涙は心の汗だ

■泡沫(うたかた)日記


生まれてきたのは なぜさ 教えてぼくらは だれさ
遠い雲に 聞いてみても なにも 言わない
だから 探すんだ きみと でかい青空の 下で
この若さを すべてかけていい なにかを
愛する人が いるなら 求めるものが あるなら
なんにも怖くは ないさ そいつが青春
涙は こころの汗だ たっぷり 流してみようよ
二度と戻らない 今日のために


今やグルメレポーターが本業のようになった村野武範主演の「飛び出せ!青春」の主題歌で
いずみたくシンガーズが歌った「帰らざる日のために」の歌詞である。
しかし、私は「涙は心の汗だ」という名台詞は森田健作主演の「俺は男だ」のドラマの中の方が印象深い。


さて、男子ハーフパイプが残念ながら、全員予選落ちしてしまった。選手たちの涙をみていて、ふと涙について考えてみた。

以下、ネットサーフィンをしていて、リンクを辿ってへぇ〜と思うところがあったので貼っておく。

●涙はストレスを洗い流す!?
●「いい妻、いい母が」家族の笑顔を奪うわけ
●一流選手の勝ちパターンはゆるみにあり!?


あんなに現代っ子風に見えていたスノボの若い選手たちだったがやはりオリンピックには独特な雰囲気があるようだ。


生きてることって なにさ 走ってゆくのは どこさ
風は寒く 笑いながら ほほを 打つだけ
だから しるすんだ きみと 荒れ果てた 土の上に
この力を すべてこめた 足跡を
愛する人が いるなら 求めるものが あるなら
なんにも怖くは ないさ そいつが青春
燃えてる 夢を いのちを のこらず 使ってみようよ
二度と戻らない 今日のために

愛する人が いるなら 求めるものが あるなら
なんにも怖くは ないさ そいつが青春
涙は こころの汗だ たっぷり 流してみようよ
二度と戻らない 今日のために


悔し涙をたっぷり流したら、4年後の嬉し涙を夢見てまた力を蓄えて
必ず戻って来ることを祈っております。



2006年02月13日

posted by たすけ at 01:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■泡沫(うたかた)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

19歳で自家用ジェット

■泡沫(うたかた)日記


あちゃ〜〜(>< そらレベルが違うわ^^;

男子スノーボード@ハーフパイプ競技で金メダルを取ったショーン・ホワイト選手(19歳)のことである。日本のスノボのHP(ハーフパイプ)の選手はW杯で好成績を上げているとオリンピック前に日本メディアで報道されていたが今回の五輪でショーン・ホワイト選手のことを初めて知った...

米国の主力選手はW杯には目もくれない。
プロとしてテレビ局が主催し優勝すれば10万〜20万ドル(日本円で1千万円〜2千万円)を獲得できるXゲームのような賞金大会に出場し、いわば五輪には“飛び入り”的な形で出場となる。....そうである^^;

ショーン・ホワイト選手はすでに豪邸を3つ、名車も2〜3台。1年中、自家用ジェットで賞金大会に飛び回っているらしい。ゴルフで例えたら、まるでタイガー・ウッズ同様ですがな^^;

オリンピックは発足当初からアマチュア選手のみに参加資格を限ってきたが、前記したように、サマランチIOC会長の頃からプロ選手の参加が段階的に解禁されるようになり、いわゆるドリームチームなるものが出現した。

ゴルフの宮里藍ちゃんが、日本を飛び出し米国女子プロツアーに参戦するのは、賞金額の高さ=レベルの高さ を目指してであり日本のプロ野球選手が、大リーグを目指すのも同様であろう。 

まだまだ若い、日本HP陣もどんどん米国での武者修行をして、また4年後の活躍を祈るばかりである。

2006年02月14日

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空気が重い

■泡沫(うたかた)日記


女子スピードスケートの解説を聞いていて高速リンクとは?の話題になった。

世界最高の高速リンクは、米国ソルトレーク市の五輪オーバル。
男女の世界記録は同所か、同じ高速リンクのカナダカルガリーの五輪オーバルで出ているとの事であった。
清水宏保選手はソルトレークで、男子500mの世界記録34.32秒。これは時速52.44kmで突風のような向かい風を受けて滑っている事になる。

ところが標高1425mのソルトレークの気圧は、約850ヘクトパスカルで海抜0メートルより、約15%空気が薄く(軽く)空気抵抗が減るらしい。またカルガリーも標高1035mの高地にあるということである。なるほど、空気が重いとスケートも駄洒落も滑らないなぁ。。と妙な感心をしたのである。また、空気の重さは温度にも関係がある。熱気球でわかるように暖かい空気は軽いし冷たい空気は重い。

...で、
なるほど、それで雪深い東北地方の人は口が重くて、ラテンアメリカや南国の人ほど気さくで、よくしゃべると言うのはそういうこともあるのかなと・・

...で、
なるほど、あったかい鍋を囲んでの食事は、湯気が空気を温めて会話も弾むのかしらと・・・
どんどん理論が飛躍していってしまった。

ま、とにかく
気分が沈んで空気が重いと感じた時は、山や高原に行ってみるとか。いっそ南国へ旅行してみるとか。あったかい料理を囲んでみるとか。

高速リンクの謎を知って、とめどないこじつけの想像をした、春うららの本日である。

2006年02月15日

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大逆転ドラマ

■泡沫(うたかた)日記


ドラマ(演劇、芝居、戯曲、脚本)と直訳できるが
通常我々は、ドラマティックという言葉を短縮して、思いもよらない展開にこの言葉をよく使う。
昨夜の女子スノーボードクロスはまさにドラマであり、さらに最上級の敬意を評して大逆転ドラマであった。

前記にあるように、藤森由香選手に注目していたし、 なかなか面白そうな競技だなぁと観戦を楽しみにしていたら、期待に違わず実に面白い競技だった。

転倒、転倒、また転倒の連続で一瞬のミスがレース展開を大きく変えてしまう。

藤森選手の準々決勝レースでも5−7位決定戦いでも 転倒のドラマがあったが。
何よりメダルをかけた決勝戦でも、3,4位の選手が 転倒&コースアウトしてしまい2位を大きく引き離して余裕の金メダルと思われた米国リンゼイ・ジャコベリス選手が最後の最後でミス転倒で、銀になってしまった。


競技直後の藤森選手のインタビューでは
「7位という順位はむかつきます。悔しいですね。でも、自分の実力がそこまでだったということ。世界のトップ 選手たちの中で7位はうれしいけれど、1回戦(準々決勝)もラッキーだったし、悔しい。」
「オリンピックすごく面白かった。レース自体が楽しかった。予選落ちしていたら、多分『つまらない』と言っていたと思う。決勝に残れてトップ選手たちと戦えて面白かった。すごく緊張した。」
まことに、現代っ子的で正直な感想だった^^;

そして今朝のインタビューでは、
にこやかな笑顔で「ありがとうございました、また頑張ります」 と答えていたのが清々しかった。
おそらく、米国のメディアでも目前の金を逃したリンゼイ・ジャコベリス選手にもインタビューが殺到し同様の問答 がなされているのだろう。

真剣勝負の中でおこるドラマに我々観客は魅了される。敗者の涙に共感し、勝者の歓喜にわが身を奮い立たせる。人はみなそれぞれの人生の中で、奇跡とか大逆転とかが、起きないものかなぁと密かに期待しているところがある。

一部の望み、かすかな期待は人は皆持ってしかるべしだろう。
「たなぼた」を期待するのではな「最後まで諦めない」ということである。
昨夜のスノボクロスを見ていて、九回裏2アウトフルカウント後のサヨナラ満塁ホームラン以上の感動を頂いた。

2006年02月18日

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春雨の降る

■泡沫(うたかた)日記


くれないゐの 二尺のびたる ばらの芽の 針やはらかに 春雨の降る
昨日は春雨でした・・・
梅雨のようなうっとおしい雨でもなく、もちろん、夕立のような激しい雨でもない。霧雨よりもやや雨粒は大きいけどそれでもしっとりした雨です。バラの針と雨のやわらかさにかけた、この歌がまさにぴったりだと思いました。


春雨の降る中、バラを枝をみるとどれも数ミリから1センチほどの新芽をのぞかせていました。

くれなゐというよりは 韓紅より濃く、薔薇色よりも淡く なんともいえない、新鮮な生命の色。

なるほど、赤ちゃんとはよく言ったものだと、小さく可愛い様を表わすにはぴったりだなぁ、と今更ながら思いました。我が家の歳時記にはこの薔薇の芽の赤ちゃんが毎年登場するのでしょうね。


つんとした バラの赤子に 露光り 春におどろき 笑みやはらかに

barame01.jpg

画像は撮っていなかったのでhttp://pocomoco.exblog.jp/746278/から拝借致しましたm(_ _)m

2006年02月19日

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切符をなくした場合

■泡沫(うたかた)日記


きっぷをなくした場合
駅のきっぷうりばや列車の係員にその旨を話して紛失再発行用として同じきっぷをもう一度お買い
求めください(「紛失再」の表示をいたします)。指定券については、同じ列車の指定券に限ります。買いなおしたきっぷは、下車駅の精算所で「再収受証明」を受け、そのままお持ち帰りください。

●1年以内になくしたきっぷが発見された場合
そのきっぷと、「再収受証明」のあるきっぷの両方を駅の精算所へお持ちください。発見されたきっぷについて、手数料210円(指定券は320円)をいただき、「再収受証明」のあるきっぷの運賃・料金を払いもどします。

●きっぷが盗難にあわれた場合も、同様のお取扱いとなります。

●定期券、回数券はこのお取扱いはいたしません。 紛失しないようにご注意ください。

               -JR東海のサイトより-

であります、皆様ご注意下さいませ^^;

昨日は日曜であったが、会議の為に日帰り大阪出張であった。切符は一昨日に地元の「みどりの窓口」で自由席で往復切符で購入しておいた。
往路の車内で、同行の3名は指定席で購入していたので、私も差額を支払いその3名の後ろの座席に移動して指定席車両に乗り換えた。

その時、車内放送で
「東京駅ホームで切符の落し物がありました。お心あたりの方は車掌に お申し出下さい。」
と丁寧なアナウンスがあり
『ほぉ親切なもんだな、ちゃんと本人はこの車内放送を聞いているのかなぁ』等と会話していた。

さて、新大阪に着き改札の直前で切符をしまっておいた
シャツの胸ポケットに手をいれると
・・・私の切符がない!たらーっ(汗)

あれexclamation&questionないexclamation×2
駅から会議会場まで10分ほどだが、すでにもう会議開始15分前たらーっ(汗)

ない!?カバンの中も、着ている服のあらゆるポケットを探してもない。同行の3人はすでに改札を出ており、しかも私は同行の1名が持参してきたプロジェクターを重そうだからと、代わりに手に持っている。
とにかく気が焦るばかり、改札の向こうでは3人が呆れ顔でこちらを見てる。

えぇ〜〜い!しょうがないと改札いた係りの人に事情を説明し車内で購入した、差額支払いのレシートと復路の切符を見せてなんとか承諾してもらい、改札を出た。
駅員さんm(_ありがとうございました_)m

さて、会議も終わり、しゃぶしゃぶセット&飲み放題で、アルコールも注入し夕刻、復路の新幹線に乗り込んだ。

『あづぅうう(><)』アルコールも入ったせいかとても身体があつく。上着を脱ぎ、ネクタイを緩め、Yシャツの上のベストも脱いだ。

「あれ!?たすけさん今なんか落ちましたよ?」
と、帰りも同行することになった隣の座席の知人が拾ってくれた。

        ↓

kippu.jpg

往路の検札のあとYシャツのポケットに入れたと思っていた切符は、ベストの裏側にずっと貼り付いていたらしい^^;

ほんとは切符をなくした場合
上記のような手続きをふまなければいけないのだがf(^^;
期せずして記念切符のような形になったので画像にとって今日のネタにしてみました^^;

あのホームで拾われた切符は、無事落とし主に戻ったのだろうか...

タグ:切符

2006年02月20日

posted by たすけ at 14:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■泡沫(うたかた)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホトショ&イラレ

■パソコン(PC)初心者

ホトショ&イラレ・・・画像編集ソフトの話題である。
私はデザイナーではないが、デジカメで撮った画像やスキャナーでとった画像、あるいは素材集のメディアを元にして得意先様の資料を無償で作成している。
アプリケーションは「PhotoImpact」という愛用しているPCにプリインストールされていたソフトである。

記事を読む

2006年02月21日

posted by たすけ at 21:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■パソコン(PC)初心者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脚長人形

日記(うんちく放題)


女子フィギュアのSP(ショートプログラム)はまずまずの成績でフリー(決勝)楽しみになった。今の世代の人は、フィギュアと言えばすぐに模型とか人形を連想できるのであろう。
なにかのTVでフィギュア特集なるものを見た記憶があるが、みな一様に顔が小さく脚が長い、脚長人形

さてそもそもfigure(フィギュア)とは、数字・図形・模型とそれぞれ意味を持つ。
フィギュアスケートの原型はコンパルソリーフィギュアであり

●コンパルソリー=compulsory (強制・義務・規定)
●フィギュア  =figure (図形)

片足で滑り出してそのまま片足で惰性で円を描いて元の場所まで戻り、そこで足を替えて同じように反対側に円を描いて、その間にターンをしたりカーブの方向を変えたりして規定の図形を滑る。のが原点らしい。

この規定演技(コンパルソリー)がSP(ショートプログラム)に継承されたらしい。
フィギュアスケートの採点基準は、素人にはよくわからないが、SP演技では、おそらくなめらかに図形を描くような滑りも審判は見ているのだろう。

それにしても、演技中、脚を上げたまま滑っているのを見ると、ほんとに今の日本人選手は欧米人に劣らぬほど脚が長い・・同じ演技をしても、脚が短ければ見栄え的に不利であり点数にも響くだろうなぁと思う。

考えてみれば...幼い頃からトイレでは和式体勢をとり、お膳に正座で食事をとり続けていた我々の世代ではそら短足になりますなぁ^^;

2006年02月22日

posted by たすけ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(うんちく放題) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エヴァで連想するもの

■代替医療と健康食品


知人のブログに「エヴァ」との表題があり、これはエヴァンゲリオンのことらしい。私はエヴァンゲリオンというアニメ?は名前は聞いたことがありますが、どんなストーリーなのか全く知りません。

私の世代で、エヴァ・・エバと言って連想するのは「エバポン」という液体のトイレ消臭剤。今で言えば、「トイレその後に」と同じようなもので小さな目薬程度の容器に入っていて、用を終えたあとほんの数滴を落とすのある。かなり強烈なコロンのような臭いで、誤って手についたりするとなかなか臭いがとれない。

私の小さい頃は、水洗トイレも洋式トイレもまだまだ普及していなく、いわゆる「ぼっとん便所」の和式の便器。だいたいトイレは、北側にあるものだから冬の木枯らしが吹く頃になると、汲み取り口の隙間から風が入り込みおしりも冷たく、臭いもぶわぁ〜と下から来たものでした。

さて、長時間「和式体勢」でいることは、相当膝に負担が来るもので、血流も悪くなり、またふんばることで血圧も一気に上がり、昔は冬の朝の便所で、脳溢血で倒れるなんてことはよくありました。

朝起きたら、先ずは水をコップ一杯飲む習慣はよいことです。
お通じが良いと言う事は、健康上とても大切なことですね。

posted by たすけ at 12:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■代替医療と健康食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝刊は何処で読む?

日記(家族・子育て)


昨日の話題を引きずって...皆さんは朝刊は何処で読むのでしょうか?

私の場合、先ずは朝の食卓の時にざっと目を通す、朝食はだいたい、トースト、フルーツ、ヨーグルトコーヒーなので7〜8分もあれば終わってしまう。
その後、やおら朝刊を手にとり家の中のもっとも落ち着く場所、私にとってのVIPルームで気になる記事をじっくり読むのである。その間、長い時は30分以上そこにいる^^;

新婚当初は、トイレに新聞を持っていくなんて汚い(−−;
と妻に嫌な顔をされたが、これは私の生活習慣のひとつなので長い間には諦めてくれたようだ。

以前住んでいた家は、VIPルーム(WC)は1つしかなかったので、私が朝刊を手にとるやいなや
(as soon as)妻は娘に向かってこう叫ぶ
「ほら〜!おとーさんが入っちゃうよぉ〜! 大丈夫ぅ〜〜!!」と^^;

2006年02月23日

posted by たすけ at 09:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(家族・子育て) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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