ソレなんです!フェルナンデス!

よーするに、そういう訳なので〜す♪
あーすれば、こーなるとわかってい〜ながら♪
そーするようになかったのは、よーするにそういう訳なので〜す♪
ギターはモーリス そういうわけ♪
 ...若干CM歌詞を変えています。

このフレーズでメロディーがすぐ出てきた貴方は間違いなくフォーク世代!
私たちの世代はアコギ(アコーステックギター)の入門はたいてい吉田拓郎
の「結婚しようよ」だった。
...だが私は[F]コードでつまづいて、あっさりギターは諦めました(苦笑)

高校に入り私はブラスバンドに入部したが、同じクラスに軽音楽部の奴がいて
まったくの初心者からエレキはじめた彼は、放課後になると来る日も来る日も
ディープパーフルの"SOMKE ON THE WATER"を練習していた。
そんな彼の口癖が、『ソレなんです!フェルナンデス!』
いつしか私たちにもその口癖が伝染し、我が意を得たりとの相槌に
「ソレなんです!フェルナンデス!」と言うようになっていった。

利根川←→利根運河

さて、今日はあいにくの曇り空。
私の会社は、土曜日は午後から仕事なので、午前中だけ
利根運河周辺のご近所ポタしてきましたが...昨夜
東葛人さんのブログで、100年前に造られた利根運河の「樋管=ひかん」
についての記事
がアップされていました。

利根運河の樋管01
利根運河の樋管03利根運河の樋管(利根川側)

ひっきりなしに通る産廃ダンプカーの重みにも耐えて
明治生まれの樋管君はがっしり堅牢そのものでした♪

利根運河の樋管02
利根運河の樋管04利根運河の樋管(運河側)

全然興味のない人にとっては、「ど〜でもいいですよ♪」(by だいたひかる)
で、東葛人さん自身もまあ、「その樋管がどうした」と言われてしまえば
それまでですが、私はこういう歴史的建造物に触れるのが大好きです。
ちょっと得をした気分になりました。
と記述されてましたが...まさに

『ソレなんです!フェルナンデス!』とブログを読んで叫んでいました(笑)
私自身昔から、道祖神や庚申塔などの裏に刻んである年号を読み取っては
古えの情景を空想する楽しみがあり...
空想中・・・只今空想中・・・

そんな空想を家内や娘に言わせると「なにが面白いの?」とまったく
理解してもらえませんがポタリング(自転車散策)をはじめてからも
「より遠くへ、より速くに」というよりは「風景の骨董品を探して」
自転車に乗っているようなものなのです。

よーするに、そういう訳なので〜す♪(笑)

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2008年02月02日

posted by たすけ at 20:46 | Comment(4) | TrackBack(0) | ■シニアの自転車生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

立春「二つ春の気配」

2月1日(金)に19歳の甥っ子に元気な赤ちゃんが無事授かりました
2月3日雪の節分にその愛らしい画像が携帯に送られて来ました。
2月2日(土)に利根運河CRで、焚き火に導かれて
梅の蕾(立春の赤ちゃん)に出会っていました。
2月4日立春...今私の携帯には2つの「春の気配」が収まっています♪

焚き火を見つける

焚き火に近づく

紅梅を見つける

紅梅に寄って見る

立春の蕾

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2008年02月04日

posted by たすけ at 02:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■泡沫(うたかた)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雪の朝(あした)の利根運河

雪の朝は裸で洗濯」と言った慣用句の場合は、朝=あした です。
雪の翌日は裸で洗濯ができるほど暖かい晴天になりやすい。つまり勢力の強い低気圧の後には高気圧となり、晴天になりやすいという「台風一過」と同じような意味です。
元々は「雪の朝は乞食の洗濯」だったのが【乞食】が差別用語(放送禁止用語)なのか、あるいはわかりやすい言い方に変えたのか、「雪の朝は裸で洗濯」という表現が多くなっています。

...って。ここ最近娘から転送されてくる気象予報士の資格をもつ高校の先生からの「地学メール」を拝読するようになってからプチ気象オタクになりつつあります(爆)
でも「雪の朝は裸で洗濯」と記事タイトルを決めて慣用句の検索したらあの森田正光さんも同じタイトルでブログを書いていらしたので急遽「雪の朝(あした)の利根運河」にタイトル名を変更^^;

昨日は流石に自転車通勤は危ないので中止しましたが、今朝は利根運河CR〜江戸川CRを使って自転車通勤をしました。
「朝霧は晴天の兆し」という通りに、今朝の濃霧の後には穏やかな晴天に恵まれました。

普段でも霧の中での走行は幻想的ですが、雪景色の中の濃霧はさらに幻想的で、土手の上のサイクリングロードでは視界の下も霧の中なのでまるで雲の上の天国の一本道を走行しているような感覚に襲われました。

写真を数枚載せましたが、どうも実際の感覚は写真だけではうまく表現できないのでフラッシュにしてみました。



スタートクリックで短いフラッシュにしてありますのでご鑑賞あれ^^;

雪の朝(あした)の利根運河

雪の朝(あした)の江戸川CR

雪の朝(あした)の濃霧と太陽

...って。特に「におどり公園」の先や、江戸川サイクリングロードの田んぼ(用水路)と川だけの水蒸気源が豊富な場所ではなお一層霧が濃くなり、実際に15m先も見えない状況になりました。

これはではさすがに自転車と言えども危険で、江戸川CRで1台だけすれ違ったローディーさんは、私と一緒でちゃんとライトを点滅させながら走っていましたが、振り返ったら赤いリフレクターも点滅させていました。
私のリフレクターはただの反射板なので、こんな濃い霧を走行する場合を考えて、点滅式リフレクターにしなきゃいけないのかなぁ?...でないと

...ホントに天国の一本道を走るようになってしまうって?^^?

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2008年02月05日

posted by たすけ at 21:10 | Comment(6) | TrackBack(0) | ・写真&動画&フラッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新領域創成科学研究

あ〜い、なんでこんなタイトルなのかは、後半でこじつけます^^;

利根運河眺望の丘

今日も「雪の朝は裸で洗濯」のごとく、昨日の小雪の後のポカポカ陽気に
恵まれて利根運河眺望の丘よりジテツー(自転車通勤)しました。
ただ、路面がビチャビチャで先日せっかく洗車した愛車「ホワイティー」は
またまた泥で汚れてしまったもうやだ〜(悲しい顔)

大堀川の川面01

お昼に柏市内での所用に出かける時に、大堀川ルートで向かったのだが
陽光にキラキラ光る川面に惹かれて、写メを撮ろうとしてたら上流から
GIOSの青い稲妻号が・・・
「あれ!?」「あ!ドーモドーモ♪」わーい(嬉しい顔)
E-ponさんと遭遇しました♪
 えいじさん..私はニアミス王子ではなかったようです(笑)
ひとしきり、今チーム東葛BBSで話題となっている筑波8耐談義をした後
青い稲妻号にも試乗させて頂きました。E-ponさんありがとうございました○┓

やっぱクロスとは姿勢が全然違うなぁ...
実は、大堀川ルートを走行中にどんどんサドル位置を上に調整してなるべく
前傾姿勢をとれるように試している最中で、E-ponさんと遭遇した時も本日
3回目のサドル調整をするために停車し、そのついでに写真を撮ろうとして
いたところでした^^;
その後、ロードのスピードに迷惑がかからないようにE-ponさんより先に
クロスを漕ぎ出し、追い抜かれ際に挨拶しようと思ったのですが...
ちゃんと挨拶できずに申し訳ありませんでした○┓

大堀川の川面02

所用を終え、また大堀川に戻った私はもう一度、川面を撮影...

大堀川の川面03

そしてアングルを求めて移動していたらバタバタと背中で羽音が
「あれ!?なにかシャッターチャンスを狙っていたのかな??」

大堀川のバードウォッチャー

機動隊の盾に穴を空けたような形で、カメラが数台、川の中の小さな池を
狙っていました。私は知らずに川面に近づいた為にその池に居たらしき鳥
を脅かしてしまったようで、機動隊バードウッチャーさんに睨まれてしまい
ました^^; またまた申し訳ありません○┓ 今日は謝ってばっかりだ^^;

追記:後で検索したら機動隊バードウッチャーこの方々は
「フォトスリー柏かわせみの会」「大堀川の水辺をきれいにする会」
の皆さんで10年以上にわたって大堀川の清掃や環境整備のボランティア
をなさっているとのことでした。重ね重ね頭が下がります○┓



帰路は大堀川ルートをショートカットして、柏の葉公園経由。
東大柏の葉キャンパス脇を通った際に、学生風の男子5人が柏キャンパス
新領域環境棟を背景に記念撮影していました。

東大柏の葉キャンパス,新領域環境棟

東大柏の葉キャンパスは修士&博士ばかりのキャンパスなので、将来ここで
新領域創成科学研究に携わろうという青雲の志なのかなぁ?

新領域創成科学研究科長の雨宮慶幸教授によれば..
新領域創成科学研究とは「学融合」を目指すものであり、既存の専門分野の間
の壁を越えて、異なる専門分野を融合させて新たな分野や領域を創成すること。
新しい「知」は、異なる分野が融合する所、異なる物の考え方が融合する所に
創造される
。...とのこと。

今、私はチーム東葛という自転車仲間で趣味を通して「輪融合」していますが
みんなそれぞれ専門分野を持ちブログを拝読させて頂いても
「へぇ〜、なるほどぉ」「知」を感じております。

環境学研究系長の飛原英治教授によれば..
われわれ人類が科学技術の成果として作り出した機械や構造物などのシステム
世界に広がる電子情報網などの新しい環境は、人間の生活や創造的活動、多く
の産業の場で、人間が積極的に設計運用すべき環境である。これまで確固たる
指導原理が無く、無秩序かつ大量に生産されてきたが、環境との調和、豊かな
人間社会の構築に人間の英知を発揮すべきである。
...とのこと。

東大柏の葉キャンパスの「新領域環境棟」を背景に記念撮影していた若者たちよ
君のゆく道は果てしなく遠い
鮭のゆく道は果てしなく遠い だのになぜ
なにを探して 鮭はゆくのか そんなにしてまで

大堀川の水辺をきれいにする会の鮭(シャケ)の情報によれば...
前半の大堀川では近年鮭の遡上が話題になっている。しかしそれは
生まれ故郷に帰ってきた訳ではなく、北千葉導水による利根川の水の
匂いをたよりの遡上であり。しかも、大堀川は鮭の孵化や稚魚の成育
には不適でありよしんば成長しても海に出ることは叶わないだろう。
...とのこと。

東大柏の葉キャンパスの「新領域環境棟」を背景に記念撮影していた若者たちよ
環境学研究系に進んだなら、この鮭たちの運命について良い知恵を出して下さい。

...で。おじさんたちが、鳥や植物や自然や史跡をブログなどで綴っているのは
新たな領域を創成したり環境との調和の重要性を訴えているの...ですよ♪
...ってかなり無理のある こじつけですYO!

 YOYOですよ、ですよの最近はあやまることばっかり〜

ですよ あ〜い、とぅいまてぇ〜ん^^;

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2008年02月07日

posted by たすけ at 21:18 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記(言いたい放題) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

( ・ ω ・ )ノにょ! (・ω・)ノにょ! (´・ω・`)ノ

(´・ω・`)ノにょ! (^・ω・^)ノども! (@'ω'@)ほえ?
とかの絵文字(顔文字)はよく見かけるけど...

利根運河の雪の顔文字

利根運河の雪の斜面に描かれた↑これもやっぱりそうかしら?^^?
E-ponさんのブログでも紹介されていて「可愛いクマさん」と
表現していたけど、2ちゃねら〜のあいだではモナーとかギコとか
キャラクターがあるそうだけど、これにも名前があるのかしら?

私がこれを撮っていたら、背後から自転車の二人乗りをしてきた若い
アベックカップルが「やだぁ〜超ウケるぅ〜♪」と言いながら自転車を
降りて二人交互に記念写メをしてました。まぁ絵文字世代ならでは落書き
ですよねぇ。シャッターや壁にスプレーで落書きをするのは許せないけど
こんな落書きは、なにか"のほほん"といい気持ちにさせてくれますね♪

カップルをついアベックと言ってしまう(苦笑)我々世代には
リラックマや「ゴマちゃん」アザラシに見えてしまうのだけど・・

雪の顔文字 ←キャラ名は何?


さて、ナスカの地上絵も利根運河の絵文字も近づきすぎると見過ごして
しまいますが、春の足音は花の蕾に近づかないと見落としてしまいます。

今日も、午後から仕事なので利根運河CRのご近所ポタのみでしたが
E-ponさんのおっしゃる通り利根運河CRの流山(柏)側では日陰部分は
まだ雪が残っており、下の梅の蕾を撮っていた10分間の間だけでも対岸で
2人のローディーさんがコケていましたから、利根運河CRは野田側を
走ったほうが無難ですよぉ(^・ω・^)ノ

梅の蕾01 ←2月2日の梅の蕾

梅の蕾02 ←2月9日の梅の蕾

1週間でほんの少しですが蕾が膨らみました。

梅の蕾03

今のところチーム森田の"天気で斬る"ブログ(1日に数回更新されます)
では、夜には上空に暖気が入って都心より南は雨に変わる見込みで
都心での積雪の恐れは回避されそう...とのことですが
IKAWA産てるてる坊主のご利益「雪の朝は裸で洗濯」の法則に期待し
明日はどうぞ穏やかな晴天に恵まれますように...(´・ω・`)ノ頼むよ〜

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2008年02月09日

posted by たすけ at 14:38 | Comment(4) | TrackBack(0) | ■シニアの自転車生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新大利根橋と利根川七里ヶ渡し(現在と過去の境界線)

はいこれ、千葉県柏市と茨城県取手市を結ぶ新大利根橋です。
ちょうど守谷市との境なので、橋の向こうは守谷市という印象が強い
のですが、柏市(布施)と取手市(戸頭)を結んでいる橋です。
...で。記事タイトルの由来は最後にこじつけます^^;

新大利根橋

新大利根橋って、とにかく長〜〜〜いの^^;
縮小しても2枚に収まりきれずに3枚の連続写真です。
それもそのはずで、当初の新大利根橋は真ん中の写真の部分
(利根川架橋部分)だけだったのが、台風の度に取手側が浸水して
高架にして、柏側も農免道路の交差点を立体交差のために高架にして
計三期に分けて柏ー取手間をすべて高架にしてしまった訳ですから。


新大利根橋柏側
新大利根大橋柏側A〜B利根川土手まで(田中調節池内) 第三期部分

新大利根橋
利根川土手B〜C利根川架橋まで 第一期部分
 
新大利根橋取手側
利根川架橋C〜D取手市のジャスコまで(稲戸井調節池内) 第二期部分

江戸時代、幕府は政略上の判断で、橋を架けなかったので対岸との交通は
利根川七里ヶ渡という渡し場で、船で行き来していたそうです。
七里はないと思いますが、とにかく長〜〜いのは江戸時代も変わりなかった
のでしょうねぇ。
七里ヶ渡し跡は新大利根橋の眼下にあります。今(2008年2月11日現在)柏市が
設置した案内板が取り外され、水難事故の慰霊碑(祠)があるだけですが
茨城県側にも同じく犠牲となった方々の祠があるはずです。

新大利根と七里ヶ渡し跡

明治に利根運河が出来るまでは...
印西の木下(きおろし)で荷物を降ろして木下街道で船橋経由で江戸へのルート
柏の布施河岸で荷物を降ろして、流山の加村岸経由で江戸川を使って江戸に
運ぶルートがありましたが、とりあえず布施河岸は交通の要所として栄えて
布施弁天様なども結構有名な参詣地となりました。

...で。新大利根橋(七里ヶ渡し)を渡って茨城県側で著名な寺社と言えば...

戸頭の永蔵寺

永蔵寺と戸頭神社ですが、永蔵寺の巨木については後日ということで
戸頭神社にスポットを当てます。

戸頭神社

戸頭神社の解説は御遷宮記念碑をご参照ください。

戸頭神社の遷宮記念碑

元々は茨城県側の七里ヶ渡しの船着場あたりにあったのが、新大利根橋の
計画によって遷宮した..なんていうところに歴史の流れを感じますねぇ。

このお社の佇まいは、現代の遷宮であるために古(いにしえ)の雰囲気を
感じることはあまりないのですが、裏に廻るとそれが一変します。

戸頭神社の裏手01

すごいですよねぇ...これほど様々な石碑や祠が混在密集しているのは
私はあまり見たことがありません。
きっとこれまでの合併と現代の遷宮によって、そこかしこにあった石碑や祠
をいっぺんにこの社裏にまとめたからなんでしょうが、かなり急いで移築
させたようで基礎が不安定だったり、台座と屋根だけになっている祠も
あります。

戸頭神社の裏手02

現代の遷宮と云っても、ちょうど私が20歳の頃に戸頭神社が遷宮した訳で
それから30年...私も今年で50歳だし...
私自体が古(いにしえ)の雰囲気になってきています(自爆)

新大利根橋から戸頭神社方向を望む

戸頭神社は新大利根橋を柏側から渡る時に
右斜め方向に茶色の高層マンションが見えてきますが、そのすぐ前です。
田園地帯に忽然と現れる高層マンションですが、これも旧戸頭小学校跡地に
建設された建物でこのマンションの敷地と戸頭神社の裏手の境は、まさに
現代と過去の境界線が一目瞭然に感じられる場所でした。

次号記事は...
取手市戸頭の「人気ハンバーガーショップの巻」...乞うご期待!(笑)

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2008年02月10日

posted by たすけ at 21:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | ■シニアの自転車生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大人気のハンバーガー 取手市戸頭のBIG SMILE

はいこれ、絶品ハンバーガー,超人気ハンバーガー,本物ハンバーガーなどと
多くのブローガーに賞賛されている..
取手市戸頭の手作りハンバーガーショップ BIG SMILEさんです。

BIG SMILE 01

あまりの美味しさとマスター(店主)とママ(奥様?)のきさくで
自然な対応に惚れ込んで、チーム東葛のBIG SMILEポタは3部構成で
第1部はこの絶品手作りハンバーガーBIG SMILEの特集としちゃいます^^;

で、早速ですが私なんぞの評価より...
Crazy Campers さんのBIG SMILE紹介文を是非ご一読ください。
BIG SMILEさんの詳細がわかります♪

いわゆるファーストフード店のマニュアル化された挨拶は私は大嫌いです。
...っていうか、まったく人間味のない言葉ですよ、あれって。。
カウンターの前に立った途端、早口でまくし立てられ、何を言ってるか
わからない事など数知れず(−−;

それにひきかえ、私がBIG SMILEさん初めて行った時に、自転車を黄色の
バンの前に置いた横からひょっこりマスターが現れて「こんにちわ〜」
ごく自然に爽やかに非常に気持ちのいい挨拶をされて、店内に入ってから
ママさんのこれまた気さくで温かいキャラにすっかり魅了されました。

一見さんでも常連でも、まったく同じ対応ができるのは、このマスターと
ママの持って生まれた気質なんでしょう。この2人ならどんな商売をやって
もきっと成功すると思います。BIG SMILEの絶品手作りハンバーガーの美味しさ
と、このお二人のキャラクターが多くのBIG SMILEファンを魅了している
だと思います。

で、私なんぞの論評より...
東葛地域を中心に口コミ&突撃で美味いもの店の発見・発掘をしている
B食隊【B級食物突撃隊】でも...ハンバーガーを食べるならこのお店がイチオシ!

BIG SMILEさんを紹介されていますが、その中にBIG SMILEさんのマスターと
ママの人柄がわかる逸話が書かれておりますので、ご一読あれ。

さて、やっとここからがチーム東葛BIG SMILEポタの話です
実は私、BIG SMILEさんには2日連続の訪店となったのですが^^;

初日はハンバーガー&パイナップルトッピングを注文しました。
ソースが4種類もあるので迷って「どれがいいですか?」とママさんに尋ね
たらBIG SMILEで即答してくれました♪
初めてBIG SMILEに行った方はマスターやママに遠慮なく各ハンバーガーや
ホットドックに合うソースを尋ねてみるといいですよ♪
つけ合せのフライドポテト(ハッシュドポテト)も、こんがりカリカリ
とてもいい食感です♪

BIG SMILE 02

2日目はダブルバーガーを注文しました。ソースを何にしようかやはり
迷っていたら、この店の常連さんのE-ponさんが同じダブルで塩・胡椒
のオーダーだったので、すかさず真似っこしました^^;
飲み物は缶入りのコーラ等ですが、これはオール100円♪自販機で買う
より安い値段で出している所が、BIG SMILEスタイル。
それだけハンバーガーやホットドックを美味しく焼くことに集中している
シンプルさがBIG SMILEの心意気ですね。

BIG SMILE 03

この日チーム東葛は総勢19名でBIG SMILEさんの店内を占拠してしまった
のですが自分のダブルバーガーがくる間にチームメートのオーダーした
ハンバーガーを観察&パチリ..
この厚さ(高さ)のダブルをオーダーしたのは私とE-ponさんだけで、
あとの17名はほとんど全員が、いわゆる全部乗せトップフューエル1150円を
注文...どんだけ食い意地張ってるチームなんだ!(爆)

そしてその、BIG SMILE特製トッピング全部乗せ
「トップフューエル」の厚さ(高さ)がこれだ!!
BIG SMILE 04

これ..どうやって口に入れるのよ!(^_^;)
BIG SMILE店内では水とウェットティッシュはセルフですが
もうテーブルの上はティッシュだらけ^^;
さらにさらに、その全部乗せトップフューエルを観察してて...
「あ!それアボガドはないんだ」
『じゃあボク、トップフューエルにアボガド乗せで♪..あ、ボクも♪』
と注文する者まで出現です(^^;

キタ(w━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !
BIG SMILEの最高峰「トップフューエル」の高さを超えた
マジ最高峰のハンバーガーがこれだ!!
BIG SMILE 05

わかります?
缶ジュースの高さをはるかに超えたこのハンバーガーの高さが(^_^;)
このハンバーガーを食べている最中&食べ終わった直後のチームメイトが
顔中テカテカに光っていたのは言うまでもありません^^;

チーム東葛がBIG SMILEを占拠している間に他の自転車乗りや一般?
のお客さんも来ましたが...
「店内の異様な雰囲気を察して諦めて帰った方」
「焼き上がりまでお時間がかかります」
などと、BIG SMILEさんには大変ご迷惑をおかけいたしました○┓

...で、極めつけがチーム東葛19名すべてに注文ハンバーガーを出し終わり
その後に来たお客さんに...ママさんが
「すいません、パテ(ハンバーガー)がすべてなくなりました」

やっちまった(^_^;)チーム東葛でBIG SMILEのハンバーガーを13時までに
食べ尽くしてしまいました。。ママさん曰く..
『まさか、みなさんでトップフューエルをご注文されるとは予想外でした』...と^^;

チーム東葛は決して、高校生や大学生のスポーツチームじゃないのよ(^_^;)
でも、ひょっとしたら本日の19名が揃ったらあのギャル曽根ちゃんに
勝てるかもしれないと思いました(苦笑)
BIG SMILEを出た直後...満腹中枢が働いている筈なのに
「また近々ココに来ようっと♪」との会話が聞こえ
「新利根橋を渡ったら先ずはBIG SMILEでしょ?」とブログに書いたのが
あのトップフューエル超えを果たしたこの方です(笑)


次回記事は、「究極の歴史オタクの巻」...乞うご期待!

※フラッシュ制作は時間がかかるため最後の3部目となります○┓

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2008年02月12日

posted by たすけ at 19:27 | Comment(14) | TrackBack(1) | 美味いもんチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

究極の歴史オタク「関裕二」

昭和50年代の追憶


2008年2月11日...わいずさんが企画してくれたBIG SMILEポタの後で
東葛人さんの案内で茨城県取手市にある「竜禅寺三仏堂」
とつくばみらい市(旧伊奈町)にある「間宮林蔵記念館」を訪れました。

「竜禅寺三仏堂」はちょうどご開帳されており、仏像を拝することができ
ラッキーでした。また個性ある茅葺屋根と軒の美しさも見事でしたが
今回の記事は、私が高校1年の今から34年前...1974年まで遡る事が主題
ですので「竜禅寺三仏堂」については4枚の写真のみで説明を省略します。

竜禅寺三仏堂

竜禅寺三仏堂 解説

竜禅寺三仏堂 尊影

竜禅寺三仏堂 軒


さて、本題の究極の歴史オタク「関裕二」についてです。
私が間宮林蔵の茅葺の生家を訪れたのはこれが2度目です。
近くを通り過ぎたことはありますが、敷地の中に足を入れたのは
高1(16歳)の時以来でした。

間宮林蔵生家にて1974年と2008年

写真左は1974年のたぶん晩秋or1975年の早春(風がとても強い日でした)
に間宮林蔵の生家を訪れた当時高1(16歳)の私です。
写真右の縁側でずら〜と並んでいる左から2番目の上下白のウエァーで
ヘルメットをとっているのが34年後..50歳になる今の私です。

佇まいは当時と変わりありません。上記の「竜禅寺三仏堂」の立派な軒と
しっかり密集した茅葺に比べれば、竹を骨組みにした簡素な造りです。
当時は記念館はなくただ外にトイレが併設されていた事は記憶しています。

間宮林蔵立像と記念館

質素な茅葺の屋根越しに見える立像が間宮林蔵ですが、今回案内して頂いた
東葛人さんの表現を借りれば、まさに大探検家とは思えぬ"とっちゃん坊や"
の風貌です。で、縁側に座りながら...「あぁ〜そういえば、最初にここに
案内してくれた関もぼっちゃん顔だったなぁ」
等と当時を回想していました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ココから回想シーン〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
そうなんです、関=関裕二で高校のクラスメイトでした。
(※以下、当時の呼称「関」と苗字のみで続けます)
下の写真は、その日小貝川の沈下橋で関にシャッターを押してもらっている
私と、沈下橋にカメラを置いて2人で写っている写真です。

高校生ともなれば多少親離れして、友人の家に遊びに行くような年代になり
ますが当時せまくて、畳が擦りきれているような市営住宅に住んでいた私は
友人を自宅に呼べる筈もなくちょっと寂しい気持ちもありました。

小貝川沈下橋と関裕二

そんな時はじめて
「家に遊びに来ないか?」
と誘ってくれたのが関でした。関も関で、それまでの官舎暮らしから新築の
自宅に引越し、自分の部屋を持つことができ、友人を招いてみたいという
気持ちも強かったのでしょう。関東鉄道の常総線に乗ったのも、関の家に
行く時がはじめて、実はこの駅でちょっとした出来事(内容は略しますが)
があり写真に収めてありました。

写真中の白いウィンドブレーカーも思い出の品で、高校生になって
初めて百貨店(スカイプラザ柏)で買った品物で当時で5000円くらいした
もので当時の私にとっては目一杯の高級お洒落着でした。
※スカイプラザ柏は正確には専門店街です今は、ビックカメラになって
いますが、私にとってはスカイプラザ=そごう百貨店の一部でした。

何故、そんなお洒落をしたのか?って...
えへへ。実は関はこの時自宅に招いてくれるだけではなく、同級生の女の子
(二人とも女子校)も一緒だから是非来いよ!と言ってくれたからです^^;

女の子の1人がバイトが終わるまで、関と男二人で小貝川周辺を散策して
夕方になってから関の部屋に4人が集合しました。

初めての麻雀

関の部屋で4人で麻雀をしている写真です。関は私に初めて麻雀を教えて
くれた友人でもありました。後ろ姿が私ですが、丸刈りの中学生卒業後から
ずっと伸ばし放題の髪でした。
16歳の男女2名づつが一つの部屋に...な〜んていうとなにか甘酸っぱい事も?
なんて想像するかも知れませんが^^;ほんとに麻雀だけをして夜遅くならない
うちに帰宅した全く健全な高校生そのものでした(笑)

二人の女の子のうち、1人は別のクラスメイトとしばらくつきあったようです
が、私はその後の高尾山への合同ハイキングでせいぜい手をつないだくらいで
それ以上のこともなく、そのうちにその女の子たちとは疎遠になっていきました。

さて高校在学時代から、関は休みといえば、奈良に行ってました。
彼の口癖は...
「飛鳥はいいぞぉ〜 斑鳩(いかるが)は日本人の故郷だぞぉ〜」
でした。たしか父親が国鉄(JR)職員だったように記憶しているのですが
色々と切符の安い買い方や費用を浮かせる方法を熟知していたようです。

1972年に奈良県の明日香村(国営飛鳥歴史公園内)の高松塚古墳
で極彩色の壁画が発見され当時、明日香は一躍注目のスポットでした。
また、地元流山市三輪野山の「三輪茂侶神社」は、大和国の三輪神社の分霊
とされる言い伝えもあるので。【大和朝廷からの使者が当地に赴いた時
大和の三輪山を彷彿とさせたこの丘陵地を「三輪の山」と命名した..】

私自身、中学&高校の修学旅行で見た明日香の風景は、なにか心に和む
ところがあり、いつかはゆっくり旅してみたいなどと思いながらも今日に至
ってしまいました。

やがて、ほとんどのクラスメイトが大学に進学する中で...
「あれ?関はどうしてる?」
「あぁ〜 あいつまた飛鳥(明日香)に行ってるよ」

と、アルバイトでちょっと旅行費用ができると奈良方面に行っていました。
卒業後もしばらく、年賀状のやりとりだけは続いていましたが、彼から来る
年賀状は官製ハガキではなく、いつも飛鳥や古都の絵葉書でした。

何年ほど前か忘れましたが、たぶん30歳を越えた頃だったと思いますが
それぞれ所帯を持っているような年代になった時に、関と一緒に奈良に
旅行したことがある同級生にばったり会ったか時かなにかで...

「ところで関はどうしてる?」
「あぁ〜あいつ、今○○市に住んで、なんか小説家とかやってるらしいよ」
「へぇ〜物書きになったのかぁ...食っていけるのかな?」
「さぁ詳しいことはわからないけど、ほらあいつ童顔で可愛い顔したけど
あれでなかなか頑固じゃん」
「だなぁ〜結構、ゴーイングマイウェイだったしなぁ」


私たちからすると、関は高校卒業後のイメージのままで..
自宅に電話してみても「あぁ〜○○君ねぇ、裕二はまた居ないのよぉ」
とお母さん。。。
まるで、糸の切れた凧というか...今でいうフリーターのように定職を持たず
金が出来るとすぐどこかへ旅に出てしまう。そんな友人でした...
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜回想シーンココまで〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

2008年2月に34年ぶりに間宮林蔵の生家を訪れ、ブログ記事を書こうとした時
ふと思い出し関裕二でキーワード検索してみました。

著作がたくさん出てきました...驚きました。
「継体天皇の謎」
「天皇家誕生の謎」
「日本古代史謎と真説」
「入鹿と鎌足 謎と真説」
「古代日本列島の謎」
「古代史謎解きのヒント」
「古代史の秘密を握る人たち」
「古代遺跡をめぐる18の旅」
「古代史9つの謎を掘り起こす」
「蘇我氏の正体」
「藤原氏の正体」
「創られた英雄ヤマトタケルの正体」
「聖徳太子はだれに殺されたのか」
「かごめ歌の暗号 わらべ遊びに隠された古代史の闇」
「天孫降臨の謎 日本書紀が封印した真実の歴史」
「出雲抹殺の謎 ヤマト建国の真相を解き明かす」
「消された王権 物部氏の謎-オニの系譜から解く古代史-」
「浦島太郎は誰なのか」
まだまだあるのだろうけど..ざっと拾ってもすぐこれくらい出てきました。

関裕二(セキ ユウジ)1959年、千葉県柏市生まれ。歴史作家。
仏教美術に魅せられて足繁く奈良に通い、独学で日本古代史を研究...云々

うぅ〜ん、プロフィールは合致している。
けど作家だとペンネームとかもあるし、関裕二=ペンネームかも...
とあまりの作品数にどうも半信半疑だったのです。
どこかに顔写真でも載っていれば確信するんだけどなぁ・・・

あったぁ〜!!
「第3回出雲学フォーラム」で「出雲が存在した謎」をテーマに講演された
関裕二さん
...を開いたら、紛れもないあの34年前の童顔の関裕二でした。
ちっとも変わってない風貌に安心すると共に、ここ最近ブログで自分の事を
プチ歴史オタクとかと自称しているのが、ちょっぴり恥かしくなってしまい
ました。

私なんぞは、ほんの趣味の範囲で、ちょこっと聞きかじった資料や記憶で
訪問地の画像と解説をUPしているだけで、自分の見解もくそもありません。
自分自身で予備校(塾)で生徒に日本史を教えていた時代も..
これって結局、誰かが言ったり書いたりしたことを、なぞっているだけだよ
な、史実と事実は合致しない事だって多いんじゃないのかなぁ...と。

まぁしかし、当時は歴史を教えるのに自分の見解なんてものは余計な物で
優先すべき事は、入試問題の頻出事項をどれだけ生徒に吸収してもらうか..だ。
そうわりきることでその葛藤から逃げていました。

ただ、時たま授業の後で歴史好きな生徒から○○の乱,□□の変とかについて
質問を受けた時に「だって、おまえが△△の身内だったらどう思う?」
「時代が違っていても、人間の感情なんていつの時代でも一緒だよ」

などと事件背景の人間模様を投影させて説明すると『あ..なるほどぉ』と
生徒が合点がいった顔になった時が、嬉しかったことを憶えています。

関裕二の著作について検索すると
推薦文もあれば、批判文も出てきました。
関裕二の著作品のどれひとつも読んでいない、私にはコメントのしようが
ありませんが、ただ言えることは、彼は少なくとも30数年にわたり自分の足
で実際に歴史の現場を歩いて、見て、感じている正真正銘の歴史オタクである
ことは紛れもない事実です。

オタクという言葉は、ある専門分野において趣味としてのめり込む事ですが
それがライフワークとなり飯が食えるようになったら"究極のオタク"と
言えるのではないでしょうか。

オタクに権威など必要ありません。今私は自転車仲間内でプチ歴史オタク
だのプチ茅葺オタクだのと戯れ合っていますが、権威があろうとなかろうと
自分の感じたままに理屈抜きで、美しいものは美しいと素直に感じる気持ち
が大切だとつくづく感じています。
自分の素直な感動を人に伝えられるのがオタクの真骨頂です。

っていうか...
少々古いソースになりますが、前述の高松塚古墳の明日香美人の壁画が
カビで汚染された原因について
、こんな記事を読む度に
「権威とは隠蔽体質とみつけたり」で、もし美しいものを大切にしたいと
素直に思うオタクが現場監督にいたらば、こんな初歩的ミスはなかっただ
ろうにと思うくらいです。
同時に、歴史の裏舞台では史実とされていること以外に数多の隠蔽事項
や謎が存在するのは当然だろうなぁ、とも思います。

今回「竜禅寺三仏堂」と「間宮林蔵記念館」に案内して頂いた東葛人さん
が奇しくも、古代美術史を専攻していらしたということ。
今回集合場所で出発前の挨拶時にお名刺を頂いた横山茂彦さん
「北越女人戦記・上杉謙信女性説について」「闇の後醍醐銭」等、大胆な
歴史小説を執筆なさっていること。
3度目のポタ延期で今回(2月11日)でなければ参加できなかったspiritさん
関や私の高校の後輩で主に取手周辺の古墳や寺院を中心にポタをしていた。
という..今回の幾重ものご縁の不思議を感じました。

あっ!..関。今また思い出したよ。
今日のポタリング集合場所で俺たち500円ずつ出し合って、チーム東葛(笑)
のステッカーを配布してもらったんだ。制作者は同級生で早生まれの
タルサ・マクリーンっていうニックネームも風貌も一見変わった奴なんだ
けどね^^;

そういえば高1の時に、関も当時仲良しクラスメートを募って、誕生日の
プレゼント交換会を主催してくれたよねぇ。
俺の16歳の誕生日にみんなから500円づつ集めて、山ほどの消しゴムを
プレゼントしてくれたことを俺は憶えているよ。

でも、関自身の誕生日は早生まれだったから一番最後だったよねぇ...
俺たち関に一体何をプレゼントしたんだっけ?
もしかしてその時点までにプレゼント交換は自然消滅してしまったんだっけ?

                              以上

次号記事は、トーカツくん大集合!小春日和の常総路を走る!
只今、拡大フラッシュ版で鋭意制作中♪ 乞う、ご期待^^;

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2008年02月13日

posted by たすけ at 12:59 | Comment(6) | TrackBack(0) | 昭和50年代の追憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チーム東葛BIG SMILEポタリング総集編

やっと完成しましたぁ(^0^)/ ...2月11日(土)に開催された...

チーム東葛(BIG SMILE)ポタリング総集編

チーム東葛(BIG SMILE)ポタリング総集編フラッシュ版【6分24秒】
ファイルサイズが大きいので別サーバーに置いてありますのでクリックして
ご鑑賞ください。

それにしても通常は"チーム東葛(笑)"と名乗っていますが
今回は文字通り"チーム東葛(BIG SMILE)"のポタリングでした♪

画像提供を快諾して頂いた皆さんありがとうございました。
こうやって皆さんの撮った画像を集めて作成するとポタリングの行程や
楽しさがよく伝わるものだなぁとあらためて認識いたしました。
今後ともこのような機会がありましたら「チーム東葛ポタリング記録」
の共同作業としてご快諾頂けると嬉しいです♪
...って。毎回毎回フラッシュ作成をする訳じゃないですけどf(^^;

一応、顔出しNGを原則として、ボカシやフェイスサイズを調整していますが
今回ポタの幹事で、笑いを提供することで顔出しを快諾して頂いた"わいずさん"
そして今フラッシュの主役とも言える"トーカツくん"のキャラクターを制作した
"タルサ・マクリーンさん"にはスペシャルサンクスです○┓

"東葛人さん"がコツコツ始められたポタリングサイトから多くの"輪と和"がつながり
こうして楽しい仲間が出来たことに本当に感謝しております。
どうぞ今後ともチーム東葛の爆走&迷走を導いて頂ければ思います(笑)

チーム東葛(BIG SMILE)ポタリング総集編フラッシュ版の下部にある各ブログリンク
愛車掲載につきましては、各ブログへご挨拶&ご承諾後に順次掲載させて頂きます。
ケルビムさん、キャン爺さん、tegamakkyさん、へは掲示板(BBS)にて告知とご挨拶
を致しますので、宜しくお願い申し上げます○┓

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2008年02月20日

posted by たすけ at 11:36 | Comment(12) | TrackBack(1) | ・写真&動画&フラッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤白黄色きれいだな♪紅白黄色いい香り♪

咲いた 咲いた チューリップの花が
並んだ 並んだ 赤白黄色
どの花みても きれいだな♪


この歌は「屋根より高いこいのぼり♪」の作詞でも知られる近藤宮子が
昭和5年(1930年)に作詞したものだ。
近藤宮子氏が長い間、著作権にはこだわらなかった逸話が感慨深いが...
「どの花みてもきれいだな」というくだりについて近藤宮子氏は生前
「なにごとにも良いところがあるものです。とくに、弱いものには目をくば
りたい、という自分の思いをこめました」
と語っており...

このスピリッツはSMAPのヒット曲『世界に一つだけの花』
...人それぞれ 好みはあるけれど どれもみんな きれいだね
そうさ 僕らは 世界に一つだけの花 一人一人違う種を持つ
その花を咲かせることだけに 一生懸命になればいい
...
に引き継がれているんじゃないかな?

因みに..
『世界に一つだけの花』作詞した槇原敬之が『約束の場所』の歌詞で
「夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない」としたところ
「時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない」の銀河鉄道999
の盗作だと松本零士との間でもめちゃったみたいだけど..その後どうしたのだろ?^^;


さてさて、私の一番好きな花は、オオイヌノフグリなんだけど
花の香りで好きなのは、なんと言っても梅の花の香りだ。
"チューリップ"は、誰しも「日本に昔からあった花じゃないな」
と想像できると思うけど、それに対して"梅"はかなり昔から日本人に好まれていたようで
奈良時代の万葉集では萩に次いで多く、なんと119首も詠まれている。
「たのしい万葉集」は、親しみやすいのでおすすめですよ♪

どうして私が梅の花の香りが好きなのかと言えば
やっぱりこの香りが春を運んできてくれるからだ。

平安時代の古今集には
「梅の花 立ちよるばかり ありしより 人のとがむる 香にぞしみぬる」
「散りぬとも 香をだにのこせ 梅の花 恋しきときの 思ひいでにせむ」

なんて、咲き初めや散り際まで、梅の香りに惹き寄せられる歌が残っているけど

でも誰でもなんとなく憶えがあるのは、その後の拾遺和歌集に残る
「東風(こち)吹かば にほひおこせよ 梅の花 主(あるじ)なしとて 春を忘るな」
菅原道真の歌かな?

ちょっと横道それるけど...
こんなに梅の香りが好きな日本人だったら梅の香りの香水があってもいいんじゃないかな?
なんて思って検索したら..おぉ〜!ありました♪ありました♪

金沢オードパルファム

金沢オードパルファム ..製造は資生堂だけど、サイトは金沢市観光協会..
...って^^;なんか地域限定品みたいですな。でも値段もリーズナブルだし
こんなおじさんでも是非試してみたい♪f(^^;

さて本道に戻って..
赤白黄色きれいだな♪ はチューリップの話で
黄色紅白いい香り♪ は梅の話です。

蝋梅(ろうばい)
自転車に乗るようになって、風が運ぶ季節の香りを楽しむようになりましたが
1月中に満開となる「蝋梅(ろうばい)」を初めて出会いました。
「蝋梅(ろうばい)」は正確には梅科ではないのだけど、香りは梅そのもの♪

寒紅梅(かんこうばい)
そして蝋梅の次に、立春の頃に満開を迎えるのは「寒紅梅(かんこうばい)」
これもだいたい八重咲き種が多いので、慣れ親しんでいるシンプルな白梅の花姿とは
ちょっと違うけど、香りは梅そのもの♪

白梅
そしていよいよ、彼岸前の三寒四温を経て、真打「白梅」の開花ですな。
やっぱり梅といえば、この花の形ですよねぇ。
黄色、紅、白、のそれぞれの香りの区別は私にはつかないけれど..
この白梅の上品な香りが本格的な春を運んでくれる気がします♪

歌は世につれ、世は歌につれども...
香りは季節を裏切らない 季節も香りを決して裏切らない♪


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タグ: 香り

2008年02月25日

posted by たすけ at 23:45 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記(言いたい放題) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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