博物館へ行こう♪

大学の卒論テーマを明治の流山の運河掘削事業と水上交通の衰退の予定が
都内でのバイトに明け暮れていたために、結局は当時の下宿周辺の
『北区周辺における廃仏毀釈の考察と神社系統及び分布図』にした私だが
途中まで進めた当初の卒論「利根運河の変遷」の資料収集に関して当時
流山市立博物館の研究員さんたちが、とても好意的に接して頂いたことに
今更ながら深く感謝しています○┓

さて、猛暑の中を過す一計として、ほどよい冷房の効いた図書館や博物館
で過すのは如何でしょうか?

n_museum01.jpg

流山市立博物館では
●今年度第1回企画展《流山庚申塔探訪》平成19年7月15日〜9月17日(月)

koushin21.jpg

を開催中です。ふだん何気にボタや散策をして見かける庚申塔に隠された秘密
がわかって楽しいですよ♪
歴史に興味のない人でも、庚申塔に彫られている三猿(見ざる、言わざる、聞かざる)
の形態に"覗き見ざる"や"向かい合わせ猿"など色んなポーズがあるのを発見できるのは
楽しいんじゃないかと思います。

●ふるさと入門講座《流山今は昔コース》
平成19年9月22.29日 10月6.10日(全4回)
江戸時代に市域東部に広がっていた小金牧と野馬土手についての考察。
入門講座は毎土曜日開催なので、土曜日も仕事を持つ人たちには
なかなか参加は難しいですが、相談すれば資料だけは購入できる
のではないか思います。

今や野馬土手を見て回るのがマイブーム野馬土手廻りに火がついた諸兄も(笑)
諸々聞かざる着飾る派のご婦人も、たまには博物館に行ってみよう♪


タグ:博物館

2007年08月22日

posted by たすけ at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記(言いたい放題) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウソつき横綱とウソつき少女

触れまいと思っていたが...
今、昼のワイドショーで性懲りもなく「横綱朝青龍(26)」問題が報じられて
いたのでムラムラと怒りが込み上げてきた。

何が26歳の青年の将来を云々だの精神的苦痛どうたらだっつ〜の!
モンゴルに帰りたきゃ、さっさとけーれ!
協会のああだこうだの根回し的策略にもウンザリだ!

青年の将来や精神的苦痛を憂うのだったら「御殿場事件(冤罪)」を報じてやれ!
いったいどれだけ、青年(当時高校生)達や家族に精神的苦痛を強いるのか。

かたや、診断書を乱発し有力者の擁護の言葉で右往左往
かたや、診断書もなく供述の信用性もないのに弁護は却下

誰がどうみたって、疲労骨折や緊急手術の必要な肘でのサッカーじゃないだろう。
誰がどう判断しても、コロコロ変わる少女の供述に信用性のないのは明らかだろう。

かたや、自分のウソで職場をサボっても国家を挙げて擁護され
かたや、他人のウソで罪を着せられても警察・司法に裏切られ

「1人のウソからはじまった事件」の重大性や社会性を考えたら
何故、報道機関は御殿場事件の冤罪疑惑をもっと取り上げないのだ!

これ以上熱く語ると熱中症になりそうなので...
詳細は以下のブログをご参照くださいm(_ _)m

長野智子blog  棒に怒る日本人  らくちんランプ

2007年08月23日

posted by たすけ at 13:02 | Comment(6) | TrackBack(0) | ■泡沫(うたかた)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダイ・ハード4

ファッションクルーズ01

娘が中学生までは、盆休みは家族で泊りがけの旅行に出かけていたが
高校生ともなると、部活や予備校やらで忙しく、それに本人も親と一緒に
行動するのも嫌がるので、お墓参りも含めて今年の盆休みも「安近短」
で終わった。

唯一、娘も早起きしてちょい遠出したのは、茨城県のひたちなか市にある
アウトレット&ファッションモールの「ファッションクルーズ」への買い物だ。
オープン後3〜4回来ているが、ファッションに興味のない私にはよくわから
ないが、とにかくなんでも安いらしい。

ファッションクルーズ02

妻娘が買い物している数時間、私は1人で映画を観て時間を潰すのが
常で今回は、進め!ジャイアントロボ!んがっ♪の項で触れた
トランスフォーマーを観た。時間的に吹き替え版しかなかったので
その感想をば・・・

出だしは.......「おぉ〜!面白そう...(^¬^) 」
中盤は.........「ほほぅ〜...( ̄∇ ̄) 」 
終わってみて...「・・・ (・_・)」     以上です(爆)

画面の迫力は凄いっすよ♪
でも、これっておこちゃま用なんたらレンジャーの大人版?ってな感じでした。
特に吹き替え版のロボット達のセリフの内容がどうもねぇ〜^^;
CG映像の迫力は結構凄いですので、観るなら字幕版の方がいいかもです。

..で。どうも消化不良のままだったので後日、地元柏の葉のららぽーとで
ダイ・ハード4観ましたよ。

出だしは.......「ほほぅ〜...(^¬^)」
中盤は.........「スゲぇ〜!!(≧∇≦)」 
終了間際.......「嘘だろ?マジかよ!(゚◇゚;)」
終わってみて...「不評も聞くけど、やっぱりマクレーン刑事はイイ(゚∀゚)!」

TVの予告CM編でわかっているシーンでも、漫画じゃあるまいしそんなん
ありかよ?と思うシーンも劇場で見るとやっぱり迫力あるし、飽きないですね。
実はダイ・ハードを劇場で見るの初めてで、これまで何度もTVで放映して
いるダイ・ハード1〜3でのマクレーン刑事(野沢那智)のアドリブ入りの
吹き替えで是非見たいと思いました。

さて、ひたちなか市の「ファッションクルーズ」行った時の我が家のお気入り
のお店が、焼きたてスコーンと紅茶のお店『ラ・ターブル・ドゥ・イズミ』

ラ・ターブル・ドゥ・イズミ02

ところが迂闊なことに今回は定休日「月」であったので、妻娘はご機嫌斜ちっ(怒った顔)

scone-tea01.jpg

しょうがないので、気をとりなすために「ファッションクルーズ」から真っ直ぐ
帰宅せずに、印西市にあるイオン千葉ニュータウンショッピングセンターに行って
そこでさらに娘はお目当ての修学旅行用のバックを購入して満足気でしたが・・・



ちょっと聞いておくなましふらふら読者の皆様。
買い物優先、交通費節約が至上ミッションの我が家...
流山→ひたちなか→印西→流山...
すべて一般道を軽自動車ですぜもうやだ〜(悲しい顔)
まぁ、お盆の時期だから高速使っても大渋滞だったから一般道はよしとして
オトーサンの購入品は一切なし、イオン千葉ニュータウンでは
自転車売り場をウロついてあとはゲーセンで1人過す惨状...
もうワカツマンガそのものですがなふらふら


もし、これを読んでいるジョシコーコーセーの諸君がいたならばっ!
こんなマクレーン刑事よりもダイハードなオトーサン達を真のヒーローパンチだと
思ってやってくださいね。

2007年08月25日

posted by たすけ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■泡沫(うたかた)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京都現代美術館

東京都現代美術館01

脱帽(_”_;)の項で触れた..東京都現代美術館で開催している

「ジブリの絵職人 男鹿和雄展−トトロの森を描いた人」の展覧会

あまりの酷暑が続くので、実は盆休みの期間に行ってきました。

事前に電話して伺うと、平日の夕方なら比較的空いているとのこと。
また地下の駐車場もある、ということで往復の電車賃2人分を考えれば
車で行った方が安上がりなので、家内の軽自動車でレッツラゴーです。

場所はココなので、東葛飾方面からの道順はしごく簡単です。
水戸街道(国道6号)をひたすら進み言問橋を渡らずに、そのまま道なりに進めば
それが三ツ目通りなので、とにかくひたすら道なりで到着してしまいます。

以下、文書は少なめ画像を多めで(笑)

おっ!ほんとだ空いている♪

東京都現代美術館02

チケットは道中のローソンの券売機で買ったけどその必要もなかった模様

東京都現代美術館03

場内は勿論撮影禁止なのですが、最後半に撮影許可が出る大絵のコーナーが
あります。大絵の4枚は なんとかなるさPC日記の壁紙にしてあります。
ランダムに壁紙が替わりますので、興味のある方は更新ボタンを何度か
押して壁紙を確認してみて下さい^^;
大絵のコーナーを過ぎると、トトロの折り紙教室とお土産コーナーが最後にあります。

教室の脇にはこのような台が4ヶ所あって。

トトロの森を描いた人01

自分で作ったトトロをこのように記念写メできます。

トトロの森を描いた人02



この後、東京都現代美術館の先にある深川ギャザリアの中にある
陳建一麻婆豆腐店(木場店)に寄って、で1000円ちょっとで
ご飯・スープお代わり自由『安かろう旨かろう』の王道グルメに大満足の1日でした♪

陳建一麻婆豆腐

A.正宗麻婆豆腐はかなり辛いので、B.陳建一麻婆豆腐がおすすめですが
AとBの中間で...という注文も聞いてくれますので、私はいつもそれです♪

2007年08月26日

posted by たすけ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■泡沫(うたかた)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

富士総合火力演習

富士総合火力演習01画像

従妹の長男が防衛大に進学した伝で、富士総合火力演習のチケットが
手に入り見学に行ってきた。
本番は8月26日(日)なのだが、自衛隊の家族や教育期間中の若い
自衛官の研修の為に、前日25日(土)に本番と全く同じプログラム
で行われている。
(おそらく本番との違いは防衛大臣の列席とか来賓の違いだけなのだろう)

富士総合火力演習02画像

写真で見てわかるとおり、中央のスタンド席は若い自衛官の迷彩色で埋っている。
朝7時の1番シャトルバスに乗ったのだが、会場の最前列はすでに埋っていた。
(予行練習ならそれほど混雑しないかと思っていたら、あっという間に
席は埋り、通路まで人が溢れる満杯状態だった)

私は会場入りしてすぐに、案内図を見て報道席が演習場に向かって左側
にあり、オーロラビジョンも左側だったので私はそちらに席を取ろうと
急いだのが、同行した弟と知人が逆の右側に行ってしまい、大声で呼
びに行ったが、妥協してほぼ中央のところで席を確保した。...しかし

私たちの前面シート席は空を飛んでいるヘリコプターの演習以外は、前の人垣で
演習の様子はほとんど見えない^^;
大人の私でさえ前が見えないのだから、そばにいた小さい子供達は、演習中は
ずっと大人の背中と頭しか見えていなかっただろう^^;

もし、今後富士総合火力演習で前面シート席しか手に入らなかった方は
できるだけ、報道席やオーロラビジョンに近い席をとることをおすすめ
します。報道席の後ろのスタンド席は来賓席になっており楽団の演奏
等もほとんどそちら側なので、演習の様子が一番わかる思います。


シート席では、折りたたみ椅子やクーラーボックスに座ることも禁止なの
で、私は三脚とビデオを持参したが、あまり高く掲げることもできずに
時々音の聞こえる方向に三脚を持ったまま掲げて勘で撮ったが、帰ってきて
確認したらそれでも前の人の頭や背中で被写体はほとんど捉えていなかった^^;

演習本番は、10:20〜12:00で終了し、12:45より演習に参加した戦車や
ヘリコプターの展示があるということだったので、演習後も帰らずに残り
戻ってくる戦車や軍用ヘリを捉えた映像と、なんとか演習本番(前段&後段)
の映像をつなぎ合わせた動画を作成してみましたので、興味のある方は
ご覧下さい。

2007年 富士総合火力演習 動画集
↑↑↑大きな音が出ますので、予めボリュームにご注意下さい↑↑↑

ほとんど演習より人垣を見に行った^^;
というような感想でしたが、私が印象に残っているシーンは...

富士総合火力演習03画像

ここに集まって歓談していた若い隊員たちを、とても頼もしい目で眺めていた
柔和な顔をされたご老人(おそらく曾孫世代くらいが隊員なのだろうか?)が
やがて隊員たちの輪の中に交じり、会話の内容は聞き取れなかったが....
みんなとてもにこやかに談笑されていた。

富士総合火力演習04画像

装備品展示(戦車やヘリコプター)の時に、教官らしき自衛官に連られて
まだあどけない顔した(中学生?くらいにしか見えなかったが・・)隊員が
目を輝かせながら、装備の特徴を諳んじていた。


何故だかわからないが・・・
目を輝かせてたあの少年が、70年くらいタイムスリップして
あのご老人となって今に現れ、若い隊員たちと談笑していたのかも・・・
まるでそんな映画の回想シーンのような映像が心に焼きついている。
タグ:動画

2007年08月27日

posted by たすけ at 20:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■泡沫(うたかた)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

皆既月食に響く笛

赤い月

今夜の皆既月食は残念ながら、当地では厚い雲に邪魔されて見えそうもない。
皆既月食でも月は真っ暗にならず、太陽の光のうち波長の長い赤い光が屈折し
散乱されて本影の中に入るため暗い赤色に見える。私も過去何回かこの赤い月
を見た記憶がある。

日食は、年に2回必ず起り、多い年で4回起こる場合もある。月食はたいてい
年間に2回起こるが0回の年もあり、実は発生頻度は日食より月食のほうが少ないのだ。
しかし、日食は地球上の限られた範囲でしか見られないのに対して、月食はどこ
からでも見えるので、目にする回数は月食の方が多くなっているという訳だ。

昨日改造された、安倍内閣に対して「セコハン内閣」とか「月並み内閣」とか
揶揄されているが、国土交通省大臣は冬柴大臣の留任が決まり、耐震偽装事件
当時の北側大臣からのナンミョー大臣(きっこのブログ風味)継続なので
どうやら耐震偽装事件の厚い雲は晴らされることがなさそうだ。

今更、日本中の既存マンション等の補償を考えたら「公けに明るみにしない」ほう
が国民(住民)の為...という考えもわからないではないが、公明党に関しては
一時は期待した政党であっただけに残念な限りだ。

月に響く笛 月に響く笛 藤田東吾著

もともと国が規定した欠陥プログラムが原因であったのに、まさにトカゲの尻尾切り
のように一民間企業をスケープゴートにして、もっと偽装を見逃した官製企業等は
お咎めなしというこの屈折した怪奇蝕...すべての人が見ている訳ではないだろうが
インターネットの普及により、いくら闇に葬ろうとしても、どこかで、かならず、
影の中を見ている人間がいる
ことを、新閣僚の面々は知っておくべきだろう。

2007年08月28日

posted by たすけ at 16:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記(言いたい放題) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大臣認定プログラム

安倍内閣改造を経て、朝晩の報道で大臣交代劇の様子を報じていた。
大臣任命に肩透かしを食らって、首相にクレーム電話している議員もいれば
「本当にこのポストだけはなりたくなかった」と"ブーたれている"新大臣もいたり...
おぃおぃ、小学生の児童会役員の任命じゃないんだからさー。

特にてっちゃんこと矢野哲朗氏が取材陣に囲まれモーニングまで用意
していたのに、大臣任命への肩透かしをくらったシーンは、お笑い芸人の
出川哲郎がドッキリカメラで騙されて「マジかよー!」「そりゃねーよー!」
という"切れ芸"を披露しているのと同一に見えたのは私だけであろうか。

エンタケこと遠藤武彦氏 てっちゃんこと矢野哲朗氏の両氏から出た言葉は
本音であろう。しかし私には遠藤武彦氏の言葉は理解できても、矢野哲朗氏
や後援者の言葉「先生は国対委員長という汚れ役を3期も務め上げたのに
人選から外されるなんて信じられない。」には違和感を覚える。

政治と真摯に向き合うのなら、国務大臣こそ汚れ役とならなきゃならない
との覚悟が必要だろうと思うのだ。

前記皆既月食に響く笛で、「耐震偽装事件」に少し触れたが...
もし、その全容を明らかにして日本中の既存マンションの耐震強度不足が
露呈されたら一番困るのが、そこに住んでいる住人だ。

事実、耐震強度不足で新居を強制退去させられた住人の方のブログを読んでいると
住居費の二重支払いの苦悩や官僚の体質の批判を淡々と書かれているので胸を打たれる。

一方、都営住宅の抽選にはずれ続けている、知人のブログでは
「安かろうマンションを買った自分が悪いんじゃない!
そんな住人に税金を使うくらいなら都営住宅をもっとたくさん建設してよ!」
と手厳しい意見だ。

要するに国民全体が納得できる政治なんて不可能であり
国務大臣は時として国民に納得してもらうためのクレーム担当筆頭の
職務を果たさなければならない場合があると思うのだ。

耐震偽装で藤田東吾氏に大臣認定プログラム(構造計算プログラム)
の欠陥を指摘され大慌てした国土交通省。
一部の若手官僚はこれは大問題だと真剣に悩んだのにとどのつまりは
あろうことか、事の重大性を訴えた藤田東吾氏を潰しにかけ
一部の関与者と数棟のマンション住人を犠牲にして事の終息を計った。

タラレバ..の話しは不毛かもしれないが。
もし
あの時、国交省の長(事務次官&大臣)が既存建造物の耐震強度を
把握することも、そのすべてを税金の投入で解決するのはもう、不可能です
と謝罪していれば...
もし、山一證券の野尻社長の
『社員は悪くございません!悪いのは全て私です!』
の涙の記者会見ごとくの責任を負う姿勢をとったならば..と。
マスコミや国民から相当なバッシングを受けるだろうし相当な汚れ役だ。

私自身は、耐震偽装の全容を明らかにし、耐震強度をすべて計測し直
し建替えに税金を投入...などというシナリオがいいとは考えていない。
ただ私自身がこの事件にこだわるのは
公明正大に言ったものが逆に微罪でしょっぴかれ
関係官庁の長、北側一雄(元国土交通省大臣)と
佐藤信秋(元国土交通省事務次官)の両名が
『責任を..負わず、果たさず、省みず』
すっとぼけている厚顔無恥さなのだ。

我々一般人は、地域の自治会役員や学校のPTA役員になるのも
敬遠しがちだそれは様々な意見をとりまとめて、全ての人が納得
してくれるような運営は難しい...
ていうか不可能なので、煩わしい人間関係になるのが嫌だからだ。

「本当はなりたくなかった」
という遠藤武彦氏の言動には不快だが理解できる。...だが
「これまで汚れ役を務めてきたのに」という、大臣の椅子は
論功褒賞(論功行賞)であるというような公言を憚らないないような
矢野哲朗氏とその周囲の人間には違和感を感じる。

...そんなことだから、官僚は大臣を信頼せず、国民も誰が大臣になっても
変わりっこないと思ってしまうのだ。

報道番組では、遠藤武彦氏や矢野哲朗氏より舛添要一氏にスポット
を当てていた。
舛添新厚生労働省大臣は
「任命された以上、命がけでやりますよ」と言っていたが
私はこれまで「命がけで○○する・・」という政治家の舌先言葉には
辟易していたが今回だけは、エンタケ&てっちゃんの言葉の後に聞いたので
なんだかとても新鮮に聞こえた。

..............................................

参照:「揺れるマンション」顛末記
タグ:内閣改造

2007年08月29日

posted by たすけ at 03:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(言いたい放題) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。