃いました。
この日、このエド隊員に救護されることになろうとは、私はその時は知る由もありませんでした(苦笑)

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守谷市内の旧道を抜けて、一行はつくばみらい市の田園風景を進みます。
背中の京都出身のはんぞうさんは、必ずポタの下見をする慎重派。
前日土曜日にもしかして今日が中止になったら残念だと、土浦魚市場でまぐろ食べ放題をしっかり堪能していました(笑)

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そして牛久の田園風景を進みます。
はんぞうさんの左で走るtatsuo1さんラジコン飛行機作りと手打ちうどん作りが大好きな方ですが、歴史にはまったく興味を示さないという私の高校の同級生であります(笑)

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これでもか!と田園風景が続きます。
黄色ジャージの103さんは、前日200km超の宇都宮餃子ツーリングをしたばかりで本日参戦!
『え〜!また坂登るの〜?』とこぼしていましたが、そりゃ前日そんだけ走っていれば無理なかろうもん(笑)

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そんな愉快な仲間と共に、今回のポタでは、ホントに気持ちの良い田園風景や森林の小道をくねくねと沢山抜けて行きました。私こういう道が大好きなんですよねー♪

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こういう道を走っているだけで、自転車にはまって良かったなーとつくづく思います。
今回ポタの企画にあたり、spirit隊長はルート下見を何度も重ねたとの事。
spirit隊長!誠に感謝!感謝!であります(^-^ゝ

つーわけで、次項は[つくば大江戸文化街編(旧ワープステーション江戸)]であります(・∀・)


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2009年06月15日

posted by たすけ at 23:38 | Comment(8) | TrackBack(0) | 自転車(ポタリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

牛久ポタ(つくば大江戸文化街編/ワープステーション江戸)

美味いもんチャンネル


年齢を重ねてから共通の趣味仲間が出来たことを心底楽しく思うことがあります。
家族でテーマパークとかに行って退屈な順番待ちをしている時...若いカップルの実にどーでもいい会話が耳に入ってきて「けっ!」と思うことが多々あります。
でも、おじさんたちが集まると、もっとどーでもいい話が弾んでそれが楽しいのです(爆)

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10年前に完成したばかりのワープステーション江戸に家族で来ました。
駐車場有料で、入園料+アトラクション券で1人2400円以上。そんな条件に財務長官家内が了解する筈もなく、でも"せっかくだから"と私が押し切って家族で入園しましたが...『水木しげる館?ゲゲゲの鬼太郎館?』以外に楽しめる館はなく、家内は「もう二度と来ない!」とおかんむりでした(苦笑)

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そんな、二度と来ないであろうと思った[ワープステーション江戸]が[つくば大江戸文化街]となって閑散とした時代劇ロケ専用施設になっても、気のあった仲間と訪れるとアトラクションなど何もなくても、実に楽しいのであります♪

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各々愛馬(愛車)を入り口付近に止めます。
たぶん駐車場に止まっていた車よりこの自転車の台数の方が多かったと思います(爆)
あ!ちなみに現在は駐車場無料で入園料も格安です...詳しくはWEBで♪(笑)
もひとつちなみに..この施設の有効活用方法はチャンバラごっこ大好き我孫子Boostと愉快な仲間達♪さんが企画すると面白いかもですねー^^;

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さて、現在の兜(ヘルメット)を手にした牛久ポタ隊員達のつくば大江戸文化街レポをば^^;

ここは江戸の賑やかな街並みですねー 豪商が道楽三昧の暮らしをしているシーンが似合いそうです。
左端の東葛人の旦那は、購入したてのHX-1カメラで超ワイド画面ワンショットの威力にご満悦です。
中央でカメラを構えるE-ponの旦那は、一行の中で唯一、空腹の池の鯉たちに餌を与えてやっていた
心優しき旦那ですが「ここでフライ釣りやったら面白いだろうなぁ」..って。やっぱりただの釣り○○でした(笑)

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ここは街道筋の宿場町ですなー。
「だいたいこんなところに女郎屋があったりしてさ」
「女郎って言葉は下衆だよねぇ、やはり鎌倉期の白拍子が粋だね」
「ま、でも俺じゃ静ちゃんは相手にしてくれないか?ギャハハハ!」
..と。

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「たぶんこの小屋の貧乏小作人の娘が泣く泣く売られていくんだよねー」
「そそそ、んで、病で臥せっているおとっつあんは左卜全かなんかで?」
「あ〜そんでもって、遊郭の怖い女将は清川虹子がぴったりだねー」
..と。
それぞれ勝手なシナリオ&キャスティングを作ってしゃべる会話が楽しいのであります。
家族じゃそんな会話はできないですものね^^;

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おっ!ここは名のある大名か江戸城で使うんだろうね。
「ところで大奥の女優の中で誰が一番好みだった?」とおじさんたちの会話は尽きません(笑)
白ヘルメットのtakezawa隊員は地元エバラギ県は土浦出身、ネット情報にはない貴重なイバラキ秘話の引き出しをたくさん持っていました♪

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ふと気がつけば、若殿様とお姫様のロマンスが囁かれそうな中庭におじさんたちが集合し、鯉を眺めながらまったりとした時間を過ごしています。そんな中、一人空模様を気にしているspirit隊長です。この日の隊長は常に携帯端末で雨量サイトをチェックし雨雲の動きを見ていました。
隊長(幹事)としての気苦労&配慮痛み入ります○┐

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...で。本来見学1時間予定が、撮る物撮ったらさっさと出ようということで(笑)
30分そこそこで"つくば大江戸文化街"を後にしました。
黒いレーパンで先頭を歩くのは、最近ブログをはじめたばかりの352ザンコーニ隊員です。このブログがまた風貌に似合わずポエティックなのです。人は見かけによらないという事を某画伯(イラストレータ)仲間に続いて知りました(笑)

さて、"つくば大江戸文化街"を出発して間もなく、私、初めて派手な落車をしました^^;
道路の左端にPCか何かの基盤がクシャクシャになった残骸があり、それをよけて、後続にハンドサインで危険を知らせたところまでは覚えているのですが・・・

それと同時か、その直後か、記憶が飛んでいますが...後続の目撃者によれば、一旦ジャックナイフ状になって見事にゴロンと回転したようです。ブレーキをかけた覚えはないのですけどねぇ。なにかの拍子で急ハンを切った形になってしまったのでしょうか?

ともかく巻き添えがなかったことが何よりで、私自身もヘルメットのおかげで頭部は大事に至りませんで、肩と肋骨に少々痛みがある程度で、自転車も無事で走行に支障は全然ありませんでした。
しかし、もしもヘルメットを被っていなかったら結構な衝撃でしたので、あたらめてヘルメットの大切さを実感した次第です。


つーわけで次項は、チームドクター:エド隊員に食事を待っている間に鍼治療をして頂いたボート・釣り具の食堂"吉乃屋編"です^^;


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2009年06月16日

posted by たすけ at 20:35 | Comment(10) | TrackBack(0) | ちばらきチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

牛久ポタ(貸しボート、釣り具、お食事の吉乃屋)

美味いもんチャンネル


シンプル・イズ・ベスト!うん、そりゃそうだ!
ゴテゴテしたコンテンツなんかより、すっきり単純なWEBサイトのほうが見やすくていい!...とは思いますが。

牛久ポタでのランチ場所。
牛久?にある貸しボート屋、釣り具、食事処の吉乃屋さんてどこにあるのだろう?と
"牛久沼" "吉乃屋" のキーワードでググったら(Google検索)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~ushiku-yoshinoya/inde2..htm がトップになっていて
「へ?コ..コンテンツがなんもない!?」と驚いてしまいました。
あまりにシンプルすぎたので、ちょっとソースを見せてもらったら.
「あ..FrontPage 5.0で作ってあるのね^^;」
"貸しボート" "吉乃屋" でググれば http://www7b.biglobe.ne.jp/~ushiku-yoshinoya/
がトップに出てきますが、もしこの記事を読んだ吉乃屋さん長年常連のそこのアナタ!
ちょっとホームページを書き換えるか、フレーム頁内にリンクボタンを追加するように助言なさってくださいね^^;

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それにしても、さすが釣り客用のお店なので営業時間が早朝5時から夕方5時というのが嬉しいですね。早朝サイクリストにとって、こんな時間にあったかい飯が食えるとしたら天国なのですが...
でも電話予約受付がAM7:00〜PM16:30ということなので、食事を注文できるのはそれ以降の時間なのでしょうか?そのあたりのことを聞いてみようと思っていたら、当日は隊員同士の会話が弾み聞くのを忘れてしまいました^^;

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元来レンタルボートや釣具のお店なのでお食事メニュー値段は、定食でも丼物でも麺類でも750円〜800円と実にシンプルです(笑)そして田舎の家庭的な食堂によくある、ちょっとしたサービス(おまけ)が嬉しいのです♪
そもそもspirit隊長にはこういうおまけのつく店を探し出す特技があります。
関宿ロッキーバーガー:丸ごとトマト&きゅうり♪ 牛久吉乃屋:丸ごとトマト2個&○ヤクルト♪ 
私を含めて多くの隊員がこの"丸ごとトマト&○ヤクルトサービス"に大いなる期待を抱いたのですが...さすがにこの日は自転車部隊14名+釣り客20数名が入店したてんてこ舞い状態で、そこまでの余裕はなかったようです(苦笑)
それでも、やはり通常の飲食店よりおまけのサービスは良いです♪

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麺類にも♪...やっこ+デザート(・∀・)♪

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丼物にも♪...味噌汁+お新香+やっこ+デザート(・∀・)♪梅干は取り放題〜♪

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各種定食にも♪...もう見たまんまのおまけの品揃え(・∀・)♪

私的にはテーブルに置いてあった小壷の、田舎梅干が自由に取れるサービスが嬉しかったです♪
気取らないお店なので冷水器から自由に水のお代わりもできるし、これから夏にむかって、熱中症対策に天然サプリの梅干が頂けることは、牛久沼の食事処吉乃屋さんはサイクリストにとっても嬉しい、家庭的なおすすめのお店でした(・∀・)

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さて、右下の白シャツの隊員が、勝手にチームドクターにしてしまったエド隊員なのですが...
30分ほど前に派手な落車をして右頬と首にちょっと違和感があった私に、食事を待つ間に携行していた鍼で、鍼治療をして下さいました。「えっ?靴下脱ぐんですか?」なんと上半身の痛みと違和感に対して足にも鍼をするのですね。
...するとあ〜ら不思議「感じていた痛みと違和感がスーとなくなりました」まさにオリエンタルマジック♪東洋医学の神秘ですね(^.^)
もしこの記事を読んだ、頸椎症性神経根症で七転八倒(しちてんばっとう)しているそこのアナタ!
是非一度、spirit隊長からエド隊員(治療院は確か半蔵門付近です)をご紹介してもらったらいかがですか?

という訳で、牛久の釣り具店"吉乃屋"さんで、針ならぬ鍼に、すっかり釣られてしまった私でございました(笑)


さ〜て次項は、河童の里に現れた謎の集団"牛久アヤメ園&雲魚亭編"でありまつ(・∀・)


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2009年06月17日

posted by たすけ at 21:29 | Comment(4) | TrackBack(0) | 美味いもんチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

牛久ポタ(河童とアヤメと雲魚亭)

ちばらきチャンネル


牛久の河童や鰻の話をすると、龍ヶ崎生れ、龍ヶ崎育ち、のかつての同僚がすこぶる機嫌が悪くなります。
彼曰く『牛久沼のほとんどは龍ヶ崎市なんだぞ!河童は牛久沼の住人だから住民票は龍ヶ崎市役所に!牛久沼産の鰻は、龍ヶ崎産の鰻であって牛久市産じゃないんだぞ!』...と^^;
どうやら牛久沼=牛久市という風に思われることに嫌悪感があるようで、一応彼に配慮して冒頭でこの件に触れておきます。 「これでいい?610さん」(笑)
確かに、前記事の"吉乃屋"近くにかかる西谷田川の茎崎橋は、龍ヶ崎市内なんですけど、橋の両端はつくば市で、"吉乃屋"の住所もつくば市森の里でした。

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そしてこの稲荷川に架かる三日月橋の真下まで龍ヶ崎市牛久沼です。
でも写真右で103がカメラを向けている河童の像は、ギリギリ牛久市の住所となっています(笑)

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この牛久観光アヤメ園は牛久市ですが、向こうに写る水面はすべて龍ヶ崎市です。
「もうこれで充分でしょ?610さん」(笑)

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ま、そんな訳で、この観光アヤメ園内には河童の像がたくさんあります。

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牛久ポタ隊員達も、それぞれアヤメ&河童像の観賞に向かいましたが...

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他にも隊員達の人数をはるかに上回る、元気いっぱいの団体客が訪れていて...

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やがて小川芋銭(おがわうせん)の河童の碑では、この団体に飲み込まれてしまいました(爆)

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小川芋銭の旧宅、雲魚亭(うんぎょてい)にもこの団体さんが来る気配を察知し...
我々牛久ポタ隊員は早々に雲魚亭を切り上げて、次の牛久城址に向かいました。


つ〜わけで次項は、戦国オタク?&心霊マニア?必読の"牛久城址編"でありますぅ(((( ;゜Д゜)))


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2009年06月18日

posted by たすけ at 02:21 | Comment(8) | TrackBack(0) | ちばらきチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

牛久ポタ(戦国時代の牛久城編)

ちばらきチャンネル


今や戦国武将ブームだそうで...
歴史が苦手な人は特に戦国時代の「昨日の友は今日の敵」みたいな複雑な人間関係や領地の変遷にこんがらがってしまうようですが、逆に歴史が好きな人は、各武将のキャラクターや人間関係のあやとりを解いていくのが楽しいのだと思います。

ちょうど今は戦国時代に良く似ていると思います...
中央政権では弱体化した麻生将軍に仕える鳩山管領が、幕府転覆を目論む鳩山公方と実の兄弟であり、そうかと思えば地方では
■九州には、庶民的で腰の低い商売上手な東国原大名
■関西には、つねに暴言を吐くケンカ腰の橋下大名
■関東には、完全無所属!と言いつつ裏では幕府とつながっている森田大名もいたりして(笑)

おっと!この記事は牛久ポタの記事でしたf(^、^;
牛久城について歴史が好きな方は牛久城ホームページ
歴史が苦手な方は、戦国の武将岡見氏のコンテンツをご参照ください。
「このWEBサイトはホントによくまとめられていて感心致します」

物流の主役が水上交通であった近世まで、繁栄した都市といえばだいたい河川や湖沼に面していました。江戸時代になり大規模な河川工事や新田開発が進み、多くの湖沼が干拓されて水田に変わりましたが、チバラキ(千葉+茨城)で○○沼という地名があれば、必ずと言っていいほどその付近には中世の古城があります。牛久沼もかつては大田沼と記されており、牛久沼と呼ばれるようになったのは江戸時代以降のようです。

参照過去記事
飯沼物語「風景は人がつくるもの」
池と沼の違いって何?「古城の妄想」
常総戦隊ヤブレンジャー

戦国時代を取り上げた映画やドラマでは、派手な騎馬戦が絵になるので、そういう戦闘シーンが多いですが、関東平野に点在する湖沼に面した城攻めでは、騎馬戦よりも、闇に乗じて水中から攻めるゲリラ戦も多かったはず。
皮膚の白さと身体の冷えを抑えるために、油と藻や泥を混ぜて身体中に塗りたくり・手には早く泳げる水かき手袋・浮力を維持し武器を格納する背嚢をしょって、時には食糧を確保するために、農作物を奪ったり、農耕用の牛を沼に引きずり込んだり。
そんな事は容易に想像できるわけで、戦乱のなくなった天下泰平の江戸時代となった時に、そんな史実に尾ひれがついて、河童の仕業だったと伝承された。私は以前から牛久沼に伝わる河童の真相って、そんなところじゃないのかなぁ...なんて妄想していますけど(笑)

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10年ほど前、この牛久城址の入り口を偶然見つけて中に入ろうと思ったのですが、車に残した家内と娘がご機嫌斜めだったこと、なんだか1人で入っていくのはまずいような、得体の知れない不安感がありまして、ようやく10年越しに自転車仲間と共に牛久城址へ入ることができました。
下の縄張図F地点(木戸口)の入り口ですね。

ushikugyo_000.gif

以下、当日の行程に沿って、Aから順に画像を掲載します。

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A地点いきなり本丸へ登る道ですので、そりゃすごい急斜面です。
青ジャージのわいずさんも「うへぇ〜これ登るのぉ?」( ̄ロ ̄lll)とため息をついてました(笑)

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B地点ようやく本丸の脇まで辿り着きました。

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C地点本丸と二の丸を分ける堀りがくっきりとわかります。

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D地点腰郭(こしぐるわ)ようやく勾配がなく楽になります。
ここで黄色のサドルの小径車を押す1ちゃんワンチャンがどうも右手にひろがる二の丸が気になって仕方ない様子です。二の丸を突破されたら、王手を突きつけられるようなものですから、難攻不落の牛久城でもかなりの激戦が行われた場所だと思います。
ワンチャンが私を振り返り「ここ登ってみませんか?」と、私も二つ返事で「行きましょう!」と、二人で上がってみました。

そこはなんとも言えない不思議な空気感が漂う場所でした(((( ;゜Д゜)))
私の撮った写真を掲載しようかと思ったのですが「やっぱまずいな..やめとこ」ということで(謎)
E地点。二の丸の写真と、その雰囲気は是非、ワンチャンのブログでご確認ください。

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G地点という訳で、ちょっと遅れて本体と合流しました。
ここでtakezawaさんは用事があるとのことで離脱されました。

さてさて、E地点で思わせぶりな書き方をしましたが...
この日の私、やっぱりちょっと変でした。
何者かにいきなり持ち上げられたかのようにジャックナイフ状になって派手な落車をし。
帰途の6号線の脇道では、ロックして留めたはずの鍵が、ロックがはずれた状態で落ち。
自宅まで1kmほどに近づいた、見通しの悪い(ブロック塀)住宅街の交差点で、右側通行してきたママチャリと出会い頭で衝突しそうになり、それを回避するために、私が自ら思いっきりブロック塀に自転車を寄せて回避するしかなく、落車の時と反対側の肘と肩に擦り傷を作り、ハンドルを胸に強打してしまいました。

うぅ〜む(ー'‘ー;)  1日にこんなこと連続するのか?
もしかして10年前...「ここには入ってくるな」
という得体の知れない不安感は本物だったのでしょうか...(||||゚ _ ゚ ;)

なぁ〜んて、超思わせぶりな書き方をして、次項は最終[シャトーカミヤ(牛久シャトー)編]です^^;

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2009年06月19日

posted by たすけ at 00:12 | Comment(4) | TrackBack(0) | ちばらきチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

牛久ポタ(シャトーカミヤ/牛久シャトー)

ちばらきチャンネル


社名や商品名にまつわる話から・・・
石橋さんが創業したので、ひっくり返して、橋(ブリッジ)+石(ストーン)でブリジストン
鳥井さんが創業したので、ひっくり返して、さん+鳥井(トリイ)でサントリー
とよく言われていますが・・・
サントリーの場合は、創業期のヒット商品 赤玉ポートワインの赤玉=太陽=サン
のサン(太陽)を前につけて サントリーが正解でしょう。

浅草名物、神谷バーの電気ブランは、当時はまだハイカラだった電気+ブランデーで電気ブラン
この神谷バーと電気ブランの生みの親が、神谷傳兵衛(かみやでんべえ)で、サントリーの創業者が、鳥井信治郎(とりいしんじろう)ですが、この2人の年譜を比較するとある事実が見えてきます。

神谷傳兵衛:1856年生れ...明治14年(1881年)に「蜂印香竄葡萄酒」を発売しヒットさせる
鳥井信治郎:1879年生れ...明治40年(1907年)に「赤玉ポートワイン」を発売しヒットさせる


神谷も鳥井も、当時の日本人の口合うように、甘口のワインを売り出したことで売上げを伸ばしますが、神谷は鳥井より23歳も年上で、鳥井よりも26年前に甘口ワインを発売し、1900年頃には「蜂印香竄葡萄酒(蜂ブドー酒)」はすでに人気商品として広く知れ渡っていましたので「赤玉ポートワイン」は「蜂ブドー酒」の影響を受けて誕生したのは間違いないでしょう。
後発の赤玉ポートワインとしては、なんとか蜂ブドー酒のシェアを奪いたいと思いますから、広告活動も思い切った手を打つことになり、日本初のセミヌードポスターで世間を驚かせ、一気に「赤玉ポートワイン」は日本中に広まったとされています。サントリーの広告戦略上手は、ここからはじまっているのですねー。

...って。いつも枕が長くてすみませんf(^、^;

ま、そんな日本のワイン業界・酒造業に多大な業績を残したのが、シャトーカミヤ(牛久シャトー)の創始者:神谷傳兵衛さんなのであります。
牛久シャトー/シャトーカミヤについては公式サイトよりUshiQネットさんの方が参考になります)
シャトーとはフランス語で城ですが、転じて葡萄栽培からワインの製造まで一貫して行なっている生産地(生産者)を指します。神谷は、フランスのボルドーの気候や地質がよく似た牛久の地にフランスから葡萄の苗木を取り入れ、広大な葡萄畑と醸造所を造りました。(因みに、鳥井信治郎はスペイン産のワインの輸入から始めています。)

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本館事務所(国指定重要文化財 2008年指定)

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旧醸造所(国指定重要文化財 2008年指定)

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旧醸造所1Fの様子...ワイン樽が並んでいます。

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旧醸造所2Fの様子...神谷傳兵衛の資料館になっています。

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資料館2Fから地下のワイナリーに降りる階段

牛久ポタ一行は、旧本館事務所内にあるカフェ・アベイユ(みつばち.仏)で最後の優雅な時間を過しました。自転車という共通の趣味で知り合った仲間ですが、それぞれ年齢を重ね、それぞれの分野で深い造詣をお持ちで、そんな仲間から様々な話を聞けることも、ポタリングの楽しみです。

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窓の外の天気を気にしているのは、本隊随一のジェントルマンkaccin隊員です。kaccin隊員は大事をとって牛久駅から輪行でお帰りになりましたが、「明日はチェニスかモロッコか♪」その八面六臂(はちめんろっぴ)の活躍は全世界に渡り、そうした豊富な見識を吸収出来ることに仲間が出来た幸せを感じます。

今回の牛久ポタをご企画頂いたspirit隊長はじめ、各隊員の皆様。大変楽しい時をご一緒頂きましてありがとうございました(^。^)/ 本編をもって牛久ポタのレポート提出と致します。尚、これからいつものようにフラッシュを制作いたしますが、その際に、皆様のブログから画像を拝借することもあると思いますが、何卒ご了解頂けますよう、宜しくお願い申し上げます○┐

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「あら?もう帰っちゃうの?」 「毎夏はバーベキューガーデンで食べ放題・飲み放題(地ビール)3000円をやってますから今度はもっと大勢さんで、電車で来てくださいな♪」
...と。このべっぴんさんが申しております(笑)


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2009年06月20日

posted by たすけ at 00:04 | Comment(4) | TrackBack(0) | ちばらきチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

つくばりんりんロードと真壁のひなまつり(動画)

自転車(ポタリング)


え〜、只今前回の牛久ポタのフラッシュ動画を鋭意製作中ですがf(^、^;
その前にKENさん企画で開催されたTEAM_STROLLERの真壁のひなまつりポタの動画がまだでしたので、そちらを先に完成させました...って。もう3ヶ月以上経っちゃってますけど(苦笑)

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↑↑↑↑この画像クリックで動画頁に飛びます↑↑↑↑

 ※BGMが入っていますので勤務中の方はご注意をば

TEAM_STROLLER(チーム・ストローラー)主催のポタ動画の場合は、チームカラーを鑑み大人し目な作り方をしておりますデス。TEAM_STROLLERの皆さんは、ほぼクロスバイクが主流だったので、まったりポタ派の私にとってはちょうど良いペースだったのですが、今年になって次々とロードバイクを購入されて、遂に"あのロックな10さん"もロードバイク乗りになり、すっかりローディー集団に...もう私、ついていけないかもしれない(笑)

チーム東葛(笑)の場合は、ロード、クロス、MTB、シクロクロス、小径車、時々リカンベントと相変わらず多種多彩で....。そんなわけでチーム東葛ポタ動画の場合は、車種同様なんでもありの、無茶苦茶な作り方をしておりますデス(爆) 牛久ポタ動画の方も、ほぼ完成に近づいておりますので乞うご期待くださいませ♪


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2009年06月24日

posted by たすけ at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車(ポタリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

牛久ワープポタ(動画)

自転車(ポタリング)


お待たせ致しました!6月14日(日)に開催されたチーム東葛(笑)spiritさん企画・主催の牛久ポタフラッシュ動画が完成致しました♪

牛久ワープポタ動画
↑↑↑↑この画像クリックで動画頁に飛びます↑↑↑↑

 ※BGMが入っていますので勤務中の方はご注意をば

今回の参加者は、主催・企画のspirit隊長以下
東葛人さんはんぞうさんワンチャンさんザンコーニさん103さんtatsuo1さんE-ponさんkaccinさん、わいずさん、エドさん、ギャンブルレーサーさん、takezawaさん、とたすけの計14名でしたが...今作品では15人目の隊員我孫子Boostさんの存在がかなり大きいです(爆)
上記各リンク先は今作品の画像提供頁へのリンクです。ありがとうございました♪

他の自転車仲間のグループも同じなのかどうかはわかりませんが、私の自転車仲間内では自分がポタリング(サイクリング)に参加しなくても、わざわざお見送りにくるメンバーが結構います。
かく言う私も、この牛久ポタの前日に103の宇都宮餃子ツアーの見送りに出かけたのですが(笑)

...で。この我孫子Boostさんは前日10さんの宇都宮餃子ツアーの見送りに失敗し、さらに現地宇都宮でのサプライズ合流作戦も未遂に終わっています(爆)
私、6月14日(日)の集合場所「あけぼの山農業公園の風車前」で二日連続のお見送りにいらしていた我孫子Boostさんを見かけた瞬間に、今作品のシナリオがすぐに頭に浮かびました。...なので、今回はかなり早い仕上がりになっております(笑)

まぁ、能書きはともかく^^;
仲間っていいなぁ...と。つくづく思う次第なのであります♪

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2009年06月25日

posted by たすけ at 22:34 | Comment(16) | TrackBack(0) | 自転車(ポタリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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