結婚記念日に取り立てて何をする訳でもなく、とりあえず外食を家族揃ってすることが我が家の恒例です。娘が年頃になってからは彼女の洋服の買物がメインとなり、遠出の買物アッシーで、家内と娘が買物している間、私は1人映画を見て過すか、レンタサイクルで時間を潰すのが恒例となっております(苦笑)

写真のコスモスは一昨年の11月3日に、茨城県のひたちなか市のファッションクルーズに買物に来た際に、レンタサイクルで1人ポタをしながら撮った、国営ひたち海浜公園のコスモスであります。

以前は茨城県の栃木県のショッピングモールやアウトレットに行くことが多かったのですが、ここ最近は、緊縮財政ゆえに近所に出来たレイクタウン越谷や、ららぽーと新三郷の近場で済ませるようになり、映画も新聞屋からもらったタダ券を使うようになっております(苦笑)
...で。昨日見た映画が「沈まぬ太陽」です。
日航再建計画でタイムリーな封切りだと思いますが、まぁ映画は娯楽なので、善悪はっきり分れていた方が観客にとってわかりやすいストーリーだとは言え、ちょっと一方的に描き過ぎじゃないのかなぁ。
小倉寛太郎役であろう主演の渡辺謙も「これはあくまでフィクションですので、日航機墜落事故のご遺族とは接触を持ちませんでした。」とTVインタビューで答えていましたが、観客も小説や映画における虚虚実実を判別して読んだり観たりしないと、現在本当に日航の再建計画を願っている日航社員の人たちが気の毒だなぁ...と思いました。

...で。21年目の結婚記念日の夕食は、越谷運動公園の近くのイタリア厨房ベッロカンパーニャにて、サラダ・スープ・パスタ・ピッツアの画像は省略してケーキ&ジェラートの画像のみですが...
まぁとにかくリーズナブルで、ランチは1人1500円程度、ディナーでも2000円程度で、しかも姉妹店ベルパェーゼと違いドリンクバー付きですので、コストパフォーマンスは抜群ですので、女性の方にはおすすめのお店ですよん♪ 但し、休日ランチ時は満席&行列必須ですので、時間をずらしたほうが得策です。
...で。ついついこんな繁盛店の経営者はどんな人なんだろう?と知りたくなるのが自営業者の性で^^;
ベルパェーゼやベッロカンパーニャは(株)ロマンチック街道が運営し、創業社長の増田純久さんは24歳の時に10坪の小さなラーメン店からスタートしたとの事。
現在社員研修では....イタリアで本場のイタリア料理を、フランスでパティシエの菓子作りを、韓国で本当の焼肉を学び、料理の腕だけではなく、人間としてもレベルアップして帰ってきて下さい...との項が。
私、フィクションよりドキュメンタリーが好きでして、テレビ東京のカンブリア宮殿なんぞも大好きなんですが、小説フィクションの「沈まぬ太陽」より、企業ドキュメントの「ロマンチック街道」の方がよっぽど観たい気がしております。














5代目秋元平八は流山町民鉄道の設立時にリーダーとして担ぎ出された訳ですがその理由が無類の自転車好きであったということにも一因があります。



