時津"風"が吹けば桶屋が儲かる

■恣意的報道 恣意=気ままな→変じてたくらみに満ちた
■偏向報道  偏向=かたよった→変じて矛先を変える

あれ?なんでこの時期(朝青龍が復帰に向けて稽古を開始)に
テレビのワイドショーでは時津風部屋の暴行事件ばかり大きく
取り上げるの?

あれ?なんでこの時津風部屋の力士の急死問題
呼びつけられた日本相撲協会の北の湖理事長に対して
呼びつけた側の渡海文科相が深々と頭を下げているの?

あ!報道映像を見たら、渡海紀三朗文部科学相と同席していた
のは松浪健四郎文科副大臣(朝青龍擁護派の筆頭者)
じゃん!

なるほどねぇ・・・

弟子が引退(逃亡)しても、偽診断書&保険証を協会に提出すれば休場扱い
としてその間日本相撲協会から育成費が本人不在でも部屋に入るってかぁ。

時津が吹けば、吹くほど、どんな桶屋が儲かるのかしらん?

2007年10月01日

posted by たすけ at 12:57 | Comment(2) | TrackBack(1) | ■泡沫(うたかた)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エリカ様店員

なにやら、沢尻エリカという女王様キャラの女優さんが映画クローズド・ノート
の完成披露試写会で終始不機嫌を通してブログが炎上し、本人の謝罪コメントが
掲載された云々とか...まぁ、私にとってはどうでもいいことなのだが、たまたま
その完成披露試写会でのエリカ様のガン飛ばし映像を見た時デジャヴしたことが・・

私は携帯音痴だ。
PCについてはちょいとかじっているが、携帯歴は20年ほどだが新しい機能を
覚えるのが面倒なので、これまで機種変更は5〜6回程度。

携帯慣れした人は
「話す+打つ(メール)+聴く(音楽)+見る(ワンセグ)+撮る(カメラ)
 +遊ぶ(ゲーム)+調べる(サイト)」...等々使いこなしているのだろうが
私は、「話す+撮る」の2つの機能で充分。

だいたい指1本の携帯メールも面倒で、20文字以上打つことになるとイライラ
してしまうので、それ以上長い文章を打たなければならないときは、PCの
メーラーで文章を作成して一旦、自分の携帯に送信してから、返信先を本来の
相手先に変更して送信している。

普段車の運転中は、携帯電話を使用することはないが、訪問先に道順を尋ねたり
ゴルフの同伴プレーヤーとの走行中の連絡などには、ハンズフリー機能の使って
話す機会があるので、ハンズフリー(マイクロフォン?)は必需品となる。

...で。
一昨年のちょうど今頃、現在使用の機種に変えた時の話。(男=対応した店員)

私:バッテリー寿命+カメラ機能が優れている機種を探しているんですけど。
男:それでした、この2つの機種のどちらかが宜しいかと思います。
私:へぇ〜、今使っているデジカメよりこっちの方が画素数が上だわ。
男:はい、これでしたらもうデジカメは持ち歩かなくてもよくなりますね。
私:じゃ、これにします。あ、ハンズフリーキットをつけてください。
男:量販店様の方が品が豊富ですし、お安いですよ。(にっこり)


いやぁ〜、対応もテキパキで、終始笑顔が絶えないまことに爽やかな対応で
3年ぶりの機種変更でもあり、ウキウキして店を後にしその足でホームセン
ター店でハンズフリーキットを買い、家に帰って使ってみた。
ところが、全然音が聞こえない。一応マニュアル本にあるハンズフリー機能
に関する記述を読み、PCでもよくやるがデフォルト(初期設定)に戻して
何度かやり直したがダメだった。

「携帯は新品だし、980円の安物ハンズフリーがはずれたかぁ・・」
と、半月後位に今度は、家電量販店で別会社のハンズフリーを購入&その場で
開封し、娘の携帯で試用したら「使えるよ」と言うことなので、もう1つ予備に
同商品を購入した。

...で。
車にもどり、自分の携帯で使ったら、全然音が聞こえない(><)
もうこれは完全に携帯端末自体に問題があるのだと考え、それから2週間後に
購入先のショップに行った。(女=対応した店員)

私:これ、買ったばっかりなんだけど、ハンズフリー機能が使えないよ?
女:えぇ〜と..1ヶ月前ですねぇ           私...(--;)
女:ジャックは正しく入れましたかぁ         私...(--;)
女:本日、マニュアル本はお持ちでしょうかぁ?  私...(--;)

(こいつ、この間一度も私の顔を見ずに会話している、俺に加齢臭でも?爆弾
(その後、マニュアル本のコピーを裏から持ってきて、同僚になにやら聞いて)

女:マイクなしの設定になっていますので、マイクありの設定に直しますね。
私:へっ?だって初期設定に戻したよ?
女:初期設定が「マ,イ,ク,な,し」なんです。
,を確実にスタッカートしやがった(--;)

マニュアル本を読んだつもりだったが、どうやら私自身逆に読み取っていたようで
まさか初期設定で、ハンズフリーが使えない(マイクつきが使えない)仕様になって
いるとは考えず、わざわざ自分でハンズフリー機能を使えなくしていたのだった。

...で。
女:どなたかと通話されて、確認してみてください。

と言われ、私が家内にハンズフリー越しに通話した時...
初めてこの女性店員がこちらを見た時の顔(視線)が...
エリカ様視線
あぁ!思い出したぁ!この視線だぁ!


まぁ、もともと私も不機嫌でショップに行ったのだから、私の表情も
にこやかではなかっただろうし、この女性店員もエリカ様も色々と
お疲れの状況の中で対応しなきゃならなかったのだろうけど...

最近また、携帯のハンズフリーが2本とも使えなくなっていて、線が断線したのか
それともなにかの拍子で私が設定をいじってしまったのか、はたまた今度こそ携帯
端末自体が原因か...(だいぶ地面に落としているし^^;)

でも...
面倒なんだよなぁあああふらふら...もうこれと同じ機種にはないだろうし
また新たに使い方を覚えなきゃいけないかと思うのと...それと
あの視線に出会う戦慄を思い出したら...(苦笑)

2007年10月02日

posted by たすけ at 18:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | ■泡沫(うたかた)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はじめてのつかまり立ち♪

笑ったまま眠る猫

のっけから、笑ったまま眠る猫(ミィール)の画像で恐縮です^^;
今夜はジャイアンツ九回二死満塁からの逆転サヨナラ勝ち!
\(∇⌒\)万歳!万歳!(/⌒∇)/
巨人5年ぶりリーグ優勝のビールかけで仔猫もヨッパです...(んなわけない^^;)

それにしても、巨人の優勝がかかった試合なのに、キー局での野球中継がない
なんて...時代も変わりましたなぁ

時代が変わったと言えば
娘の乳児期の頃の記憶が、だんだんと薄れてしまっているのですが...
お誕生(満1歳)を迎えても、なかなか這い這いもしないので大丈夫なのかぁ?
と当時はかなりやきもきしていて、数冊の子育本を読んだらいずれも
「個人差があるので、あまり心配しないように」と共通しており
「赤ちゃんによっては、這い這いを経由しないで立つこともある」
との記述もあったので、まぁとにかく2歳になるまでにはなんとか...
などと考えていました。

...で。
娘が1歳と1ヶ月を迎えた夏、鴨川シーワールドに1泊旅行に出かけました。
ホテルは和室を選び、部屋に入り荷物を整理していたら、娘がごそごそと動き出し
おもむろに部屋のテーブルに手をついて「はじめてのつかまり立ち」をしました!

『立った♪立った♪クララが立った♪』\(∇⌒\)万歳!万歳!(/⌒∇)/
(↑アルプスの少女ハイジのシーンより↑)
と感激し急いでカメラを取り出してこの瞬間を写真に収めようとした
...as soon as...
「ゴツン!」(._+)☆と鈍い音

娘はテーブルの角に額をぶつけ..."花のピュンピュン丸"のチビ丸の泣き声ごとき
「びぇえええ〜〜〜!!」(>0<あせあせ(飛び散る汗)
と大泣きした日のことは、はっきり覚えています。


残念ながら、娘自身の"はじめてのつかまり立ち"の画像は逃して
しまったのですが、それをデジャヴするような仔猫の画像が...

つかまり立ち?←これです^^;

それから16年経ち...17才となった娘は、現在(いま)
我が家の飼い猫に「立ち技」の訓練をさせています^^;

風太風←風太くん風?

っていうか、たんに食い地が張っている仔猫なので、ガシっ!
娘の手につかまり立ちしておやつをもらっているだけですけどネ^^;
タグ:子育て

2007年10月03日

posted by たすけ at 00:47 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記(家族・子育て) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オランダ様(オランダ観音)

拝読しているブログ東葛人的道楽で、どんな理由があろうと、日本
の馬360匹分の価値のある“将軍様の御馬”を殺せるはずがない。

というオランダ観音(お馬さんの祠)にまつわる記事がUPされた。

今でこそ競走馬(サラブレッド)の本場といえば北海道が有名だけど、もともと
千葉県北西部は軍馬育成の地で、平安時代中期の延喜式にも記述がある。
なぜ、当時の都の京都から離れた千葉かと言えば、蝦夷(北海道)征伐時の
前線への軍馬供給地となっていたからだ。

時代は進んで江戸時代となり、千葉県北西部は将軍家の天領として軍馬育成の
牧場となった。もともと日本の在来馬の体型はずんぐりむっくりで、力はあっても
スピードに劣るので、外来種の血統を入れる必要があった。
もっとも、ただ早く走れれば言い訳じゃなくて、持久力・耐久力も必要なので
今の競争馬(サラブレッド)じゃ脚が細すぎて怪我をしやすいので軍馬として
は使い物にならないらしい。

でも、江戸中期は大きな戦もなかったので、ひょっとしたら、実用性はなくても
ただ走るのが速くて、見栄えのいい馬を、将軍様は欲しがっていたのかもしれ
ないけど...「現在で言えば、ポルシェ、フェラーリ、ランボルギーニみたいな?」
hamann.jpg
それが、冒頭の『馬360匹分の価値のある“将軍様の御馬”』ってことになる。
まぁなんですな、牧場という名の将軍家の広大なガレージってことかしらん?

こんなお馬様のお世話を仰せつかった領民は、たまったもんじゃないよねぇ^^;
ポルシェやフェラーリにちょっとぶつけただけでもビビッてしまうのに、相手は
生き物だし、人になつかない性格の馬もいたろうに....
ま、逆に馬(車)好きにはとても自慢&名誉な気持ちだったかもしれないけど。

...で。
今でこそ空前のペットブームで、可愛いペットのために盛大なお葬式や墓碑を
建てるくらいだから、そんな"将軍様の御馬"がお亡くなりなったら、それこそ
丁重に埋葬しないと。

ともあれ、私もペットを飼う身だから、亡くなった時の悲しみはよくわかる。
遠い異国の地からはるばるやってきたオランダ馬(ペルシャ馬)は各牧場に
それぞれ別々に飼われて、お世話係りの人も愛情を込めて見守ったのだろう。

オランダ様02

私の会社の近所にもオランダ様という祠があり、その付近はオランダ坂という
名前にもなっている
。ふだんはなにげに通りすぎてしまうだけの祠だけど

オランダ様01

きっとココに祀られたお馬様は、容姿・性格とも良くて、地元領民から愛されて
いた馬なんだろうなぁ...と
あらためて東葛人さんや坂道散歩さんの記事を読んで感じた次第である。

2007年10月04日

posted by たすけ at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(1) | 日記(動物写真館) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暴れん坊将軍と白馬の王子

時代劇「暴れん坊将軍」のオープニングで、徳川8代将軍吉宗に
扮する松平健を乗せて疾駆している白馬は...
madonna.jpg「マドンナ」という名の牝馬(ひんば)らしい。

...さて。
私の住まいの近所に「暖かい心は挨拶から」と天守閣で有名な
宗教法人がある。すぐ近所にあるのだが私の半世紀ほどの人生で
その敷地内に入ったことは一度しかない。
物珍しくて、キョロキョロしながら敷地内を歩いたが、流石に
挨拶を大切にしているだけにすれ違うたびに挨拶を交わされた^^;

...で。
所用を済ませて帰途についた時、ある建物が眼に止まった。
御車殿?御料車廟?...正確な名称は忘れたが、初代の教祖様?
が乗っていた車が立派な建物=車庫の中に恭(うやうや)しく
飾られていたのだ。
車種は...リンカーン?キャデラック?センチュリー?プレジデント?
これも記憶の彼方だが、とにかく黒塗りの大きなセダンだった。

いやはや、なるほど、信者の人たちからみれば、教祖様がお乗り
になった御車(おくるま)だもん、大切に保存する価値があるん
だろうなぁ。

オランダ様(オランダ観音)の記事で将軍様のペルシャ馬の祠を
スーパーカーとガレージに例えた私だが、記事を書きながら将軍様が
お乗りになるようなお馬様だもん...乗ったかどうか知らないけど^^;
そりゃ恭しく扱うだろうなぁ、という感慨になった次第です。

そういえば知人を介して、この教団の三代目?(教祖のお孫さん)
に一度だけファミレスで会ったことがあったっけ。
当時はまだハニカミ王子風な爽やか高校生だったように記憶して
いるけど...今はどんな白馬に乗っているのかしらん?

2007年10月05日

posted by たすけ at 11:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(動物写真館) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

What is BLOG? Why do you write?

○○さ〜ん(^0^)/ 文字大きくしましたよぉ〜!
これでどうでしょうかぁ?(^。^)v

最近、ケンさんがゴルフ仲間に「こちらホワイトロック」
を口コミしてくれるので、リアル知人の読者が増えている
ようで、嬉しいやら恥かしいやらで..(笑)

そんな時、だいたい質問されるのが
なんでブログやってるの?」という素朴な疑問だ。
なんで?」と問われても明確な答えはないのだけど。

とりあえず、WEB作成のお手伝いなんかの仕事をしていると
各ブログサーバーについて、ココはこう。アソコはこう。
と、使い方や特長を説明できないとマズイので片っ端から
ブログを試用してきたわけで...

実際、ホームページよりもブログを作る方が誰でも簡単
に始められるので、お客様にはブログの作成をすすめて
います。ま、そのおかげで商売はあがったりなわけで(苦笑)

ひとつ参考になる話を紹介すると...
ブログ検索サービスを提供する米テクノラティが2006年4月5日
に発表した調査結果によると...2006年第4四半期は投稿数で
日本語ブログが世界最多。世界のブログ投稿数の37%が日本語
によるもので事実上の世界標準語である英語や母語人口で世界
最多の中国語を抑えての1位。
ってくらいですから...
ikko.jpg「どんだけ〜!?」
てなくらいに、日本はブログ王国になっています。

でまぁ最近は、人のお世話することも少なくなり自分の半生記
だとかを書き始めた訳なんですけど...
ブログやってて、面白いなぁと思うのは、ブログを通じて
異文化コミュニケーションで様々な価値観に触発されたり
共感コミニュケーションで自分の記憶が蘇ったり、再確認
したりで、次々にテーマ(記事)がうまれてきます。

ま、要は書くことが好きなんでしょうねぇ。
小〜中学を通じて、オフクロがしょっちゅう担任の先生に
「この子は家でちっとも勉強しないで、学級新聞とか
生徒会新聞とかそんなのばっかりやっているんですよ。」
(−−;)
ってこぼしていましたから..きっとその延長なんでしょう(笑)
タグ:blog

2007年10月06日

posted by たすけ at 04:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | ■泡沫(うたかた)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

柔(やわら)の道

勝つと思うな 思えば負けよ 負けてもともとこの胸の・・・

今月11日(木)から3年B組金八先生の第8シリーズが始まるそうで...
その番宣を兼ねて笑福亭鶴瓶と武田鉄矢の対談番組をなにげに見ていたら
武田鉄矢を唸らせる逸話(いつわ=エピソード)を鶴瓶が切り出した。

女子柔道48kg級の谷亮子(田村亮子)にずぅ〜と勝てなかった選手がいた
そうで(名前はわからなかった)その彼女が鶴瓶に自分のエピソード
を次のように語ったそうだ。

「私はどうして田村さんに勝てないのだろう」
と勝てない悔しさが続いたそうだが、ある時から気持ちを切り替えて
「よし!私がこの田村さんをオリンピックに出してあげるんだ」
という谷亮子(田村亮子)にとっての最強の練習相手としての役割に
と覚悟を決めて、相手の強さを認め、どっしりと相手の懐(ふところ)
に入っていったら相手の弱点が見えてきて、ついには谷亮子(田村亮子)
に勝って自分が代表(なんの大会か不明)に選ばれた。....という。

「ええ話でっしゃろ?」...と鶴瓶(にんまり)
「いやぁ〜まいった!」...と鉄矢(こっくり)

笑福亭鶴瓶も武田鉄矢も話しは上手いが、やはり実際の経験に基づいた話は
人の心を打つもので...
BLOG(ブログ)をやっていると、リンクを通じてこうした体験談や心打たれる
逸話に出会うことがあり、それがブログの楽しみでもあるのかもしれないなぁ。

2007年10月07日

posted by たすけ at 00:01 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記(言いたい放題) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私にとっての金八先生

私自身はTVの金八先生をリアルタイムで一度も見たことはない。
今回で8シリーズ目の3年B組金八先生の事だが、それだけ多く
世代に渡って支持されているということなのだろう。

先日、中学時代のクラス会があったのだが、私は珍しく欠席して
しまった。中学3年の時の礒○先生は、クラスの誰からも慕われ
そのせいかクラスの結束も硬く「クラス会やるぞ」という一言で
すぐに結構な人数が集まる。多感な中学時代にリアル金八先生
のようなこの先生に出会えたことをとても幸せに思っている。

...で。今回「大同窓会」で記した
母校小金高校吹奏楽部の40周年記念コンサートが行われたのだが...

40周年記念コンサート01

多く世代間(生徒)に渡って支持されているという観点からみると
私にとってのもう1人の金八先生は、教師ではなくブラスバンドの
初代部長(会長)だ。この会長...なにが凄いかって、43年に渡り
ずっと母校の吹奏楽部を物心両面に渡って面倒をみてきており
そしていまだに現在進行形だ。

例えていうならば、よく世間でサッカーの熱心なサポーターや、プロ
野球の熱狂的なファンが、贔屓のチームや若い選手のために、自分
の人生の全て捧げてしまうような人がいるが...大袈裟ではなくそんな
タイプの大先輩だ。

ただ、サッカーや野球で、そのような名物応援団長タイプの人は
チームが勝った負けたで喜怒哀楽を激しく表現するが、私はこの
会長の怒った顔を一度も見たことがない。

全然偉ぶることもなく、常に飄々(ひょうひょう)として私たち
に接してくれる。勿論、会長自身が吹奏楽が好きで、母校が好き
だからこそ何の見返りも求めることもなく、40年以上にわたり
母校の吹奏楽やOBバンドをサポートしているのだが、言うのは
簡単だがなかなかできることでない。

金八先生では
『はい、いいですかぁ「人」と言う字は・・・』
等と蘊蓄(うんちく)を語るシーンが多く見られるが、会長はそんな
蘊蓄を語ることもなく、常に物静かでニコニコしながら我々を見守っ
ている。(ご本人は自分は典型的なB型でマイペースなだけだよ..と
自評しているが)

会長のここが凄いなぁと敬服するのは
それこそ色々な個性を持った後輩達がいたと思うのだが、それら全部
をひっくるめ穏やかに統率して、今回の40周年記念行事の実行委員な
どが、嬉々としてこの吹奏楽部のためOBバンドの為に奔走し、各期
の部長やリーダー的部員が、さらに同輩や後輩たちに声をかけて大き
なイベントを成功させたという点だ。

世の中では、強烈な個性と半ば強引なリーダーシップを持って、組織
を統率している経営者はいるが、これだけ穏やかで飄々した統率力で
なお且つ各員が嬉々として役割を果たした姿を見ていると、やっぱり
この人(会長)ってすごいなぁとあらためて敬服した。

「この人の為なら死ねる」....というの大袈裟だが
「この人の為なら力を合わせられる」....という人望は

やはり40年以上にわたり
「演奏の棒(タクト)を振る陰で、自分の人生を棒に振った」
                       6期OBの言葉^^;
会長の背中を、みんなが見てきたからなんだろうなぁ。

2007年10月08日

posted by たすけ at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■泡沫(うたかた)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名前が出てこない!(><)

■泡沫(うたかた)日記


齢(よわい)50を迎える年代くらいになると...
「えぇ〜と、あれだよ、あれ。ほら、え〜と、それ、それ。」
等というセリフが滅法多くなってきている。

特にTVに出ている俳優や歌手の顔はわかっても、名前が出てこない
なんていうのは日常茶飯事だ。

母校の吹奏楽部創部40周年記念コンサート後にレセプションとして
大同窓会が開催されたのだが、自分の同期生は年数が経っていても顔
と名前が一致するが、先輩&後輩は瞬間には名前が出てこない!(><)

ちょっと前のTV番組で、「5品の商品を書いた紙片を10秒間みせて記憶しスーパーで購入してくる」という人間の記憶に関する実験...
Aグループ:商品は文字で書かれている
Bグループ:商品は絵で描かれている

結果は、Bグループの圧勝!

やはりの記憶って、言語情報より映像情報のほうが圧倒的に有利で人間にとって「言語や文字を記憶する機能」なんていうのは進化の過程で言えばずっと後からのことで、単純に視覚、聴覚、嗅覚などの動物としての原始的感覚が一番記憶に残るのだなぁ...


レセプションを散会し...
私の世代10期前後の十数人(夫婦2組を含む)で2次会へ流れた。その会話の中で13期の部長が、後に母校に教師となって赴任し11年間吹奏楽部の顧問をしていた時代の逸話や、時期によってはOBと現役との間に壁があったことなど、私の知らなかった話なども聞いた。

...で。
今回は創部40周年の演奏会だが、第1回の定期演奏会は1978年の12月だったとの事。当時のステマネ(ステージマネージャー)は同期の○嶋で
「おまえさんも、裏方で手伝ったぞ!」
「へっ?σ(・ω・`)が?その時いたっけ?」

自分ではほとんど記憶にないのだが、もしかしたら78年の12月の頃と言えば、一旦大学を辞めて、家業を継いでいた時期なので、トラックで楽器の搬入かなにかの裏方を手伝ったのかなぁ??

...さらに。私の1年時の吹奏楽部顧問の先生の話になって同期生やら先輩から名前が上がったが、私は全然その先生の顔が浮かばなかった。
どうして???
私は芸術の選択科目を「書道」にしていたし、当時、音楽の先生は名目だけ吹奏楽顧問だったけど部活指導はしてなかったので、そりゃ名前も顔も浮かびませんわ^^;

じゃ、誰が部活指導していたの?
と言えば、やはり会長を筆頭として誰かしらOBが部室にいた記憶がある。
他の世代のことはよくわからないのだけど、もしかしたら私の期の前後が一番会長にお世話になった世代なのかもしれないなぁ

記憶というのは曖昧で、ましてや50の峠でさらに手繰り寄せが難しくなっている。自分では結構昔の記憶はあったつもりだったが、今回あらめて他の人に言われて
「そうだったのかぁ・・」等と思い出すことが多かった。

...ていうか。
今回は当日だけ裏方の写真係りとして、ステージ脇から観客席まで地下通路〜3階席まで6往復くらい駆け上がり、預かったカメラでシャッターを押しまくったが、2日後の今日になって、足腰が立たなくなってる自分の齢(よわい)50を痛切に感じておりまするぅ^^;

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2007年10月09日

posted by たすけ at 15:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■泡沫(うたかた)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

体育の日(猫のトレーニング姿)

やっぱり体育の日は10月10日のほうがいいなぁ...

rarararai_02.gifrarararai_03.gifrarararai_04.gif

てなわけで、我が家の猫のトレーニング風景をば...



ラララ,ライ♪ラララ,ライ♪rarararai_03.gif
ラララ,パンチングボールでエクササイ〜ズ♪
1・2・3!

ボクシング

よし!ジャブだ!フックだ!





ラララ,ライ♪ラララ,ライ♪rarararai_04.gif
ラララ,バスケットボールでエクササイ〜ズ♪
1・2・3!

バスケ

いったぞ〜!リバウンド!





(;´Д`)ハァハァ み みず

(;´Д`)水 飲みてぇ〜〜

って、おまえ・・・


ガブ飲み

そんなガブガブ飲んだら・・・


            この項つづく...(* ̄m ̄)



rarararai_01.gifrarararai_02.gifrarararai_03.gifrarararai_04.gif
ラララ,ライ♪アニメ作ってみました^^;(ご自由にお持ち帰り下さい)
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タグ:体育の日

2007年10月10日

posted by たすけ at 02:37 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記(動物写真館) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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